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夏に行きたい、避暑地で自然と温泉を楽しめる宿6選
セレクション

夏に行きたい、避暑地で自然と温泉を楽しめる宿6選

暑い夏。少しでも涼しく、快適に過ごせる素敵な宿をご紹介しましょう。自然豊かで、温泉もあって。欲張り派もきっと大満足の宿ばかりです。

1.奥入瀬をとことん満喫できる渓流リゾート

奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート(青森県/奥入瀬渓流温泉)

東北新幹線八戸駅から車で約1時間30分。奥入瀬渓流沿いに佇む「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」は、岡本太郎作の巨大暖炉が出迎えてくれる、緑の中のリゾートホテル。渓流と一体になるような露天風呂には八甲田山から湧き出た湯がなみなみと!

渓流散策に便利な無料シャトルバスの運行やオープントップバスによる周遊ツアー、苔探しのお散歩など、奥入瀬渓流を丸ごと楽しめるアクティビティーが豊富で、ホテルの中でも外でも、たっぷりリフレッシュできますよ。奥入瀬渓流エリアは1年を通して冷涼で、東京の平均気温と比べ、5〜7度ほど低いとか。

爽やかな瀬音と清々しい森の空気に包まれた滞在を楽しみましょう。なお、7月27日〜11月4日は、最低宿泊数が2泊以上必要です。

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奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート

青森県/奥入瀬渓流温泉

2.自然豊かな裏磐梯の北欧リゾートホテル

HOTELLI aalto(福島県/裏磐梯)

目の前には磐梯山!磐梯朝日国立公園内、標高800メートルの高原・裏磐梯に立つ「HOTELLI aalto」は、築40年の山荘をリユースし、館内に北欧デザインを散りばめたホテル。客室は木をふんだんに用いたナチュラルな趣で、シューメーカー・スツールや「アルテック」の家具、ハンス・J・ウェグナーのイージー・チェアなど、北欧好きにはたまらない憧れの家具がさりげなく置かれています。

敷地内にはエメラルドグリーンに輝く2つの湧き沼があって、その周囲には遊歩道も!わざわざ遠くまで出掛けなくても自然散策が楽しめますよ。

夏の平均気温は、20度前後。とりわけ朝晩は別格の涼しさです。敷地内から湧く温泉はかすかに黄色味を帯びた湯。朝湯もたっぷり楽しんで。

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HOTELLI aalto

福島県/裏磐梯

3.遠刈田温泉の森の中に佇む湯自慢の宿

温泉山荘だいこんの花(宮城県/蔵王)

蔵王連峰のシンボル「御釜」まで、車で約23分。その東麓に広がる遠刈田温泉に立つのが「温泉山荘だいこんの花」。埋め尽くすような緑の中に佇むオールインクルーシブの宿で、約1万坪の敷地に意匠の異なる18の離れと4つの貸切露天風呂を設けています。  

森の中に点在する貸切露天風呂は予約不要。湯は自家源泉のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、聞こえてくるのは鳥の声と風音だけ。森林浴と湯浴みが同時に叶う贅沢な湯浴みが楽しめると、宿泊客から絶大な人気を得ています。

6月下旬から7月上旬にかけては敷地内で蛍が舞う姿も見られるとか。熔岩浴 (岩盤浴)の施設もあって、お楽しみがいろいろ。ぜひ連泊して味わい尽くしましょう。

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温泉山荘だいこんの花

宮城県/蔵王

4.2023年10月リニューアル。那須の洗練アートリゾート

那須別邸 回(栃木県/那須)

東京から日帰り可能な那須高原。盛夏でも平均気温は20度前後。この涼しい高原リゾートに立つのが、那須のモダンリゾート「那須別邸 回」です。
2023年10月、「土着」をテーマにレセプションやレストラン、2つの客室を新築するなどの大規模改装を実施。全10室スイート仕様のホテルとしてリニューアルオープンしました。

新しい「回」は、家具にも造作の材にも地元の良材が用いられ、以前にも増してアートギャラリーのような趣。全室で茶臼岳から湧く湯にも浸かれるので、那須を訪れている実感がいやが上にも高まります。

新築された「滋味ル」は、炭火焼きをメインとした「山里懐石料理」が自慢。出来立て熱々のお料理をすぐその場で味わえます。

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那須別邸 回

栃木県/那須

5.旧軽井沢に開業した「ふふ」のハイエンドリゾートホテル

ふふ 旧軽井沢 -静養の森-(長野県/北佐久郡)

軽井沢に2つの「ふふ」が同時開業したうちの一つ「ふふ 旧軽井沢 -静養の森-」。軽井沢駅から車で約3分という好アクセスを誇りながら、「雲馬池」のほとり、静かな森を抜ける野沢原通りに面しています。

約60〜100平米超えまで、広さの異なるシックなお部屋が20室。すべてに単純弱放射能温泉の大塩温泉を引いています。また、全室にバイオエタノール暖炉が備えられているのも特徴で、リゾート感たっぷり。夏の暑い盛りでも、ゆれる炎を見て心を鎮める人が多いかもしれません。

ロビーのバーでグラスを傾けたり、朝のテラスで鳥の声に耳を傾けたり、静の癒しを求める大人にぴったり。「ふふ 旧軽井沢 -静養の森-」なら、軽井沢らしい、ハイエンドなリゾートステイが叶います。

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ふふ 旧軽井沢 -静養の森-

長野県/軽井沢

6.リピーターを魅了する嬬恋村の高原フレンチ

高原のホテル ラパン(群馬県/嬬恋村バラギ高原)

長野県と群馬県の境にそびえる四阿山の麓に広がるバラギ高原。「高原のホテル ラパン」は、そのバラギ高原の温泉を全室に引いた8室のみのホテル。

白樺の木々、トンガリ屋根の外観、アンティークの家具。絵に描いたような高原ホテルの風情に加え、心地よい接客と美味しい料理が味わえるとあって、何度でも訪れたいと願うゲストが少なくありません。

キャベツのステーキ

自慢の夕食は独創的なフランス料理。特に名物の嬬恋産キャベツのステーキは、みずみずしく、甘く、特製のクリームソースとの相性も抜群です。宿の周囲には釣りやさまざまなスポーツを楽しめるスポットが点在。キャベツ畑の中を走る「嬬恋パノラマライン」のドライブも世代を超えて人気です。

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高原のホテル ラパン

群馬県/嬬恋村バラギ高原

涼しく快適に過ごせる高原リゾートのホテルをご紹介しました。この夏は、気の合う人とぜひ一緒に出掛けてはいかがでしょう。混み合う夏は早めの予約をお勧めします。

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