こんにちは、旅好き&温泉好きな編集部のmikaです。
普段何気なく入っている温泉ですが、みなさんは温泉のことをどれくらい知っていますか?
今回は、知らなくても良いけれど、知っておけば温泉をより楽しむことができる“温泉豆知識”をご紹介いたします。
気兼ねなくお出掛けできるようになった時のために、今のうちに知識を身に着けておきましょう!
目 次
1.温泉の正しい入浴方法

何気なく温泉に入って「気持ちいい~」と自由に楽しむのも良いですが、実は正しい入浴方法を実践するだけで、より温泉の入浴効果を高めることができるのです。
知っておいて決して損はしない「温泉の正しい入浴方法」をご紹介いたします。
<チェックポイント>
・入浴前後に水分補給をすること
・入浴前に心臓に遠い部位から順番に「かけ湯」を行うこと
・頭には濡れたタオルをのせること
・一度に長湯せず「分割浴」をすること
・疲労回復には、足浴による「温冷交互浴」をすること
・入浴後にも水分補給&休憩をすること
詳しくはこちら:ご存知ですか?温泉の正しい入浴方法
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/16832
2.美肌の湯って何?温泉のpHが肌に与える効果とは

温泉地や温泉宿を調べていると、たびたび目にする「美肌の湯」という言葉。この「美肌の湯」にはいくつかの種類があるのですが、その中のひとつが酸性・アルカリ性の強度を数値で表す“pH” が7.5以上の、アルカリ性の温泉。
酸性・アルカリ性の強度を数値で表す“pH”によって、温泉の泉質がどう違うのかをご紹介します。
・【pH7.5以上】アルカリ性温泉の温泉とは?
・【pH6以上7.5未満】中性の温泉とは?
・【pH6未満】酸性の温泉とは?
pH値による泉質の詳細はこちら:温泉のpHが肌に与える効果とは?
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/17682
あわせて、“pH” が7.5 以上の「美肌の湯」が楽しめる温泉宿をこちらの記事でご紹介しています。

まるで天然の美容液!強アルカリ性の美肌の湯が自慢の温泉宿
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/15799

アルカリ性の美肌の湯が楽しめる関東近郊の温泉宿6選
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/49909
3.温泉の泉質と効能の豆知識

水素イオン濃度(pH値)の違いによる温泉の分類の他にも、温泉は、源泉温度や含まれている化学成分、水素イオン濃度などによって様々な種類に分けられます。その中でも、一定の成分を含み、適応症に効果が認められる温泉が「療養泉」。「療養泉」は鉱泉分析法指針に基づき、主成分によって10種類の泉質に分類されます。
こちらでは、泉質による温泉の分類と、泉質別適応症についてご紹介します。
<10種類の療養泉>
・単純温泉
・塩化物泉
・炭酸水素塩泉
・硫酸塩泉
・二酸化炭素
・含鉄泉
・酸性泉
・含よう素泉
・硫黄泉
・放射能泉
各泉質の特徴と適応症の詳細はこちら:温泉の泉質と効能の豆知識
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/18381

ただ入浴するだけでも気持ちの良い温泉ですが、特徴を知れば、より効能を感じることができるかも知れません。目的や症状に合った温泉を選んで、健康的な温泉ライフを楽しみましょう。
【参考資料】
・平成29年8月発行 温泉ソムリエテキスト
・“あんしん・あんぜんな温泉利用のいろは”環境省( https://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/top.pdf )












