2021年に開業1周年を迎えた「ニッコースタイル名古屋」。「オークラ ニッコー ホテルズ」における新ブランドの第1号として誕生して以来、ビジネスパーソンや観光客など様々な目的を持つゲストたちを魅了しています。今回は、他のホテルでは体験できないライフスタイルホテル「ニッコースタイル名古屋」の魅力をご紹介いたします。
目 次
音楽とコーヒー、空間を通じて新しい体験を叶えるライフスタイルホテル

「ニッコースタイル名古屋」が位置するのは、名古屋駅前の喧騒から離れた周辺にお寺や神社、公園などがある比較的静かな場所。名古屋駅から徒歩約10分と、アクセスも良好なロケーションです。
「オークラ ニッコー ホテルズ」における新ブランド第1号として誕生したのが2020年8月。宿泊以外の付加価値をテーマとする「ライフスタイルホテル」として多くのメディアやインフルエンサーにも紹介されています。

館内に一歩足を踏み入れると目の前に広がる、東海3県の伝統と文化が息づく洗練されたデザイン空間。そしてやさしく包み込むように聞こえる音楽。「ニッコースタイル名古屋」が掲げる3つのこだわりの1つがこの「音楽」です。時間にとらわれない非日常を、目だけではなく耳でも感じてもらうため、ホテル内で聞こえるBGMは、24時間一度も同じ曲が流れることがないのだそう。

流れる曲は、国内外で活躍する著名な作曲家・音楽プロデューサーでもあるKenichiro Nishihara氏が担当。「ニッコースタイル名古屋」が提供する「BGMそれ自体が無音のようにふるまう、最高のおもてなしとしてのオリジナルBGM」は要チェックです。

「ニッコースタイル名古屋」の2つ目のこだわりは「コーヒー」。飲むとホッとしたり、気分をすっきりさせてくれるコーヒーを、どこよりもおいしくゲストに提供するため、豆は世界のコーヒー豆のわずか5%と言われる最上級の生豆「スペシャルティコーヒー」を使用。ブレンドを作らないことで知られている名古屋発祥の「TRUNK COFFEE」が、「ニッコースタイル名古屋」のためだけに焙煎したオリジナルのブレンドコーヒーが楽しめます。

しかも「スペシャルティコーヒー」を、元NASAのエンジニアが開発した全自動のコーヒーマシン「Poursteady」は「TRUNK COFFEE」のバリスタと同様の品質でドリップさせる徹底ぶり。この一杯のためだけに宿泊するのも良いと思うほどの本格的なドリップコーヒーは、ぜひとも味わいたいものです。

3つ目のこだわりは、インテリア。世界最大の総合デザイン会社「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド」が設計およびデザインを担当。インテリアデザインを手がけ、ホテルのコンセプトである“宿泊するホテルから体験するホテルへ”に沿った空間となっています。ロビーの天井に飾られた「しゃちほこ」のオブジェは、プロジェクションマッピングが投影され、様々な表情や姿を見せてくれるホテルのシンボル的な存在です。

お部屋のルームナンバーは名古屋のイメージをデフォルメしたデザインの瀬戸焼プレートで作られているなど、館内のそこかしこで東海3県の古き良き伝統工芸が感じられます。とくに宿泊ゲストの間で話題になっているのが「隠れしゃちほこ」。客室を含む様々な場所に「しゃちほこ」がデザインされているのだとか。宿泊した際に、探してみるのも楽しい時間になりそうです。
こもりたくなる客室に備わるこだわりのアイテムたち

お部屋のタイプは「プレミアフロア」、「デラック+フロア」、「デラックスフロア」の3種類。11階、12階、14階の高層階に位置するホテル最上位フロア「プレミアフロア」のおもてなしはワンランク上。タイのスパを起源とした高級ナチュラルスパブランド「PANPURI」のアメニティや厳しい品質基準で厳選した「Dilmah」の紅茶などが備わっています。

また他のタイプでも限定アイテムが用意されているのが魅力。たとえば快眠にこだわった「デラックス+フロア」では、ベッドが「エアウィーヴのベッドマットレス」(他フロアはシモンズベッド製)となり、Thalgo(タルゴ)の高級ミルクフォームバス(入浴剤)などが設置されるなど、3タイプのお部屋それぞれに宿泊したくなります。

ホテルこだわりの「TRUNK COFFEE」のドリップパックは全客室にあり、しかも「スペシャルティコーヒー」をよりおいしく味わえるように、お湯を入れるポットは「BALMUDA The Pot」、コーヒーを飲むために作られた美濃焼の「アロママグ」が用意されているという徹底ぶり。他にも髪だけでなく 肌や全身にも使えるヘアドライヤー「復元ドライヤー Pro」や音質と操作性にこだわった「GENEVA製スピーカー」なども備わっています。

全客室のバストイレが別であるのも嬉しいポイント。同行者を気にせずにバスタイムを満喫できますね。お部屋に備わるふわふわのタオルもワッフル生地のルームウェアも、高品質なこだわりの一品なので、要チェックです。
生産者の顔が見える地元名古屋の良質な食材を使った食事

ホテル内にあるレストラン「Style Kitchen」は、繊細かつ洗練されたコンテンポラリーダイニング。フランスの名店で培った技法と、高級ステーキハウスの大胆なエッセンスが融合した一皿が味わえます。普段使いもできる気取らない空間のため、地元の方にも人気だそう。

地元名古屋の良質な食材を使った朝食も人気。スクランブルエッグプレートやフレンチトーストプレート、プレーンかチーズのオムレツプレート、30食限定の和食ご膳から選べます。これらメインのプレート以外に、15種類の野菜や複数のハーブをご用意したサラダバーのライトビュッフェもあり、朝から元気いっぱいスタートできそうなメニューです。

今後展開していく「Nikko Style」というホテルブランドも気になります。まずはそのブランド第1号、ゲストにこれまでにない素敵な滞在を叶えるためのこだわりが詰まった「ニッコースタイル名古屋」をぜひ体感してみてはいかがでしょう。
ニッコースタイル名古屋
愛知県/名古屋












