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【取材】2023年3月、「東京ドームホテル」に都心を一望する「エグゼクティブフロア」が誕生!
クローズアップ

【取材】2023年3月、「東京ドームホテル」に都心を一望する「エグゼクティブフロア」が誕生! 東京ドームホテル(東京都/水道橋駅 徒歩2分)

「東京ドームホテル」が開業以来初の大幅な客室リニューアルを行い、2023年3月に「エグゼクティブフロア」をオープン!今回は、2月に先行オープンした35~38階「プレミアムフロア」と共に、新しい客室・エグゼクティブラウンジを取材しました。

「東京ドームホテル」を象徴する新「エグゼクティブフロア」

「東京ドームホテル」は、都心最大級のエンターテインメントエリア「東京ドームシティ」に2000年6月に開業。今回、眺望の優れるホテル高層階を新しいコンセプトフロアとして、細部にわたり大幅に改装!エクセレンシィフロア(39~41階)を「エグゼクティブフロア」へ、さらにスタンダード高層階(35~38階)を「プレミアムフロア」としてリニューアルしました。

「エグゼクティブフロア」は「東京ドームホテル」を象徴するフロア。特筆すべきは、AタイプからEタイプのさまざまなスイートルームが用意されていること。眺望も中央の廊下を挟んで、南側のパレスサイドと北側のパークサイドに分かれているので、好みに合わせて選べるのが特徴です。

パレスサイドにある「【禁煙】エグゼクティブスイートA(ツイン)」は66平米で、皇居側に面しています。ゆったりとしたリビングスペースが取られているのが特徴。

窓際に「ENGAWAベンチ」を設置し、眼前に広がる風景をゆったり楽しめるように設計されています。

木の質感と計算されたカラースキームで、落ち着きのある空間。カーペットは皇居グリーンと銘打たれています。

テレビの横には、デスクスペースが用意されています。

客室の冷蔵庫内のドリンクは、アルコールを含めて無料でいただけます。

コーヒーマシンは「illy(イリ―)」のカプセル型のタイプ。

ケトルなどは引き出しの中に収納されています。

お茶は「辻利」のティーバッグが用意されています。

続いてバスルームへ。シャワーブースとバスタブが分離しているタイプで、ゆとりある広さ。

バスアメニティは、タイの高級スパブランド「PAÑPURI(パンピューリ)」のものでした。

ウォークインクローゼットの中は広々としていて引き出しも備わり、スーツケースを広げても余裕のスペースが確保されています。

ルームウェアは、落ち着いた色合いの前開きのタイプ。

バスローブはシャーリングとボーダーで高級感があります。

続いて、パークサイドにある「【禁煙】エグゼクティブスイートB(ダブル)」へ。寝室とリビングが仕切られており、66平米のゆとりある空間が特徴です。

ベッドルームからの景色は圧巻。

ベッドサイドには、ミラー付のデスクスペースが用意されています。

リビングスペースも広々。カーペットは東京ドームの夜景をイメージしたブルーになっています。

窓辺には、ハイチェアのバーカウンターが用意されています。

客室はエントランスからバスルーム、ベッドルームへとつながっていて、そのままバスルームに直行できる設計。導線が整理されていて、好きなタイプです。

続いて「エグゼクティブルーム」をご紹介しましょう。パレスサイドにツイン・ダブルタイプ、パークサイドにダブルタイプが用意されています。

33平米の客室は、木の質感を活かしたオーセンティックな雰囲気が特徴。

3面タイプのミニバーコーナー。冷蔵庫の飲み物はスイート同様、フリーでいただけます。

クローゼットの引き出しには「シューシャインボックス」が入っていました。

40階の「エグゼクティブラウンジ」で憩いの時間を

「エグゼクティブフロア」に滞在するゲスト専用の「エグゼクティブラウンジ」。チェックイン・チェックアウトの手続きはこちらで行います。

広々としたスペースが確保されていて、窓際には文京エリアを一望するカウンターもあります。

滞在中は、軽食やドリンク類を気軽に利用できるのが「エグゼクティブラウンジ」の良いところ。

カクテルタイムからナイトキャップの時間は、アルコール類もいただけます。ビールサーバーが設置されているのは珍しいですね。昼夜を問わず、滞在のひとときを彩ることでしょう。

新コンセプトフロア「プレミアムフロア」(35~38階)

新コンセプトフロアの「プレミアムフロア」は、アクティブとリラックスを同時に求める、都会的でメリハリの効いたゲストにふさわしいフロアです。

眺望に合わせて窓際の設えを変えたツインルーム「プレミアムルーム ツイン」や、窓枠いっぱいに、ライティングカウンターを設置したキングルーム「プレミアムルーム キング」などがあります。パレスサイドとパークサイド、それぞれの眺望に合わせて窓際の設えを変えているのが特徴。
また、客室内ミニバーの冷蔵庫のドリンクは無料でいただけます。

チェックインの手続きは、今回新設された2階の「プレミアムフロア」専用カウンター「プレミアム・ステージ」にて行うことができます。

優雅な朝食やワークアウトできる環境も!

朝食は「プレミアムフロア」と「エグゼクティブフロア」共に、ホテル最上階のスカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」にていただきます。

卵料理のメインプレートを中心に3段スタンドにてパン、フルーツ、ヨーグルト、サラダというラインナップ。パークサイド・パレスサイドのパノラマビューと共に優雅な一日の始まりを過ごせそうですね。

また、今回7階に「フィットネスルーム」が新たに用意されました。

ウェルネス意識の高まりを反映し、クロストレーナーやアップライトバイクなどの設備も充実。開放的なスケルトン天井、スピード感のあるライン型照明など、体を動かしたくなるような工夫が随所に施されています。

寛ぎの空間の中に楽しさや遊び心を盛り込んだ、エンターテインメント性溢れる「東京ドームホテル」。眺望と高級感のある空間を活かした、都内屈指のパノラマビューに癒される。そんな“Tokyo Retreat”なラグジュアリーステイを楽しんでみませんか。

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東京ドームホテル

東京都/水道橋駅 徒歩2分

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