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2024年に一休コンシェルジュ編集部が取材した注目の温泉宿 後編
セレクション

2024年に一休コンシェルジュ編集部が取材した注目の温泉宿 後編

2024年も一休コンシェルジュでは、全国各地にあるホテル・旅館をたくさん取材させていただきました。人気が高い「一休Plus+」の宿をはじめ、思わず写真に撮りたくなるお洒落な空間や景色を楽しめる宿など、様々な施設が勢揃い!実際に現地を訪れたからこそ知ることができた温泉宿の魅力を、前編・後編に分けてご紹介いたします。

1.2023年10月リニューアル、より洗練された”土着の宿”で那須の豊かさを五感で満喫

那須別邸 回(栃木県/那須)

東京から約2時間、別荘地として人気の那須高原に佇む「那須別邸 回」が、2023年10月にリニューアルオープンを果たしました。約2,000坪の広大な敷地に客室はわずか10室のみ。新設された客室を中心に、より洗練されたモダンな施設の魅力と、那須の自然に包まれて過ごす癒しの滞在風景を取材しました。

【注目ポイント】那須の温泉に憩う、新設された半露天風呂付スイートルーム

名前の通り、まるで“那須の別荘”のように利用できるこちらの宿。全室が半露天風呂を備えたスイート仕様で、贅沢な滞在が叶います。新設された「其の九(和洋室)」には、窓が大きく開放感のあるリビングルームが。半露天風呂の浴槽には新那須温泉の湯が注がれます。格子窓の先に見えるのは、四季折々の那須の景色。ぼんやりと外を眺めながら温泉に浸かれば、日頃の疲れも消えていくでしょう。

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那須別邸 回

栃木県/那須

2.2023年、由布院に開業した温泉付オーベルジュで豊かな自然の恵みを味わう美食旅

ENOWA YUFUIN(大分県/由布市)

人気の温泉地として名高い、大分県・由布院に位置する「ENOWA YUFUIN」。広大な敷地にヴィラとホテルが点在し、食材を自ら育て提供する“ボタニカル・リトリート”です。国内外の食通も注目する「ENOWA YUFUIN」に滞在し、客室からレストラン、自社農園の「ENOWA FARM」などを取材。豊かな自然の恵みを五感で味わう、美食ステイの模様をお伝えします。

【注目ポイント】由布院の恵みが織り成す美食を堪能、全室温泉付のオーベルジュ

4万4千平米の敷地に10棟のヴィラと9つの客室、レストラン、温室、サウナなどを完備。さらに、様々な野菜やハーブを栽培する「ENOWA FARM」を所有しており、その日に採れた素材からメニューを考案するのだそう。繊細で美しい料理が出てくるたびに、つい歓声をあげてしまうはず。由布院の恵みを体感し、身体も心も満足する豊かな時間を過ごすことができます。

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ENOWA YUFUIN

大分県/由布市

3.北海道・ニセコの深い森の中に佇む、築150年の古民家で体感する唯一無二の“ギャラリーステイ”

SHIGUCHI -シグチ(北海道/ニセコ)

ニセコの深い森の中に佇む「SHIGUCHI /シグチ」。築150年の古民家4棟から成る複合宿泊施設には、オーナーであるショウヤ・グリッグ氏の感性が光るコレクションがそこここに。美術写真家兼アートコレクターであり、クリエイティブディレクターである氏が創り出す、今までにない“ギャラリーステイ”。アートに溢れる空間に泊まる魅力をご紹介しています。

【注目ポイント】全室源泉掛け流し風呂付、様々なアート作品と過ごせる宿

宿は、全4棟のうち3棟が客室棟(全5室)、離れの1棟がギャラリーレストランという造り。すべての客室で、24時間いつでも源泉掛け流しの温泉に入れます。オーナーがニセコの大自然からインスピレーションを得て設計したホテルは、宿自体がアートそのもの。国内有数のリゾート地で、忘れかけていた自分の感性を取り戻す滞在のひとときを。

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SHIGUCHI -シグチ

北海道/ニセコ

4.伝統と革新を紡ぐ由布院の名宿「亀の井別荘」で、自然と温泉に憩うひととき

亀の井別荘(大分県/湯布院)

大分・由布岳の麓に佇み、四季折々の庭の風情と全室で源泉掛け流しの湯を堪能できる「亀の井別荘」。大正10年創業の名宿ですが、近年は客室やレストランのリニューアルを行うなど、たゆまぬ進化を遂げています。新しく生まれ変わった客室を中心に、寛ぎの滞在が叶う宿の魅力を取材しました。

【注目ポイント】四季折々の景色と由布岳を望む、源泉掛け流し露天風呂付客室

静かな敷地内には本館6室と離れ11棟があり、2024年にリニューアルされた客室も。宿内最上位客室となる「【百番館】離れ特別室 和洋室 露天風呂/内風呂付(禁煙)」には、源泉掛け流しの露天風呂と内風呂を完備しています。大浴場をはじめ、ショップ・食事処・喫茶など、滞在を豊かにするスポットも充実しています。受け継がれる伝統ともてなしで、心穏やかな旅が叶う温泉宿です。

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亀の井別荘

大分県/湯布院

5.2024年8月、京都に開業した「バンヤンツリー・東山 京都」で天然温泉とスパを堪能

バンヤンツリー・東山 京都(京都府/京都市)

2024年8月、世界各国で高級ホテルなどを展開する「バンヤン・グループ」が運営する「バンヤンツリー・東山 京都」が、京都・東山にオープン!「隈研吾建築都市設計事務所」が手がけたホテルでは、天然温泉とスパを楽しめます。今回は開業したばかりの「バンヤンツリー・東山 京都」に滞在し、東山の自然に溶け込むようなホテルの模様を取材しました。

【注目ポイント】隈研吾氏のエッセンス感じる建物で、天然温泉やスパに癒される

バンヤンツリー・スパ

清水寺や高台寺まで徒歩圏内と、京都観光の拠点としてもおすすめ。正面玄関の大庇やシンボリックな「Noh Stage(能舞台)」など、隈研吾氏らしい木の温かみを感じる建物が特徴です。一部の客室や大浴場、スパで天然温泉を楽しめるのも京都のホテルでは珍しい点。数々の受賞歴を誇る「バンヤンツリー・スパ」の施術と合わせて、心身を整えるリトリート体験を叶えてみては。

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バンヤンツリー・東山 京都

京都府/京都市

6.群馬・伊香保に佇む全8室温泉露天風呂付の大人の隠れ宿で、上質なおこもりステイを満喫

奥伊香保 旅邸 諧暢楼(群馬県/伊香保)

東京から約2時間、人気の温泉地である群馬県・伊香保に佇む「奥伊香保 旅邸 諧暢楼(かいちょうろう)」。客室は全8室のみ、20歳以上が宿泊できる大人のための隠れ宿です。一休コンシェルジュ編集部が現地へ足を運び、全室露天風呂付の上質な客室を中心に、おこもりステイが叶う宿の魅力を取材しました。

【注目ポイント】伊香保の名湯「白銀の湯」を楽しめる、約100平米の最上位客室

8室すべてに、露天風呂を完備しているのが宿の大きな魅力です。宿内最上位となる「ジャパニーズ・スイート」は、約100平米とゆとりたっぷり。大きな窓の外に四季折々の美しい自然を望み、新緑や紅葉、雪景色なども楽しめるのだそう。檜の浴槽に注がれる伊香保の名湯にゆっくり浸かって、日ごろの疲れを癒してみてはいかがでしょう。

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奥伊香保 旅邸 諧暢楼(かいちょうろう)

群馬県/伊香保

7.神奈川・鶴巻温泉の老舗旅館で四季折々の風情と広々とした客室露天風呂を堪能

元湯 陣屋(神奈川県/秦野市)

神奈川・鶴巻温泉に佇む老舗旅館「元湯 陣屋」は、将棋のタイトル戦「名人戦」の舞台としても有名な宿。客室のリニューアルを定期的に行い「ウェルカムベビーのお宿」として認定を受けるなど、幅広いゲストへのきめ細かなおもてなしが光ります。今回は、静寂の中で過ごす非日常な空間を、取材の模様を通してご紹介します。

【注目ポイント】赤ちゃん・子連れ応援!客室露天風呂&部屋食でおこもり時間を満喫

敷地内に1万坪の広さを誇る庭園へ入れば、そこはもう別天地。森の中には趣の異なる全18室の客室が備わります。見学した「露天風呂付き和洋室【若紫】」は、本間10畳とベッドルーム、檜露天風呂が備わり、赤ちゃんやお子様でも安心して宿泊できる空間。部屋食の選択も可能なため、ご家族水入らずのおこもり旅を満喫できることでしょう。

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元湯 陣屋

神奈川県/秦野市

8.2024年10月全館リニューアル!軽井沢の「万平ホテル」で体験する、美しい自然と伝統に触れるひととき

万平ホテル(長野県/軽井沢)

国内有数の避暑地として知られる、長野県・軽井沢。緑豊かな森の中に佇む「万平ホテル」は、創業から130年の歴史を紡ぐクラシックホテルです。2024年10月に大規模改修・改築工事が完了し、かつての趣を残しながら全館リニューアルオープン。生まれ変わったホテルの魅力を取材してきました。

【注目ポイント】クラシカルな趣を残した空間、新設された温泉風呂付客室も魅力

愛宕館万平スイート(温泉付)

柱や梁など建物の造りを活かしながら改装したため、館内の至るところにクラシカルな趣が残されています。ホテルのシンボル「アルプス館」の客室は、家具などを刷新したものの和洋折衷の意匠はあえて残すかたちに。「愛宕館」の客室はすべて温泉風呂が新設されました。軽井沢の伝統に培われたおもてなしの心を感じる滞在、実際に体験してみてはいかがでしょう。

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万平ホテル

長野県/軽井沢

9.2024年10月に新スイート客室が誕生!石川・山中温泉の老舗宿で美食やアートに触れる滞在

山中温泉 花紫(石川県/加賀)

伝統工芸が息づく石川・山中温泉に佇む、創業120年を超えの老舗温泉「山中温泉 花紫」。北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓を間近に望み、いつ訪れても美しい四季の移ろいを体感できる宿です。2024年10月に誕生した新客室など、新たな魅力が加わった宿の見どころを取材しました。

【注目ポイント】新客室のアートスイートなど、現代の感性を取り入れた館内

客室は全25室。新たに誕生した2種類のアートスイートでは、温泉露天風呂で周囲の自然を眺めながら湯浴みを満喫できます。スタイリッシュな客室には、地元ゆかりの現代アーティストのインテリアが。そのほか、館内のダイニングにも和紙や水引作家の装飾が施されており、まるで美術館のよう。知的好奇心を満たす、上質なひとときを過ごせることでしょう。

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山中温泉 花紫

石川県/加賀

一休コンシェルジュ編集部が2024年に取材した、注目の温泉宿をご紹介しました。2025年も引き続き、実際に現地を訪れたからこそ分かる施設の魅力をたくさんお届けします。

前編はこちら:https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/107894

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