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一度は訪れたい!開業130年を迎える「帝国ホテル 東京」の魅力
クローズアップ

一度は訪れたい!開業130年を迎える「帝国ホテル 東京」の魅力 帝国ホテル 東京(東京都/日比谷)

日本の迎賓館として世界のVIPを迎えてきた「帝国ホテル」は、今年で開業130年。重ねてきたその歴史は、日本のホテル業の歴史といっても過言ではありません。
今年は大変貴重な記念イヤー。「いつかきっと帝国ホテルに……」と願っていた皆さん、今年こそいかがでしょう。

華麗な歴史を誇る日本の迎賓館

1890年(明治23年)、60室で開業した「帝国ホテル」。その後装いを変え、現在は本館とタワー館を合わせて931室。宿泊はもちろん、結婚式やパーティー、食事など、多い日には1日約1万人以上の利用を誇ります。
世界中のVIPを迎えてきただけあって、ゲストの華麗なエピソードもいっぱい。あのマリリン・モンローの「シャネルの5番」という言葉は、大リーグのスター選手、ジョー・ディマジオとの新婚旅行でこのホテルを訪れた際に発せられた言葉とか。

長い歴史を重ねてきた一方で、次々と快適なサービスを生み出す進取のホテルでもありました。ホテル内にランドリーサービスを導入したのも、郵便局を設置したのも「帝国ホテル」が初めて。今では当たり前のホテルウエディングも最初に提案したのは「帝国ホテル」でした。

伝統と格式が感じられるロビー

「帝国ホテル 東京」といえばこのロビー。シャンデリア「ゴールデンローズ」と季節毎に変る装花!気品あふれるこんな設えは、やはりさすがの一言です。

「帝国ホテル 東京」ならではのきめ細やかなおもてなしや、より上質な時間を過ごされたい方は、ぜひ本館の14階から16階のインペリアフロアへ。クラシカルな雰囲気が特徴で、この特別階のデザインは英国人ジュリアン・リード氏。和服姿のゲストアテンダントがさりげなく、けれど細やかなもてなしで滞在をサポートしてくれます。

2019年3月にリニューアルした「本館パークビュー コーナースイートツイン」。たっぷりの光が入る窓の外には、日比谷公園の緑が広がります。夜景もうっとりする美しさです。

観光客もビジネス客も満足させる施設

宿泊者専用の施設として室内プールやサウナ、フィットネスセンター、ビジネスセンターなどを完備。観光であれ、ビジネスであれ、ゲストの多彩な要望に応えられる施設が整っています。
そういえば、ホテル内にショッピングアーケードを初めて設けたのもこのホテルでした。

発祥メニューや名物料理がいっぱい

レストランやバーラウンジに至っては合わせて17カ所も!メインダイニング「レ セゾン」、長く受け継がれる伝統の味を楽しめる「ラ ブラスリー」、日本で初めて「バイキング」を取り入れたブフェの「インペリアルバイキング サール」など、よりどりみどり。帝国ホテル生まれの「シャリアピンステーキ」や名物のパンケーキなど、味わってみたい料理もさまざまです。

バーにしても、大谷石やテラコッタの壁がライト館の風情を伝える「オールドインペリアルバー」は、もはや名所と呼んでもいい場所。1924年に生まれたとされるシグネチャーカクテル「マウント フジ」も味わってみたくなります。(※2020年4月1日より全面禁煙となります)
今年は130周年を記念したさまざまなプランが豊富。定宿としている人も、初めてという人もこの機会に「帝国ホテル」の魅力に触れてみませんか。

帝国ホテル 東京

帝国ホテル 東京

東京都/日比谷

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更新日時2020.02.18 11:30

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