プライベートな空間で湯浴みができる“露天風呂付客室”では、好きな時に好きなだけ温泉を堪能する贅沢な滞在が叶います。外の空気に当たりながらお湯に浸かれば、心も身体も癒やされることでしょう。今回は、日光・鬼怒川エリアの露天風呂付き客室がある宿をご紹介します。
目 次
1.客室露天風呂から鬼怒川の渓谷美を眺める贅沢
鬼怒川金谷ホテル(栃木県/鬼怒川温泉)

鬼怒川温泉の渓谷沿いに立つ「鬼怒川金谷ホテル」。日本最古のリゾートホテルをルーツに持ち、創業者ジョン・カナヤの美学と品格を受け継ぐ温泉宿です。複数の種類がある客室のうち「グレードアップ和洋室(露天風呂付/ベッド)【禁煙】」は、露天風呂を備えた客室のひとつ。プライベートな空間で天然温泉を満喫できますよ。食事は「ダイニング JOHN KANAYA」でいただきます。オリジナルのおもてなし料理「金谷流懐石〜和敬洋讃〜」は、日本の伝統的な懐石料理と西洋料理の良さを合わせた味わいです。
鬼怒川金谷ホテル
栃木県/鬼怒川温泉
2.客室露天風呂で敷地内から汲み上げた天然水を満喫
奥の院ほてるとく川(栃木県/日光)

「奥の院ほてるとく川」は日光の奥座敷に位置し、季節ごとに移り変わる大自然に抱かれた温泉宿です。客室は、本館に16室と別邸が5室の全21室。とくに宿の自慢でもある“水”をテーマにした別邸「アクア」の客室は、水盤が特徴的なプライベート庭園や、宿の敷地内から汲み上げた「吟龍水」が注がれた露天風呂が配された贅沢な設えが魅力です。食事は、旬の食材を使用した日光の郷土料理をいただきます。食事処はすべて個室なので、周りを気にせずゆっくりと味わえるでしょう。
奥の院ほてるとく川
栃木県/日光
3.静寂に包まれた滞在が叶うオーベルジュ
オーベルジュ はなぶさ日光(栃木県/日光 霧降高原)

日光霧降高原の入口に佇む「オーベルジュ はなぶさ日光」。歴史ある市街地と自然豊かな環境の境に位置し、趣の異なる6棟はすべて離れとなるため静かな滞在が叶います。全室に露天風呂が備わり、自分だけの空間で日光温泉を満喫できるのもうれしいですね。オーベルジュならではの美食もぜひ堪能したいもの。料理家・齋藤章雄氏が監修する懐石料理は「はなぶさ山×海の八寸 彩々盛」やひと品ごとに揚げたてをいただく天麩羅などを楽しめます。新鮮な山海の幸を使用した逸品に舌鼓を打ちましょう。
オーベルジュ はなぶさ日光
栃木県/日光 霧降高原
4.鬼怒川の清流と温泉露天風呂に癒される
若竹の庄 別邸笹音(栃木県/鬼怒川温泉)

「若竹の庄 別邸笹音」は、すべての客室から、鬼怒川の清流を眺めることができる温泉宿。さらに、いずれの客室にも半露天風呂を完備し、好きなときに好きなだけ湯浴みを楽しめます。ソファやマッサージチェアが配された洋室や、座敷2間と広縁を備えた和室のほか、和洋室など種類もさまざま。目的や好みにあわせて選べますよ。館内の食事処「料亭くろちく」でいただくのは、会席料理。全国各地から選りすぐった食材や旬素材を使用した逸品は、鮮やかな盛り付けで目でも楽しめること請け合いです。
若竹の庄 別邸笹音
栃木県/鬼怒川温泉
5.プライベート空間で自家源泉を好きなだけ堪能
鬼怒川渓翠(栃木県/日光市)

「鬼怒川渓翠」は「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩約5分という好立地ながら、雄大な自然を満喫できる温泉宿です。客室はすべて温泉露天風呂付。鬼怒川渓谷の景色を眺めながら自家源泉「釈迦の湯」に浸かる、贅沢な湯浴みが叶います。室内は間接照明の柔らかな光が落ち着いた雰囲気を演出し、リラックスしたひとときを過ごせるでしょう。ダイニングレストラン「炅」でいただく食事は、周辺の契約農家から仕入れた食材を中心に、薪や藁、炭を使って調理される「薪火料理」。この地ならではの味わいをましょう。
鬼怒川渓翠
栃木県/日光市
今回は、露天・半露天風呂付客室がおすすめの日光・鬼怒川の宿をご紹介しました。ぜひ宿探しの参考にしてみてください。












