日本百名山の磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた標高約800mに位置する裏磐梯。夏は涼しく、冬には豊富な積雪があり、四季を通じて楽しむことができる高原リゾートです。かつて磐梯山の噴火によってできた大小300を超す湖沼群、中でも観光地として知られている五色沼のごく近くに「裏磐梯高原ホテル」はあります。眼前に広がる雄大な磐梯山の眺望と大自然を肌で感じる至福のひとときを過ごしてみませんか。
目 次
伝統美と現代アートの饗宴が愉しめる館内

エントランスに一歩踏み入れると、そこにはまるで星降るような照明がお出迎え。館内の至るところに国内外で活躍するアーティストが手掛けたオリジナルアートワークが散りばめられ、その現代美術のモダンなテイストと、裏磐梯の豊かな自然、かつて皇室が来訪された伝統と格式、歴史を刻んだ建築とが相まって、特別な空間を生み出しています。

早めにチェックインを済ませたら、ライブラリーラウンジやティーラウンジに足を運んでみてはいかがでしょう。大きな窓の外にそびえる磐梯山と弥六沼を眺めながら、約1,000冊ものラインナップを誇る蔵書を読んで過ごしたり、コーヒーや紅茶、季節のスイーツを味わったり、思い思いのひとときを愉しめます。
上質な設備とアメニティを備えたスタイリッシュな客室

2012年と2014年に客室のリニューアルを実施。裏磐梯の自然と調和するナチュラルなしつらえはそのままに、モダンテイストを盛り込んだスタイリッシュな客室に生まれ変わりました。

磐梯山側客室は、弥六沼に面し、時間の経過とともに表情を変える磐梯山の眺望を堪能でき開放的。エントランス側客室は、緑の木々の合間から差し込む陽の光や庭園を眺めることができ清々しさに溢れています。いずれの客室にもフランスのマリンコスメブランド「アルゴテルム」のバスアメニティが備えられていて女性には嬉しい限りです。
磐梯山の雄大な景色とともに味わう地産地消料理

夕食は、暮れなずむ磐梯山の雄大な景色を眺めながら「ダイニング磐梯」で。素材の味わいを活かした本格フレンチと旬の食材をふんだんに使用した会席料理から選べます。

いずれも地産地消にこだわり、鮮度の良さ、美味しさはもちろん、安心安全な地元の有機野菜や福島ブランドの食材を使用。見た目にも美しい季節感あふれる料理の数々は、おもてなしの心を込めて提供されます。品揃え豊富なワインや福島の地酒とともに堪能したい逸品が揃います。

朝食も、地元の食材にこだわった季節の和朝食膳と焼きたてのパンや卵料理が自慢のアメリカンブレックファストから選べます。食後には磐梯山の伏流水で淹れたおいしいコーヒーを。
五感で愉しむ 開放感あふれる展望露天風呂

敷地内から湧き出る63.4度の源泉に磐梯山の伏流水を加水した温泉は、穏やかでやわらかな肌触りでゆっくり浸かることができます。開放感あふれる展望露天風呂「四季の湯」では、時間ごと、季節ごとに表情を変える裏磐梯の絶景を堪能でき、特に、内湯に浸かったときの目線に露天風呂、その先の弥六沼の水面がつながって見える景色は圧巻の美しさ。どこまでも続く水辺にまるで自分が浮いているかのよう。
湯浴みを愉しんだあとは、やわらかな口当たりで身体にやさしい磐梯山の「おいしい水」でのどを潤してみてはいかがでしょう。

ホテルでゆっくり過ごした朝には、ホテル利用者専用の散策路巡りがお薦めです。一周約1時間。弥六沼に映りこんだ緑がまるで絵画のような景色や、やわらかな木漏れ日を浴びながら木々の間をすり抜ける心地いい風を感じることができます。裏磐梯の魅力に出会えた喜びを味わいに、また訪れたいと思えるお宿です。












