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愛媛の美食と自然を五感で堪能する、オーベルジュ
クローズアップ

愛媛の美食と自然を五感で堪能する、オーベルジュ

道後温泉のほど近く、伝統工芸品「砥部焼」の産地として知られる愛媛県・砥部町。
松山市内より車でおよそ30分足らずにもかかわらず、まるで桃源郷のような静かな山間に「時地人- JIJIJIN Matsuyama」は佇みます。

通谷池に沿うように広がる広大な敷地内には、フロントやレストランがある本館と、宿泊棟が点在。
愛媛への愛に溢れた設えはもちろん、四季折々に移り変わる景色と共に味わう目にも美しい料理が、人々を魅了します。

絶景ダイニングでいただく、自然の恵みを享受した美食

窓一面に広がる水庭を眺め瀬戸内の食材を堪能する忘れられない美食体験は、この宿を訪れる最大の目的といっても過言ではありません。

夕食・朝食共に、全面ガラス張りの窓が存在感を放つ本館1階のレストランでいただきましょう。カウンター席、ボックス席、テーブル席、個室のどこからでも窓外の景色を望むことが可能。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬はたくさんの渡り鳥など、四季や時間で移り変わる風景が、美食の時間に華を添えます。

料理のコンセプトは「ローカルガストロノミー」。
瀬戸内海が育んだ豊かな海の幸と、瑞々しい地の食材、そして自家菜園で育てられた新鮮な野菜たち。なかでも、全国のシェフが絶賛する漁師・藤本純一氏から直接仕入れた新鮮な魚を堪能することができます。素材本来の味を堪能する、粋な贅沢を満喫しましょう。

料理は砥部焼の器に美しく盛り付けられ、舌はもちろん目でも楽しませてくれます。絶景を愛でながら、ゆっくりと味わって。
食後にはバーで一杯いただくのもおすすめです。都会ではなかなか出会えない夜景と美食に酔いしれてみては。

快適な眠りから覚めたら、心地よい空腹を朝食で満たしましょう。
自家菜園の野菜をはじめ、朝食も愛媛の食材にこだわっています。清々しい朝の空気と共に、1日の元気をチャージしましょう。

自然に溶け込むように調和する個性的な宿泊棟

愛媛在住の建築家が設計を手掛けたスタイリッシュな宿泊棟は、VILLA MIZUNIWAが2棟、MORI SUITEが2室、TOBE SUITEが6室の計10室。
すべての客室が池に面し、大きく取られた窓やテラスからは、のどかな自然を眺めることができます。
プライベートな空間でくつろげるよう、本館とは別の山に建てられ、お部屋へは専用のカートに乗って移動します。

中でもVILLA MIZUNIWAは、誰にも邪魔されずに過ごすことができる隠れ家のようなお部屋。
室内は木目調のインテリアと落ち着いたファブリックで統一され、温かみを感じる空間が広がります。

テラスには燦燦と太陽の光が降り注ぎ、デッキチェアに横たわりながら何もせずに過ごす贅沢を存分に満喫してみては。

ガラス張りのバスルームは、手を伸ばせば届きそうな近さに緑深い自然が広がります。森林浴をしながらの入浴タイムは、日ごろの疲れが溶け出すような感覚を味わえることでしょう。

愛媛メイドにこだわった、館内のアイテムたち

館内は“ホテル全体で愛媛を表現する”をコンセプトに、家具デザイナー、アート、器、食材、そしてスタッフに至るまですべて愛媛の人やアイテムで集める徹底ぶりです。
特に砥部町の工芸品、砥部焼は随所で滞在を彩ってくれます。例えばお部屋に常備された湯飲みはもちろん、ランプシェードも砥部焼のもの。

洗面台のボウルも砥部焼でできています。排水栓には客室の名前に合わせた花の絵がさりげなく描かれ、使う度に気持ちがワクワクすることでしょう。砥部焼以外にも、愛媛の今治タオルや、地元で作られたルームウェアは使い心地抜群です。

館内のアートも、もちろん愛媛の作家さんが手掛けた作品が飾られます。
その他にもさりげなく、たくさんのこだわりが散りばめられ、滞在中は至る所で愛媛のすばらしさに出会えることでしょう。

豊かな自然に抱かれながら、愛媛を全身で感じることのできる「時地人- JIJIJIN Matsuyama」。美食はもちろん、地元の良さを再発見できる。そんな魅力が詰まったオーベルジュです。

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時地人- JIJIJIN Matsuyama(旧TOBE オーベルジュリゾート)

愛媛県/砥部

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