FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

京都好きの一休社員が選ぶ、京都で連泊におすすめの宿5選
セレクション

京都好きの一休社員が選ぶ、京都で連泊におすすめの宿5選

千年の都・京都を旅するなら1泊だけではなく、連泊して巡りたい。京都には沢山の宿がありますが、腰を据えて落ち着いた滞在をするなら、自分好みの宿で過ごしたいですよね。今回は、京都に毎月訪れている一休コンシェルジュ編集部のAiriが選ぶ、連泊におすすめの宿を5つご紹介します。

1.観光に便利なロケーションで、快適なおこもりステイを叶える

ザ・ホテル青龍 京都清水(The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu)(京都府/清水五条)

京都・三年坂(産寧坂)近くに佇む「ザ・ホテル青龍 京都清水(The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu)」は、1869年に開校し1933年に現在の場所に移転・新築された、元清水小学校の想いを受け継ぐ全48室のホテル。館内はクラシカルモダンな内装で、雰囲気抜群!

ホテル宿泊者はゲストラウンジを利用でき、朝7時半から抹茶のお点前体験(盆点前)や挽きたてのコーヒーとスイーツを、15時からはカクテルタイムとしてオードブルと各種ドリンクがいただけます。居心地が良く「ここでずっとゆったりとしていたい!」と思うような時間を満喫できます。

朝食は「restaurant library the hotel seiryu」にていただけますが、希望者はテラスに移動も可能。「Well-being Breakfast」と名付けられた朝食は、メインディッシュを6種類から選べます。どれも迷ってしまうので、連泊して制覇したくなることでしょう。

00002772

ザ・ホテル青龍 京都清水(The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu)

京都府/清水五条

2.長い歴史が培う心地いいおもてなしと温泉施設でウェルネス体験

ウェスティン都ホテル京都(京都府/東山けあげ)

京都・東山の高台に建ち、1890年の創業以来、皇室をはじめ多くの賓客を迎えてきた「ウェスティン都ホテル京都」。柔らかな曲線を意識したお部屋から、ラグジュアリー空間を味わえるスイートルームや、ホテルの深奥にある隠れ宿数寄屋風別館「佳水園」など、一人旅、夫婦旅、家族旅などのシーンに合わせて使い分けできます。

おすすめは専用クラブラウンジ「ウェスティンクラブ」にアクセスできるスイートルームに泊まること!「ウェスティンクラブ」では、チェックイン・チェックアウトの他、オールデイスナックやアフタヌーンティー、イブニングカクテルが楽しめます。一息つきたいときに、しばしば訪れたくなります。

天然温泉のスパ「華頂」は2,100平米の広さを誇るラグジュアリーなスパ空間。宿泊者は無料で利用可能です。華頂山に続く庭園と一体となったデザインの半露天風呂が気持ち良く、ついつい長湯してしまうほどお気に入り!

00000060

ウェスティン都ホテル京都

京都府/東山けあげ

3.京都・木屋町の「元立誠小学校跡地」で、街の魅力を再発見する

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC(京都府/河原町)

先斗町や木屋町が徒歩圏内の好立地に建つ「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」。100年の歴史を刻む「立誠小学校」の跡地の一部を保全・再生して開業しました。1階は校庭エリアを「立誠ひろば」として再生し、観光客から地元の人々の憩いの場になっています。ロビーラウンジ&バーは最上階の8階で、ガラス越しに映る東山の緑豊かな大パノラマは、絶景の一言!

客室は新築棟「Main」と、旧校舎を活用した「Schoolhouse」棟からなります。「Main」は「シネマ キング 2名 禁煙」がお気に入り。この地が日本映画発祥の地ということに由来し、ビデオオンデマンド機能とブルーレイプレイヤーを完備かつ「Bang & Olufsen」のオーディオが常設!「Schoolhouse」のクラシカルなお部屋も素敵で、どちらに泊まるか迷います。

滞在中、ぜひ訪れてほしいオールデイダイニング「Anchor Kyoto」。東山だけでなく、南座周辺まで一望できるテラス席が好きです。西洋料理をベースに京料理のエッセンスを取り入れたビストロ料理や「ザ・ゲートホテル」の定番メニューを、ぜひお試しあれ。

00002755

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

京都府/河原町

4.京都・嵐山に泊まるという贅沢な時間を過ごす

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(京都府/嵐山)

保津川越しに嵐山の稜線を一望できる「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」。天皇の離宮や名士の別荘など、長い歴史の中で形を変えながら、多くの人々に愛されてきた由緒ある場所に滞在できる、全39室のラグジュアリーな宿です。

天然温泉露天風呂付のお部屋もあるのが魅力で、私が泊まったのは「柚葉 デラックスツイン【禁煙】」。フローリングと畳に分けられたお部屋には、快適なベッドと朱色のテーブルと黄金色の座椅子があり、居心地が抜群!

毎夕「茶寮 八翠」にて行われる「嵐山ディライト」では、シャンパンやワインなどのフリーフローを楽しめる嬉しい計らいがあります。また、写漢詩体験やアートツアーをはじめ、様々なアクティビティやプログラムがあるのも魅力。日中は人でにぎわう嵐山の静かな夜や早朝の一面を独り占めし、新たな発見ができる、連泊におすすめの宿です。

00002114

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

京都府/嵐山

5.アクセス便利な四条河原町で、古都の絶景と温泉を満喫する

四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸(京都府/河原町)

2022年6月、四条河原町交差点から徒歩約1分の好立地に開業した全32室の宿「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」。すべてのお部屋に自家源泉の天然温泉を備え、東山連山や賑わいを見せる鴨川沿いの古都の様子を俯瞰できるのが魅力。

ホテルからの思いがけないプレゼントとして、お部屋には京都老舗のお菓子とお茶が用意されています。さらに、ミニバーにはスパークリングワインやビール、ジュースなど豊富な種類のフリードリンクが用意されているので、湯上りの一杯をお部屋のテラスや窓際で満喫することができます。

9階にある天然自家源泉の天空露天風呂 「八坂の湯」「庭の湯」では、東山の大パノラマを望む絶景や、やわらかな光に包まれた落ち着いた空間が広がります。昼間に観光を満喫したら、広々とした温泉に癒されて、また夜の京都を探検したくなる……そんな気持ちになること請け合いです。

湯上りには、ぜひ大空を望むルーフトップ・ラウンジ「空庭テラス」へ!古都の空気を感じながら、日々刻々と変わりゆく東山の情景や、四季折々の表情を足湯と共に楽しみましょう。16~18時半(LO)はおかわり無料のウェルカムドリンク(スパークリングワイン、赤ワイン・白ワイン、生ビール、ソフトドリンク)のサービスもあるので、マジックアワーにはぜひ訪れたいですね。

00002981

四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸

京都府/河原町

観光だけでなく宿の中も楽しむには、1泊2日ではもったいない。そんな宿を中心にご紹介しました。次回の京都旅は、あなただけの非日常の空間でゆっくりと連泊してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集