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【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「アマン東京」編
クローズアップ

【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「アマン東京」編 アマン東京(東京都/大手町・丸の内・大手町駅直結)

大切な日や、ここぞという時に泊まりたいスイートルーム。「一休コンシェルジュ」では人気ホテルが誇る自慢のスイートルームを取材!今回は人気ホテル「アマン東京」にて、天空のサンクチュアリのようなスイートルームをご紹介します。

「伝統」と「自然」が随所に感じられる都会のオアシス

東京の中心、大手町の地上33階に位置する「アマン東京」。約30メートルの高い天井を持つロビーの開放感に驚くことでしょう。日本庭園をイメージしたガーデンレセプションに、心が落ち着きます。

天井まで続くガラス窓から眼下に広がる外苑の森、その向こうに新宿副都心の高層ビル群を見晴らせる「ザ・ラウンジ by アマン」。アフタヌーンティーやアペリティフ、食後酒を楽しむゲストが寛ぎの時間を過ごしています。

世界中に熱狂的なファンを持つ「アマン」が大事にしていることが、その土地の環境や自然を大切にし、伝統文化の継承を尊ぶ姿勢。「アマン東京」のデザインは、日本の伝統的家屋からインスピレーションを得ています。
日本古来の建築素材である木・和紙・石を、最新技術と融合することで、都会でありながら自然の息吹が感じられるような空間を演出しています。

121平米のスペースをより贅沢に取り入れた「コーナースイート – キング」

「アマン東京」の客室は全て71平米以上の広さがあり、広々とした空間を提供していることで知られています。さらに、伝統的な日本家屋の美と機能を取り入れていることで、ゆとりある広さを体感することができるでしょう。

121平米の角部屋スイートルーム「コーナースイート – キング」は、左右にお部屋が分かれているのが特徴です。扉を開けた瞬間から、エントランスの広さに驚きます!

コーナースイートは各フロア方角の異なる角部屋にあり、お部屋によって異なる景色を楽しめるのが特徴です。今回は、皇居が見渡せるお部屋を用意していただきました。リビングルームの大きな2面の窓からは、東京上空に浮いているかのようなパノラミックな景色が圧巻。
季節によって外苑の緑や東京の街並み、さらに彼方に浮かぶ富士山までも見えるそうです。

4人掛けのダイニングテーブルには、フローリングながらも和室らしさを感じていただける畳マットが敷かれています。

リビングスペースも広々とした造り。

2面採光なので、天候が良い時は陽当たりが良く、夕暮れの景色も満喫できます。

いたる所に和紙・石材・木など、ラグジュアリーな和の素材が取り入れられています。この扉は引き戸になっていて、障子を彷彿とさせました。

引き戸の中には仕事もできる書斎があります。
デスク周りのコンセントスペースは収納型。客室の収納は同じ木材で統一されているため、すっきりとした印象です。

ダイニングエリアの細長いテーブルの中はパントリーエリアとなっていて、ミニバーが用意されています。

扉を開けると、ワインセラーが常設されていました!「アマン東京」ならではの充実したラインナップがセレクトされています。

冷蔵庫はソフトドリンクが無料。「アマン東京」オリジナルジュースも無料でいただけるのが嬉しいですね!アルコール類は有料とのこと。また、ターンダウンの際に補充していただけます。

壁沿いの左の扉には、ネスプレッソのコーヒーメーカーとそのカプセル、グラス類が入っています。

木箱の中には「ロンネフェルト」のティーバッグと「茶の葉」の日本茶が用意されていました。

丸い筒はアイスペール。世界観が壊れないように細かな所までこだわりを感じます。

ベッドルームにはキングサイズのベッドが備わります。こちらからの眺望も抜群。

デスクスペースと窓際に、一休みできるチェアが置かれていました。

デスクスペースの右側にも冷蔵庫があり、同じくソフトドリンクが無料でいただけます。

続いてバスルームへ。バスルームはシックな黒い石材が使われています。日本式に深く作られた浴槽からは、東京の風景が一望でき、ビル群を眺めながらの湯浴みはまた格別なことでしょう。

浴槽の隅にはオリジナルのバスソルトがたっぷり入っていて、ヒノキの良い香りがしました。

ヒノキの風呂椅子や桶に加え、入浴のお作法が説明された「アマン東京」手作りのパンフレットが置いてありました。
日本を訪れた海外のゲスト向けとのことですが、日本の入浴文化を知ってもらうこと、効果的に入浴することで心身共に安らいでもらいたい、という気持ちを感じます。

シャワーブースはレインシャワー付。

アメニティはアマンオリジナルの製品で、ヒノキの香りに癒されます。

パウダースペースはダブルベイシンになっていて、引き出しの中にアメニティが入っています。

ドライヤーは「レプロナイザー」のもの。

クローゼットのスペースには、バスローブがありました。

シンガポールのリネンメーカー「ploh」のもので、ふわふわの触り心地に思わずくるまりたくなりました。ゲストの中には、滞在中に気に入られて、購入を希望される方も多いそう。

左右のクローゼットの間には荷物置き場があり、その下の棚に浴衣が入っていました。ストライプの和風なデザインで、帯の色がグレーといったシックな印象です。

躍動的な東京の街並みを楽しむ「スイート – キング」

続いて、141平米の「スイート キング」をご紹介します。眼下に広がる東京の街並みを一望できるスイートは、広々としたリビングルームとベッドルームがセパレートされた造りが特徴。こちらにも引き戸の中にデスクスペースがありました。

リビングスペースは、黒を基調に木材とのコントラストが素敵です。

大きな窓一面に設置された黒いソファは「縁側」をイメージしているそう。見せていただいたお部屋からはビル越しにスカイツリーが見えました。ここに腰かけてお茶を飲んだり、景色を楽しんだりするのがおすすめです。

ベッドルームは通常の「プレミア」タイプの客室と同じ間取りになっています。

ベッドルームにも窓際にはソファ、ワインセラーとミニバーが備わります。また、細長いテーブルの中にはテレビが収められており、必要な時だけリモコンで取り出すことができます。

ベッドルームとバスルームは引き戸で仕切られる形になっていて、開けると大きなお部屋としてつながる状態になります。

夜のバスルーム。目隠しのスクリーンも備わっているので、必要に応じて開閉が可能です。

ベッドルームの後ろは、デスクスペースとパントリーエリアになっていました。

お部屋でプライベートダイニングを楽しむ

朝食は、レストラン「アルヴァ」にて、神奈川県相模原産のこだわりの有精卵で作るお好みの卵料理を楽しめるアメリカンブレックファストがいただけます。

和食派の方は、注文後に釜で炊き上げる、長野県木島平産コシヒカリと共にいただく和朝食を選んでみては。

広々とした客室が自慢の「アマン東京」のスイートルームでは、多くのゲストが客室でのおこもりステイを楽しまれているそうです。インルームダイニングは24時間受け付けているので、朝食をお部屋でいただくのも素敵ですね。

また、ルームサービスでも、ザ・ラウンジ by アマンで人気のアフタヌーンティーをお願いできるそうなので、景色と共にプライベートなアフタヌーンティーを楽しめるのも魅力の一つ(紅茶のおかわりは不可)。

滞在中に唯一無二の「アマン・スパ」を堪能

長さ30メートルのプールや温浴施設を擁する、世界の「アマン」でも最大級の規模を誇るスパ「アマン・スパ」。心と身体のバランスを図り、健やかな「心身」を保つことは健康を維持するための重要な要素だと考え、さまざまなメニューのスパトリートメントやプログラムがあります。滞在中は、最新マシンを取り揃えたフィットネスジム、フォトジェニックなプールや、伝統的な日本の温浴施設、またピラティスやヨガの専用スタジオなど、2,500平方メートルを誇るウェルネス施設を楽しめます。

また、当日チェックインの際に予約が可能な日替わりのフリークラスも用意されています。ヨガ、マットピラティス、ストレッチボールエクササイズ、世界の「アマン」のリゾートにインスパイアされたフレグランスのワークショップ、「アマン」シグネチャースキンケア製品をご紹介するワークショップといった、ここだけでしか味わえない体験ができるのも魅力の一つですね。

自然と都会が共存する「アマン東京」ならではの、ダイナミックな東京のパノラマを眺めながら過ごすスイートルームでのひととき。あなたも特別な日に訪れてみてはいかがでしょうか。

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アマン東京

東京都/大手町・丸の内・大手町駅直結

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