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【取材】京都駅直結!ワンランク上の滞在が叶う、最上階に位置する「グランヴィアラウンジ」をご紹介
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【取材】京都駅直結!ワンランク上の滞在が叶う、最上階に位置する「グランヴィアラウンジ」をご紹介 ホテルグランヴィア京都(京都府/JR京都駅直結)

京都駅構内に位置する「ホテルグランヴィア京都」は、利便性が良く観光にもビジネスにも快適!そんなホテルでさらにワンランク上の滞在をするなら「グランヴィアラウンジ」へのアクセスがある、グランヴィアフロアへの滞在がおすすめ。今回は、一休コンシェルジュ編集部が新しくオープンしたラウンジを中心に、ホテルの魅力を取材してきました。

京都の街並みを一望する!ホテル最上階に位置する「グランヴィアラウンジ」

「ホテルグランヴィア京都」は新幹線・JR・地下鉄京都駅直結!そのため観光にも仕事へ行くにもとっても便利。なかでも「グランヴィアラウンジ」へのアクセスがあるお部屋なら、さらに充実した滞在が叶うことでしょう。

2021年10月に新しくオープンした「グランヴィアラウンジ」は、ホテル最上階の15階に位置し、グランヴィアフロア(14F・15F)及びセミスイート以上の客室に宿泊するゲストのみが利用可能となっています。

中に入ると圧倒的な開放感。従来の広さの約2.5倍になったというスペースは、非常にゆったりとした造り。日本の伝統色・藍色を基調にした空間は、木目のナチュラルさと相まってシックな雰囲気を醸し出しています。もちろんチェックイン・チェックアウトもラウンジで寛ぎながら手続きすることが可能です。

フードプレゼンテーションは5つの時間帯に分かれ、それぞれ7時~10時は「ブレックファスト」、10時~15時は「ティータイム」、15時~17時は「アフタヌーンティー」、17時~19時は「カクテルアワー」、19時~20時の間は「リフレッシュメント」と時間帯に合わせて様々なフードやドリンクが提供されています。

取材させて頂いたタイミングは、ちょうど「アフタヌーンティー」の時間帯。ドリンクコーナーには、コーヒーやドイツの紅茶メーカー「ロンネフェルト」のティーバック、そして冷蔵庫内には、飲むヨーグルトやマンゴーミックスジュースなど彩豊かなソフトドリンクがずらりと並んでいました。

パティシエが作る特製スイーツや、日替わりのサンドイッチが数種類。
なかでも「京都産卵の出し巻きサンド 京味噌風味」は、なんとも京都らしい1品。クラブフロアのスイーツを通して京都らしさを感じられるのも嬉しいですよね。

せっかくなので、眼下に広がる京都の景色を満喫しながらアフタヌーンティーをいただきます。季節のパフェは、栗と抹茶フレーバー!こちらのパフェはスタッフがサーブ寸前に仕上げてくれるフレッシュな逸品です。

とろーりとろけるクリームとクルミの香ばしさが絶妙にマッチ!パティシエ特製のスイーツをいただきながらのチェックインなんて、なんとも贅沢ですね。滞在のスタートをとっても優雅なものにしてくれそう。「今日はどこに観光にいこう」など、困ったことがあればコンシェルジュにいつでも相談してOKなので、ラウンジでの滞在を満喫しましょう。

雑誌の他、京都の書店「誠光社」を営む堀部篤史氏がセレクトした書籍もずらり。クラフト、工芸、アート、建築、旅等に関するバラエティに富んだジャンルの随筆やイメージブックなどが展示されています。お好みの一冊を見つけて、ゆったりとしたティータイムを楽しんで。

取材では体験できませんでしたが、17時~のカクテルアワーでは、シャンパン・ワインディスぺンサー内にある各種ワインが飲み放題。シャンパーニュをはじめ、ソムリエ厳選のワインをセルフサービスで楽しめます。またトップバーテンダーによる本格的なカクテルまでオーダーできちゃうのも魅力の1つ。

京都の夜景を望みながら、お好きなドリンクを片手に思い思いの時間を過ごしてみては。

1日1組限定、73平米の寛ぎ空間「眺洛スイート キングベッド 【禁煙】」

次に見学させていただいたのは、「グランヴィアラウンジ」へのアクセスがついているお部屋。まずは同じ15階に位置する「眺洛スイート キングベッド 【禁煙】」の客室を拝見しました。こちらは537室ある中で1室だけのコンセプトルーム。73平米を誇る室内には北と西に大窓を備え、京都タワーそして季節ごとに移ろう京都の景色を望みます。コンセプトである“京都の町中にある人知れずたたずむ別宅、四季を問わず気の向くままに訪れる家”を体現する寛ぎの空間です。

ホテルオリジナルベッド「Relaxy Angel」は、シモンズ社製のマットレスに、まるで空気を纏っているかのような軽さの羽毛を使用。きっと快適な睡眠へいざなってくれるでしょう。ベッド横にはパナソニックの「スチーマー ナノケア」も完備されているので、寝ている間に髪の毛やお肌のお手入れもできちゃいますね。

宇治茶の名家「祇園辻利 玉露」のお茶や、コーヒーの他、有料ですがお茶菓子に「ゆりや」の京風あられなども常備。

設備も充実しておりBOSEのスピーカーの他、ワーケーションや観光情報をピックアップするのにも便利なプリンターも備えてありました!ビジネスセンターなどで見かけることはありますが、お部屋にプリンターがあるのは非常に珍しいですよね。

ゆったりと外の景色を眺めながらジェットバスに浸かり、旅の疲れを癒すのもよし。

お風呂でテレビ鑑賞ができちゃう防水仕様のポータブルワンセグテレビもあるので、自分時間を満喫できそう。

アメニティはパリの老舗ブランド「デタイユ」とコラボレーションした「デタイユ・ラ・メゾンバスアメニティ」(※スイートルーム以上の客室限定)。その他必要であれば、クレンジングオイルやモイスチュアローションなどが入ったレディースセットや、ヘアジェルなどを含むメンズセットの用意も可能なので、快適な滞在が叶いますね。

ホテル高層階確約!ラウンジアクセス付の「グランヴィアフロア」客室

続いて拝見したのが、同じくタワービューの「グランヴィアデラックスツイン 【禁煙】」のお部屋。紫がポイントのモダンな空間は、上品な雰囲気を醸し出しています。こちらのお部屋も「グランヴィアラウンジ」へのアクセス付です。

バスとトイレはセパレートタイプ。シャンプーリンスなどのアメニティは、ヘアサロン専売ブランド「ハホニコ」と共同開発したヘアケア用品を備えます。ダメージケア成分配合なので、翌朝のヘアセットもまとまりやすそう。

ボリューム感のあるバスローブは、内側に吸水性の高いタオル地を使用しているので、お風呂上りの汗をしっかりと吸収してくれます。入浴後のリラックスタイムに欠かせないアイテムですね!

冷蔵庫内のドリンクや備え付けのお菓子は有料ですが、非常に充実しています。ちょっと飲みたいな、何かつまみたいなという時にとっても便利。

充実の設備とサービスを提供する「プール&フィットネスジム」

次に見学したのは3階にある「プール&フィットネスジム」。宿泊者は1,100円/日で利用可能ですが、グランヴィアフロア以上のゲストは無料で利用できます。

2つあるスタジオでは、様々なエクササイズプログラムを提供しており、グループレッスンスタジオでは初心者でも気軽に体験できるヨガやピラティスなどのプログラムを楽しめます。

事前予約制(3,300円/30分~)で専門知識をもった専属トレーナーによるマンツーマンレッスンを受けることも可能。

トレーニングウェアやシューズは有料でレンタルできます。タオルやウォーターサーバーも無料で利用できるので、気軽にいつでもエクササイズが楽しめますね。

その他フィットネスジムには、4種類以上のトレーニングマシーンを用意。

ダンベルなどの備品も充実しているので、自分の好きなタイミングでトレーニングを満喫してみては。

20メートル×3コースの本格的なプールでは、明るく開放的な雰囲気の中で運動効果の高いエクササイズを楽しめます。プールで楽しめるエクササイズプログラムも提供しているので、そちらも見逃せません。
※未成年者の「プール&フィットネスジム」利用不可

日本の伝統的なものづくりを現代へと繋ぐ「アトリエジャパン」

より充実した京都滞在のヒントに「アトリエジャパン」を訪れてみるのはいかがでしょうか?ホテルのm3階に位置する「アトリエジャパン」は、2022年11月にオープンした日本文化の発信と販売を行うアンテナショップです。

西陣織をはじめ、清水焼など伝統技術を現代アートに昇華させた作品などがずらり。日本の伝統文化をより身近に、現代のライフスタイルへ取り入れる方法を提案しています。

店内には、見ているだけでワクワクするようなアート作品が数多く展示・販売されている他、オリジナルの体験型クラフトツアーも提供しています。ホテル発信のプログラムなので気軽に参加可能!見学だけでなく、実際に製作体験もできるので本格的な技術を学びながら、自分だけのオリジナル作品作りを楽しめちゃいますね。

いかがでしたでしょうか。今回の取材を通して「グランヴィアラウンジ」を中心に、ワンランク上の滞在が叶う設備やサービスをご紹介しました。観光にもビジネスにも大活躍間違いない「ホテルグランヴィア京都」で、充実した時間を過ごしてみては。

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ホテルグランヴィア京都

京都府/JR京都駅直結

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