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2022年12月開業、鬼怒川渓谷の自然美を見下ろすリゾートホテル
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2022年12月開業、鬼怒川渓谷の自然美を見下ろすリゾートホテル 鬼怒川渓翠(栃木県/日光市)

「東武ワールドスクウェア駅」のすぐそばに、2022年12月、全室にテラスと温泉露天風呂を備えたリゾートホテル「鬼怒川渓翠」が開業しました。鬼怒川を眼下に望む好ロケーションが特徴で、プライベートを重視したリゾートステイが叶います。

全館に鬼怒川の緑を取り込んだデザイン

鬼怒川温泉の湯が発見されたのは江戸時代。明治時代になって一般にも解放されるようになると、次々と旅館やホテルが立ち並ぶようになり、大きな温泉街へと発展を遂げました。
2022年12月にオープンした「鬼怒川渓翠」は、「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩約3分の好アクセス。にもかかわらず、目の前を鬼怒川が流れるという、自然にも恵まれたリゾートホテルです。

利便性の良さはこのホテルの大きなアドバンテージで、仕事終わりに向かったとしても夕食に間に合うほか、無料で利用できるテレワークブースを完備。オンオフの切り替えが可能な環境が整っています。

ゲストを最初に迎えるのがラウンジから望む渓谷の緑。もともと吹き抜けで開放感にあふれたラウンジですが、鬼怒川サイドを全面ガラス張りとし、外の緑を取り込むデザインに。

さらに外にはラウンジとつながるよう、あえて高低差を付けた広い「KINUGAWA TERRACE」まで設けてあって、鬼怒川の自然をより近くに感じることができます。しかもファイヤーピット付!グラス片手にいつまでもゆらめく炎を眺めていたくなりますよ。

プライベートテラスと露天風呂付の客室

お部屋は大きく分けて、洋室のみの「【禁煙】デラックスツイン(59平米)」とベッドルームの隣に畳を敷いた「【禁煙】デラックス和洋室(76平米)」の2タイプ。どちらにもプライベートテラスと温泉露天風呂が備えられているので、ラウンジだけでなく、お部屋でも美しい鬼怒川渓谷を楽しむことができます。

インテリアは茶系ベースで落ち着いた雰囲気。アメニティはロクシタン。ビールやハーフボトルのワインまで含め、ミニバーのドリンク類は無料で提供されています。

客室の露天風呂でひと風呂浴びたら、自家源泉「釈迦の湯」を引いた大浴場と露天風呂での入浴も楽しみましょう。湯は無味無臭でクセのないアルカリ性単純温泉です。サウナーならサウナもぜひお試しを。実はこのホテルのサウナは部屋の一面が全面ガラス張り!外の景色を見ながら「ととのう」ことができます。

「火と発酵」をテーマにしたフュージョン料理のレストラン

食事はレストラン「炅(けい)」で。「火・発酵・自然」をテーマとしたフュージョン料理を得意とし、地元・栃木をはじめ、北関東や東北に根付く食文化を取り入れたメニューを提供しています。なかでも夕食はフレンチベースの薪火料理が基本。旬替りのコース仕立てです。

食材もいろいろ。那須の三元豚、栃木の八汐鱒、HIMITSU豚、湯葉をはじめ、近郊の産物があれこれ用いられているほか、発酵料理を謳うだけあって、無農薬米を使用した甘酒や酒粕など、旨味たっぷりの発酵調味料も積極的に活用されています。

さまざまな食材や調理法を組み合わせたフュージョン料理は、このホテルを訪れる大きな楽しみとなりそうです。

車を使えば世界遺産の「日光東照宮」までは約30分。「華厳の滝」へは約50分。「東武ワールドスクエア」や「江戸ワンダーランド 日光江戸村」へも近く、小さな子供連れでもストレスを感じさせないアクセスが魅力。日光観光の拠点にもぴったりです。

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鬼怒川渓翠

栃木県/日光市

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