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神戸・北野の異国情緒あふれるオーベルジュで美食を満喫
クローズアップ

神戸・北野の異国情緒あふれるオーベルジュで美食を満喫

異国情緒溢れる街、神戸・北野に佇む「神戸北野ホテル」。クラシカルな英国様式の外観と特注の家具が備わる優雅な内観は、非日常を感じさせてくれます。一番の特徴は、美食家を唸らすフランス料理を味わわせてくれるオーベルジュであること。今回は、知る人ぞ知るシェフ、山口浩氏が総支配人・総料理長を務める「神戸北野ホテル」をご紹介いたします。

異国情緒溢れる街に佇むクラシックなホテル

神戸市の三ノ宮駅から車で約5分、徒歩で約15分の場所に建つ「神戸北野ホテル」。“都市型オーベルジュ”として、日本で初めて建てられたと言われています。外観は、赤煉瓦と三角屋根のクラシカルな英国様式。北野異人館街に自然と溶け込んでいます。

館内に一歩足を踏み入れると、一瞬にして非日常の世界が。特別にあつらえた英国家具が配置され、訪れるゲストを格調高い表情で出迎えます。

館内にはフォトスポットがたくさんありますが、そのひとつとしておすすめなのは螺旋階段。 1枚の絨毯を継ぎ足すことなく1階から5階まで敷いてある、ホテルのシンボルともいうべき場所です。ただ立っているだけのポーズでも絵になりそう。

中世ヨーロッパを感じさせる格式高い客室

中世ヨーロッパの「マナー・ハウス」をコンセプトに、女性デザイナーがコーディネートした館内。全30室の客室は白・緑・赤の3色をキーカラーにし、海外製の生地を使ったカーテンやソファなどが配置されています。「デラックスダブル」のお部屋は34平米。バスタブはバブルバスが採用されています。

30平米から32平米の客室「デラックスバスツイン」。バスルームには大型の円形バブルバスが備わり、贅沢なバスタイムが叶います。

多彩な客室の中でも、最上の心地よさを約束してくれるお部屋として紹介されているのが「プレジデンシャルツイン」です。ベッドとリビングがレースのカーテンで仕切られた、ロマンチックな設えのお部屋も。45平米から48平米の広々とした空間と清楚なインテリアは、優雅なひとときを演出してくれるでしょう。

「プレジデンシャルツイン」全7室のうち、6室のバスタブにはバブルバスを採用。1室のみに、ヨーロピアンスタイルのネコ脚のバスタブが設置されています。映画のワンシーンのようなバスタイムを体験してみて。

至高のフレンチが味わえる唯一無二の都市型オーベルジュ

厨房を取り仕切る総料理長は、ホテルの総支配人でもある山口浩氏。大阪のホテル、パリのレストランで研鑽を積み、フランスの名店「ラ・コート・ドール(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)」で活躍した人物です。「ルレ・エ・シャトーのグランシェフ」をはじめ数多くの賞を受賞し、国内外問わず多くのゲストを魅了しています。

夕食は1階のフレンチレストラン「アッシュ」で。ロビーからパティオを抜け、ホテルの一番奥に位置する、白を基調とした優雅で上質な空間となっています。

山口氏が作り出すフランス料理の枠を超えたみずみずしい料理の数々は、“水のフレンチ”と呼ばれる逸品。バターや生クリームを控え、あくまで素材の旨味を最大限に引き出すことに専念した料理です。繊細な日本の食材を、美味しく美しく仕上げた至高の一皿を五感で堪能しましょう。

そして忘れてはいけないのが、“世界一”と称されたブレックファースト。ダイニングカフェ「イグレック」でいただきます。テーブルを彩る焼きたてのパン、手作りのコンフィチュールなど、ここでしか味わえない厳選された最上級の品々。山口氏がフレンチの重鎮、ベルナール・ロワゾー氏から受け継いだ朝食メニューです。1日がより素敵に始まるでしょう。

英国様式の空間と至高のフレンチが堪能できるオーベルジュ「神戸北野ホテル」。三ノ宮駅から徒歩圏内というアクセスの良さから、気軽に訪れられるのも魅力ではないでしょうか。ぜひ、機会をみて唯一無二の滞在を体験してみてください。

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神戸北野ホテル

兵庫県/三宮・北野

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