「オーベルジュテラ」は、蓼科高原で20年に渡って愛されてきた「オーベルジュ ドゥ シェ・マリー」の後を継いだオーナー夫妻が営む小さな宿。アットホームな雰囲気とお料理の美味しさで確実にファンを増やしています。
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山岳ドライブを楽しめるメルヘン街道沿いに立地

八ヶ岳山麓に広がる蓼科高原は、夏は避暑、秋は紅葉、冬は多彩なスノーアクティビティが楽しめる高原リゾート。「オーベルジュテラ」も北八ヶ岳を横断するメルヘン街道沿いに位置しています。日本画家、東山魁夷の代表作「緑響く」のモチーフとなった御射鹿池を始め、美しい渓谷美や絶景ビューを楽しめるポイントが宿周辺に多数点在。蓼科をたっぷり楽しめる便利なロケーションに恵まれています。

客室はわずか3室ですが、2020年度の一休.comクチコミ高評価ランキングにおいて、中日本のリゾートホテル部門第1位を獲得した実力派。小さいながらも魅力がたっぷり詰まった宿なのです。
子ども連れのゲストはお部屋でフレンチ

魅力の一つはアットホームなおもてなし。ご主人はオーナー、奥様はシェフ。夫妻の二人三脚のおもてなしが特に家族連れから好評とか。というのも、添い寝が可能な子どもであればお部屋で本格的なフレンチを楽しめるよう配慮してもらえるそうで、周りに気兼ねせず、美味しい料理を味わいたいというゲストのニーズに応えています。

一番広い「エグゼクティブ」、星を眺めるガゼボを設けた「スーペリアメゾネット」など、4部屋の意匠はさまざまで、高原ステイをより豊かにしてくれる充実の仕様。シンプルですが、心地よく滞在できるよう工夫されています。
温泉ではありませんが豊かな更科の地下水を利用し、活性化させたお湯を使用した貸切風呂もあるので、チェックイン時に予約しておきましょう。
通いたくなる蓼科フレンチを召し上がれ

もう一つの魅力がクチコミでも高い評価を得ている食事です。八ヶ岳といえば、真っ先に思い浮かべるのがシャキシャキのレタスや白菜などの高原野菜。この宿では、その新鮮野菜をメインに据えた蓼科フレンチを提供しています。

地物の野菜に組み合わせるのは、信州の新しい特産品として知名度が上がってきた「信州サーモン」や「古代黒蝶鮫」「信州白樺若牛」「信州豚」など。ここでしか食べられない、地の利を生かした蓼科フレンチは味、質、ボリュームともに好評で、「通いたくなる味」と話すゲストも。信州ワインとのマッチングの素晴らしさを口にする人も多いようです。
円形暖炉とソファ席による優雅なレストラン

メインダイニングにはパリやニューヨークの一流レストランで用いられているラウンジ型チェアが備えてあって、エレガントな雰囲気。ソファにゆったり身を任せていただくフルコースは、これ以上ないほどの非日常感を与えてくれるでしょう。暖かなランプの灯り。パチパチとはぜる円形暖炉の火。ソムリエとの軽妙な会話。食事をより美味しくするための舞台装置は万全です。標高1,600メートルの蓼科の新鮮な空気を吸って目覚めた朝は、エッグベネディクトやトリュフ入りのオムレツなどに舌鼓。すべて平らげる頃には「またこの宿に戻ってこよう」と、心に誓っているはずです。
オーベルジュテラ
長野県/蓼科中央高原












