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関西エリア初進出。2020年7月開業の「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」の魅力
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関西エリア初進出。2020年7月開業の「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」の魅力 ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC(京都府/河原町)

歴史の舞台となった京都の繁華街にあり、高瀬川の親水空間に開かれた「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」。京都市が推進する「元立誠小学校跡地活用事業」として、2020年7月21日にオープンしました。「ザ・ゲートホテル」としては、「浅草」「東京」に続き関西エリアで初出店となり、街の魅力と一体化した「ザ・ゲートホテル」ブランドならではのこだわりの全容をご紹介いたします。

先斗町にもほど近い京都・木屋町の「元立誠小学校跡地」を保存・再生

京都河原町駅から徒歩3分にある「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」。幕末維新の息吹を感じられる史跡、先斗町や木屋町が徒歩圏内で、昼の賑わいから夜の幻想的で華やかな魅力を泊まりながら堪能できる好立地です。
京都市が推進する「元立誠小学校跡地」の活用事業として、築93年の歴史を持つ校舎の一部を保全・再生して開業しました。

地域に愛される存在だった「元立誠小学校」らしさを尊重する建物になっていて、1階には校庭エリアを人工芝で再生。
芝の上に座ってのんびり過ごすことができ、すでに近隣の方々の憩いの場となっています。

ホテルのロビーラウンジは最上階の8階。ガラス越しに映る東山の緑豊かな大パノラマには、思わずため息がこぼれることでしょう。

「ザ・ゲートホテル」らしさが凝縮された、心地よく過ごせる客室

客室は旧校舎を活用した「Schoolhouse棟」20室と、新築棟「Main棟」の6タイプ(モデスト、エッセンシャル、シーニック、シネマ、クラッシー、ザ・ゲート)164室を合わせた全184室。

「エッセンシャル」は、ダブルが23平米、ハリウッドツインが26平米の広さ。
洗い場付きバスルームが備わり、コンパクトながら機能性に溢れ、和のテイストを感じる優しい色合いのインテリアとなっています。
共通のバスアメニティは、ダージリンティーの香りが心地いい「ゼミド」のプロダクトで統一。

また、備え付けのドリンクには「ネスプレッソ」と紅茶に加え、「辻利」の煎茶・ほうじ茶が。京都ならではの和のおもてなしですね。

「シーニック」は「眺めの良い、風光明媚な」という意味を持つ38平米のコーナールーム。
各フロア1室のみの客室からは、京都の風情を一望できます。

「しゃれた、高級な」という意味を持つ「クラッシー」は、キング・ツインの2タイプで38平米。洗い場付きバスルームとダブルベイシンで、水回りが使いやすくなっています。
また、ナイトウェアの他に、バスローブも用意されており、ワンランク上の滞在となることでしょう。

映画や音楽が好きな方におすすめの客室が「シネマ」。39平米のキングルームには、音の芸術品と称されるBang & Olufsenのスピーカーが備わり、VODが無料で利用できるなど、映画に酔いしれるプレミアムなひとときが堪能できます。

かつて「日本映画発祥の地」として知られた場所にホテルができたことに由来し、新しい娯楽・芸術産業の始まりの土地を思わせる特別な客室です。

優雅な京都の日常を堪能できるスペシャルな客室「ザ・ゲート」は、東山を一望するスイートルーム。
コーナーのリビング・ダイニングルームとベッドルームに分かれており、どちらからも京都の四季を眺めることができます。

スイートならではのアメニティとして、「辻利」のティーバッグと女性には「MIKIMOTO」のアメニティ、男性には「POLA」のアメニティ「GACHI」が用意されます。

Schoolhouse棟」は、築93年の歴史を持つ校舎を活用し、窓や梁など当時の趣を感じさせるデザインになっています。
高瀬川の四季と風情を感じる特別な客室の「スイート」、高い天井や大きな窓にかつての教室の面影が残る「グレース」、アート作品の世界観の中で眠ることのできる「ラボ」など、オリジナリティー溢れる客室が揃います(※20208月現在、公式HPからご予約可能)。

宿泊者専用ラウンジで自分らしい時間を過ごす

3階には宿泊者専用のラウンジ「Lounge & Patio」があり、ソフトドリンクをはじめ、白ワイン・赤ワインなどのアルコール類とスナックを提供しています。また、有料にて各種カクテルを注文可能。
広々としたラウンジでは、ソファやワークスペースなどその時の用途に合ったスペースが用意され、「立誠図書館」監修の図書を手に取ることができます。

専用のドアから屋外につながるPatio部分には、薪の焚き火スペースが。
夜には炎と音に包まれるひとときは、幻想的な光景となることでしょう。
同じく3階には、宿泊者専用のフィットネスジムも備わっています。

東山三十六峰、美しい景観を華やかに彩るダイニング

オールデイダイニング「Anchor Kyoto」は最上階の8階にあり、東山を一望できる開放的な空間となっています。「旬」の食材や京野菜など素材にこだわったビストロレストラン。
昼はパスタなどのランチ、ディナーはコースとアラカルト料理を、芳醇な香りのワインと共に味わえます。

宿泊者の特典として、東山に面したテラス席を24時間利用可能。

朝食もこちらでいただきます。搾りたてのフレッシュオレンジジュースにエッグベネディクト、卵の美味しさが染み込んだフレンチトーストなど。
「ザ・ゲートホテル」ならではの美味しい朝食はファンも多く、朝から幸せ気分に浸れます。

また、和食派の方におすすめなのは1日限定30食の「和食膳」。かわいらしい小鉢に、色とりどりのおばんざいが並びます。
錦市場に店を構える老舗漬物店「打田漬物」のお漬物など、京都の食材をセレクトしているそう。

同じく8階には、落ち着いたロビーラウンジと東山を望むバーカウンターがあり、訪れるお客様の様々なシーンにおいて安らぎとくつろぎを感じさせる空間となっています。
ライトアップされた街を見下ろす雰囲気の良さに、旅の疲れも癒されそうですね。

「元立誠小学校」という建物を、地元の想いも込めて再生した「ザ・ゲートホテル京都高瀬川by HULIC」。客室の造作やラウンジ、レストランなど、さりげない気づかいに溢れた居心地の良さを感じました。
日常からほんの少し離れた京都で、ほっとできる空間。新しい隠れ家の一つに追加してみてはいかがでしょうか。

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

京都府/河原町

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更新日時2020.08.24 12:01

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