ワンランク上の優雅な滞在が叶うラグジュアリーホテル。その中でも今回は、2022年~2023年にかけて話題を集めているレストランを備えた、東京のホテルを5軒ご紹介します。
たえず進化し続け、多くの食通たちから注目されるトレンドグルメを、特別な日の食事にぴったりの上質な空間で堪能してみませんか?
目 次
1.スモールラグジュアリーな空間で堪能する注目のフレンチ
フォーシーズンズホテル丸の内 東京(東京都/丸の内・東京駅隣接 徒歩約3分)

東京駅地下直結のタワービル内に位置する「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」は、観光やビジネスの拠点に便利なロケーションが魅力のスモールラグジュアリーホテル。銀座や皇居、丸の内の人気スポットへも徒歩圏内です。全57室のゲストルームには、モダンコンテンポラリーな家具や調度品が並び、機能的で心地よい空間を演出。


館内にあるダイニングの中でも、2021年7月に開業したフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」では、総料理長・ダニエル・カルバート氏による大胆かつ繊細で軽やかな料理が楽しめます。同店は「ミシュランガイド東京2023」に二つ星として掲載され、2022年版「アジアのベストレストラン50」では17位で初ランクイン。オープンからわずか1年半の間に次々と快挙を成し遂げている注目のレストランの味を、ぜひ堪能してみては。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京
東京都/丸の内・東京駅隣接 徒歩約3分
2.日本のテロワールを活かしたフレンチを緑豊かな景色と共に満喫
パレスホテル東京(東京都/丸の内/大手町駅地下通路直結)

2022年に開業10周年を迎えた「パレスホテル東京」。「丸の内1-1-1」という東京の中心地にありながらも水と緑の豊かな自然に囲まれ、高いホスピタリティが人気のラグジュアリーホテルです。全284室のうち半数以上の客室が、都心ではめずらしいバルコニー付。皇居外苑の緑に包まれて、上質でリラックスしたひとときを過ごせるでしょう。


ホテル6階に位置するフランス料理「エステール」は、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏が設立した「デュカス・パリ」をパートナーに迎え、2019年11月にオープンしたフレンチファインダイニング。2023年1月からは、新たなシェフとして「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて総料理長を務めてきた小島景氏と、世界の星付きレストランで活躍してきたペストリーシェフ、ノルマン・ジュビン氏が就任しました。 日本の四季と自然を表現したコンテンポラリーな料理を、美しい景色を望む優美な空間で満喫してみませんか。
パレスホテル東京
東京都/丸の内/大手町地下通路直結
3.オープン1年でミシュラン一つ星となった話題の日本料理店
帝国ホテル 東京(東京都/日比谷)

日比谷公園を眼下に望む「帝国ホテル 東京」は、1890年に日本の迎賓館としての役割を担って誕生し、世界各国の賓客を迎えてきた格式高い老舗ホテル。開業130年余の伝統あるおもてなしと革新的なサービスを提供するホテルには、17店舗のレストランやバーのほか、宿泊者専用の室内プールやサウナ、フィットネスセンターなどの多彩な施設が備わっています。


豊富なレストランの中でも「タワー館」地下1階にある「帝国ホテル 寅黒」は、2021年11月の開店から、わずか1年で「ミシュランガイド東京2023」の一つ星に選出された、注目の高級日本料理店。カウンターで繰り広げられる臨場感を味わいながら、旬の食材の持つ旨みを引き出した炭焼き・蒸し物などの料理をおまかせコースでいただけます。世界中のVIPをおもてなしするホテル和ダイニングで、日本の心と技に触れる、美食のひとときを過ごしてみては。
帝国ホテル 東京
東京都/日比谷
4.2022年10月開業、非日常感漂うホテルのシグネチャーレストラン
東京エディション虎ノ門(東京都/虎ノ門)

日本初上陸のラグジュアリーライフスタイルホテル「エディション」の1号店として、2020年に誕生した「東京エディション虎ノ門」。洗練された憩いの空間とユニークなコンセプトを体現する、新世代のラグジュアリーホテルです。クリエイティブディレクターのイアン・シュレーガー氏のディレクションのもと、世界的建築家・隈研吾氏がデザインを手掛けた全206室の客室からは、息を呑むような東京のスカイラインを一望できます。


31階のロビーフロアは、緑溢れるナチュラルな雰囲気と東京タワービューが魅力的。なかでも注目すべきは2022年10月にオープンした、ホテルのシグネチャーレストラン「The Jade Room + Garden Terrace」。地上140メートルの高層階屋外テラス席、カウンター席やプライベートダイニングを備えたラグジュアリーな空間で、ミシュランスターシェフのトム・エイキンズ氏が生み出す、和洋一体となったコラボレーション料理が楽しめます。
東京エディション虎ノ門
東京都/虎ノ門
5.イタリアの味を臨場感と共に味わえる、5つ星ホテルのピッツァバー
マンダリン オリエンタル 東京(東京都/日本橋/三越前駅直結)

マンダリン オリエンタル 東京」は、歴史と文化が息づく街・日本橋に位置するラグジュアリーホテル。“森と水”をモチーフに和の趣を取り入れた館内デザインは、スタイリッシュでありながら安らぎを感じられる上質な空間となっています。ホテルには様々なスタイルのレストランのほか、数々の受賞歴を誇る直営スパを完備。


2023年には「フォーブス・トラベルガイド」にて「ホテル」「スパ」の両部門で9年連続の5つ星評価を得たほか、館内の「ピッツァバー on 38th」が「ミシュランガイド東京2023」で6年連続ビブグルマンに選ばれました。8席限定のピッツァバーは、ピッツァイオーロ(ピザ職人)がゲストの目の前の窯で焼き上げる出来立てのピッツァを、バーカウンターで提供。イタリア産のオーガニック小麦を使用し、ゆっくり熟成させた生地は、軽やかさが特徴です。
※2023年2月現在は改装期間中のため、一時休業中。営業再開については公式サイトをご確認ください。
マンダリン オリエンタル 東京
東京都/日本橋/三越前駅直結
今回は、2022年~2023年にかけて話題を集めているレストランを備えた東京のラグジュアリーホテルを5軒ご紹介しました。気になるレストランはありましたか?特別な日や大切な人との記念日に、美食のひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。












