多くの史跡や温泉があり、伝統工芸が根付く“石川”。だからこそ、この地のお土産は種類が豊富で何を買ったらよいのか迷ってしまいませんか。今回は、石川にある名旅館の女将3名がおすすめする「石川ならでは」のお土産をご紹介!石川を知り尽くした女将だからこその情報を、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。
目 次
「べにや無何有」の女将 中道幸子様がおすすめするお土産

べにや無何有「無何有&山本長左 藍九谷焼 無何有赤松紋小鉢」

九谷焼作家として名高い山本長左氏と「べにや無何有」のコラボレーション小鉢です。中央の赤松、側面の楓、梅は無何有の山庭に自生しているものを描いていただきました。30点限定(サイズ:直径9.5センチ/高さ4.5センチ)。
https://mukayu.ocnk.net/product/36
丸八製茶場「献上加賀棒茶」

「加賀棒茶」は「茎」の部分を焙煎した焙じ茶のことで、石川県では広く親しまれています。「べにや無何有」の客室には、「丸八製茶場」の「献上加賀棒茶」をご用意しております。芳ばしい香りと旨味が、ゲストの皆様からも好評です。
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べにや無何有
石川県/加賀
「山中温泉 花紫」の女将 山田仲子様がおすすめするお土産

御菓子調進所 山海堂「そっとひらくと」

山中温泉にある「御菓子調進所 山海堂」の「そっとひらくと」は、もなかの中に四季を表現した御干菓子が詰まった可愛らしい和菓子です。季節ごとに変わるモチーフは、桜や西瓜、秋桜、手袋など見た目も楽しい一品で、金平糖や占い札も入っており、お土産にきっと喜ばれます。
我戸幹男商店×山中温泉 花紫「山中漆器 オリジナル湯呑」

漆器の産地として知られる石川県。山中漆器の老舗「我戸幹男商店」と花紫が共同開発した、オリジナルの湯呑です。熟練の職人が丁寧に仕上げた薄く広がる飲み口と、温かい飲み物でも熱くなりにくい欅を使用し、機能性と美しさを兼ね備えた有機的なフォルムを追求しています。
https://hanamurasaki.theshop.jp/items/27314267
山中温泉 花紫
石川県/加賀
「金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭」若女将 谷﨑有美香様がおすすめするお土産

※能登半島地震による被災からの完全復旧に向け、現在は和倉温泉の姉妹館「日本の宿 のと楽」を中心に執務されています。
中田屋「きんつば」

きんつばといえば、和菓子王国・金沢において代表的な銘菓の一つ。「中田屋」の「きんつば」は、ほどよい甘さの上品かつ落ちついた味で、何個でも食べたくなります。割った瞬間にツヤツヤの小豆が顔を出したとき、そのおいしさを思い出してとてもワクワクします。
https://online.kintuba.co.jp/shopbrand/002/X
落雁諸江屋「花うさぎ」

「花うさぎ」は、金沢の老舗和菓子屋さん「落雁諸江屋」の落雁です。和紙で包んだ姿が可愛いうさぎさんに似ているところが名前の由来とのこと。口の中でとろけるやさしい甘さが心を弾ませてくれる、素敵なお菓子です。当館のお茶菓子としても使用しております。
https://moroeya.net/?pid=7217810
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金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭
石川県/金沢犀川温泉
地元を知り尽くした名旅館の女将に、石川ならではの美味しいもの・素敵なお土産をご紹介してもらいました。次の旅のアドレスは、ぜひ石川へ!楽しい旅を満喫したら、大切な人たちや自分へのお土産に、とっておきの一品をチェックしてみては。












