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【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「ザ・ペニンシュラ東京」編
クローズアップ

【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「ザ・ペニンシュラ東京」編 ザ・ペニンシュラ東京(東京都/日比谷)

大切な日や、ここぞという時に泊まりたいスイートルーム。「一休コンシェルジュ」では人気ホテルが誇る自慢のスイートルームを取材!今回は人気ラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」にて、上層階のコーナーに位置する「グランドプレミアスイート」をご紹介します。

丸の内エリアで日本の伝統と現代性を融合する「ザ・ペニンシュラ東京」

日本の「灯籠」をイメージした24階建ての「ザ・ペニンシュラ東京」は、皇居外苑と日比谷公園に面し、緑豊かな環境でありながら、銀座まで徒歩圏内という抜群のロケーションが魅力です。「ザ・ペニンシュラ香港」が1928年に開業以来、世界10都市でラグジュアリーホテルを運営。香港、上海、東京、北京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、バンコク、マニラ、パリのほか、2023年2月にイスタンブールがオープンし、年内にロンドンも開業を予定とのこと。

米国の権威のある雑誌「フォーブス・トラベルガイド」のホテル部門にて、最高ランク5つ星を8年連続で受賞していることから「ペニンシュラ」ならではのホスピタリティの高さがうかがえます。

エントランスを抜けると、アフタヌーンティーが人気のコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」や、正面に竹のオブジェ「臥龍の門 ~トッキーここにいる~」がゲストをお出迎え。

館内には1,000以上のアート、デザイン作品があり、至るところにアート作品が点在しています。
本格的な広東料理を楽しめる中国料理「ヘイフンテラス」、最上階の24階にて景色とお食事を堪能できるステーキ&グリル「Peter」、そして贅沢で深いリラクゼーションに浸ることができる「ザ・ペニンシュラ スパ」など充実した施設ならでは、「ペニンシュラ」ならではのゆとりある滞在が叶います。

贅沢なホテルステイが叶う「グランドプレミアスイート」のリビングルーム

インテリアデザイナーの橋本夕紀夫氏が手がけた客室は、一棟建てのホテルの中に47 のスイートルームを含む全314室。今回は、開放感抜群な「グランドプレミアスイート」の客室をご紹介します。

扉を開けると眼前に広がるのは、日比谷方面の眺望(※1)!

上層階のコーナーに位置する116平米の「グランドプレミアスイート」は、リビングルームの2面の大きな窓から望む皇居外苑や日比谷公園の眺望が印象的。桜のカーペットがエレガントです。

この日は特別にウェルカムアメニティを用意してくださいました。枡には特別に「一休」のプリントが!こちらは事前予約で名入りなど手配してくださるそうです(文字数などに制限あり)。

窓際には望遠鏡が。

取材した日は晴天で、美しい眺望に思わず歓声が上がりました。

コーナールームならではの2面採光は、ゆとりを感じられます。

日本の伝統文化をモチーフに取り入れていて、リビングルームの天井には矢羽根網代が施されています。

テレビはDVDプレイヤーと各種端子が接続できるようになっていて、HDMIケーブルも完備。

ミニバー周りはテレビ横の棚に収納されています。

ネスプレッソのコーヒーマシンとバルミューダのケトル。

ティーカップとソーサーの横にはティーバッグが用意されています。

スナック類は「ザ・ペニンシュラ東京」オリジナル。

スイートルーム宿泊(※2)の場合、冷蔵庫内のソフトドリンクが無料で楽しめます。

広々としたデスクには、プリンター機能付ファックスが備わります。ワーケーションやビジネス利用の際には非常に便利ですね。

多機能なこだわりに満ちた、広いドレッシングルーム付のベッドルーム

次に、ベッドルームへ続くドレッシングルームへ。通常タイプの客室でも広々としたドレッシングルームが備わるのが「ザ・ペニンシュラ東京」の特徴ですが、スイートルームはさらにゆとりを感じられる広さ。

ドレッサーの隣には、ネイルドライヤーまで用意されています。

反対側には三面鏡が。ブライダル利用のゲストは、こちらでお支度するそうです。

大きなクローゼットの中には、ストレッチポールとヨガマットが用意されていました。

全客室に備わる「バレーボックス」。

不在中やワーケーション中などに、ランドリーや頼んでいた物の受け渡しをしていただく時にも便利なバレーサービスを利用できるとのこと。

引き出しの中には、オリジナルの浴衣が用意されていました。

キングサイズのベッドルームからは、日比谷方面の街並みが楽しめます。

枕は、柔らかいタイプと少し固めのタイプの2種類が用意されていて、気に入られて購入するゲストもいるそうです。

ザ・ペニンシュラホテルズでは専用のメカニカルチームがいるため、機能性へのこだわりも特徴の一つ。ベッドサイド両側にタッチパネルが用意されていて、エアコンや照明の調整が可能です。

引き出しを開けると、スマートフォンのバッテリーチャージャーとUSB、電源プラグがあります。

窓際にはデスクが。

ベッドルームにもテレビとDVDが用意されています。

また、こちらにもミニバーがありました。

ラグジュアリーな気分に浸れる大理石のビューバス

続いて、人気のビューバスが楽しめるバスルームをご紹介。取材時は昼間でしたが、夜は高層階ならではの夜景を満喫できます。

窓辺には、環境に優しく、ホテル各地をイメージして作られたゲストルームアメニティがずらり。「ザ・ペニンシュラ東京」では、華道の師範であり、茶道の茶名を取得し、香道も情熱を持って学んできた大沢さとり氏による、カスタムフレグランスが採用されています。

レモン、スミレ、サンダルウッドをキーノートとし、爽やかで清潔感がある、優雅な香りが特徴です。スパ気分を味わえるスパモード(やわらかいライティングとヒーリング音楽)と一緒に、優雅な香りに包まれながらバスタイムが楽しめそうですね。

ミニテレビも付いています。

さらに、ゆとりあるダブルシンクの洗面台が対に設置されており、ラグジュアリーな空間を演出。

歯ブラシなどのアメニティ類は、引き出しの中に格納されています。

レインシャワー付のシャワーブースには、大理石の腰掛け椅子が備え付けられています。

そして、肌触りの良いロゴ入りのバスローブ。これを着たままインルームダイニングを楽しんでみたいですね。

宿泊者特典として、都心の喧騒から離れた静寂な空間を演出する20メートルの温水プール、最新機器を備えた「フィットネスセンター」が利用可能。

また、ホテルより直接スイートルームを予約する宿泊者限定特典として「MINIコンシェルジュサービス」があります。滞在中の10:30から19:30の間、運転手付きMINIクーパーSクラブマンを10キロメートル圏内で3時間まで貸出ししてもらえます。
(詳細はこちらの記事をご覧ください。【体験記】「ザ・ペニンシュラ東京」の運転手付き「MINIクーパーSクラブマン」で満喫する東京ドライブ! )

※期間限定特別プランとして、一休.comでは2023年4月5日~5月31日まで「MINIコンシェルジュサービス」付宿泊プランを販売!
詳細はこちら:【一休限定】スイートに宿泊(朝食付)+MINIコンシェルジュサービスなどスイート特別特典付

コンテンポラリーの中にも温かみのある素材をアクセントに和のテイストを取り入れ、優雅な滞在が叶う「ザ・ペニンシュラ東京」の「グランドプレミアスイート」。あなたも特別な日に滞在してみてはいかがでしょうか。

※1 「グランドプレミアスイート」のリビングルームは、丸の内方面を面している客室もあります。

※2 スイートルーム宿泊は、本特別プラン、もしくはザ・ペニンシュラ東京より直接スイートルームをご予約いただいた方に限ります。

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ザ・ペニンシュラ東京

東京都/日比谷

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