世界的に知られた外資系ホテルブランドの日本初進出やラグジュアリー旅館など、2023年も新たな注目施設が開業予定です。今回はその中でも、特に注目したいホテル・旅館をピックアップ。開業予定日順にご紹介いたします。
目 次
【2023年4月開業予定】
ブルガリ ホテル 東京(東京都/八重洲)

2023年3月10日にグランドオープンを予定している商業施設「東京ミッドタウン八重洲」。その39階から45階に、日本初進出となる世界的ラグジュアリーブランド「ブルガリ ホテル 東京」が開業します。デザインは他の「ブルガリ ホテル」同様、イタリアの建築事務所アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィールによるもの。ブルガリ・スイートを含む98の客室や「ブルガリ ホテル」のアイコン的な空間である「イル・バール」「イル・リストランテ」「イル・チョコラート」も展開予定です。
【2023年5月19日開業】
BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel(東京都/新宿)

「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」は「東急歌舞伎町タワー」の39階~47階に位置し、地上の喧騒から離れ特別な空間を楽しむ都会のラグジュアリーホテル。客室は、日本の伝統文化を織り交ぜたインテリアと、幅約7メートルの窓から眼下に東京を一望できる抜群の眺望が特徴。最上階には3層吹き抜けの圧倒的な眺めのレストランや、絶景の中で日本の大地の恵みと四季を体感できるスパ、そして上質なおもてなしでゲストをお迎えするペントハウス5部屋を有し、360度見渡す限りの絶景とともに寛ぐことができます。
BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel
東京都/新宿
【2023年5月19日開業】
HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel(東京都/新宿)

東京都・新宿、歌舞伎町に開業予定の「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」は、エンターテインメント施設で体験した感動や喜びなどの余韻に浸ることはもちろん、まちを遊び倒すための拠点として最適です。選りすぐりのアートや音楽で彩られたホテル内、使い勝手を考えたまるで自分の部屋のように快適に過ごせる客室が特徴。
ロビーフロアの下階には、ダイニングやバーもあり、まちの人と旅人とをつなぐ社交場としてお過ごしいただけます。
HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel
東京都/新宿
【2023年5月開業予定】
Senyugawara(神奈川県/湯河原)

湯河原駅から車にて約10分の地に開業予定の「Senyugawara」は、明治時代から続く老舗旅館を全面リノベーションした宿。全22室に備わる半露天風呂には、地下250メートルから湧き出る自家源泉を、ろ過や循環をせず100%天然の状態で注ぎます。
リノベーションしたスイートルームや、サウナ、水風呂、デッキが備わるシグネチャールームなど、お部屋の趣は多種多様。滞在中はワインなども含めたオールインクルーシブなので、気兼ねなく滞在を楽しむことができるのも嬉しい点です。
【2023年6月開業予定】
COVA(三重県/伊勢志摩)

英虞湾の入り江に面した、伊勢志摩国立公園内にあった真珠養殖場の跡地に2023年6月に開業予定の「COVA」。
全4棟のみのスイートヴィラは、プライべートサウナや入り江と繋がるデッキテラスが備わり、伊勢志摩国立公園の静かな入り江に面する真珠養殖加工場時代の天井の木製梁などを残した、趣ある造りです。滞在中はシュノーケリングやダイビングから真珠の核入れ体験まで、ここならではのアクティビティにも参加してみてはいかがでしょうか。
【2023年6月開業予定】
ASAI (アサイ)京都四条(京都府/京都)

タイの大手ホテルチェーン「デュシット インターナショナル」が手掛ける、ミレニアル世代をターゲットにした新ライフスタイルホテルブランド「ASAI(アサイ)Hotels」が京都に初上陸します。目指したのは地元とリアルに交わるアクセスポイントとしてのホテル。共有スペースはレストラン、バー、ワーキングスペースが共存した大きなリラックスできる空間で、まるで「行きつけの場所」のようにゲストと京都の人々を親しく繋ぎます。一方、考え抜かれたコンパクトな客室はコンテンポラリーなデザインで快適性、機能性、品質を追求。居心地良い旅の拠点となるでしょう。
【2023年9月開業予定】
デュシタニ京都(京都府/京都)

京都駅からわずか850メートル。世界遺産「西本願寺」の門前町に、タイのラグジュアリーホテルブランド「デュシタニ」日本初の「デュシタニ京都」が開業します。4階建て、147室の館内には、バンコクの一つ星レストラン監修によるタイコンセプトレストランや鉄板焼き、デザートアトリエ、ラウンジバーやティーサロンが。デュシットオリジナルのトリートメントが体験できるスパも充実。すべてのシーンで温かく気品あるホスピタリティを感じることができます。
【2023年秋開業予定】
ヒルトン横浜(神奈川県/横浜)

ブランド初出店の地、横浜・みなとみらい21地区に2023年秋に開業予定の「ヒルトン横浜」。館内にはスイートルームを含む全339室の客室、スペシャリティレストラン、オールデイダイニング、カフェ・バーラウンジなどの料飲施設3店舗の他、エグゼクティブラウンジ、フィットネスジムなどを構えます。同じ敷地内には、世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」も開業予定。みなとみらいの新たなシンボルとなることでしょう。
【2023年開業予定】
ジャヌ東京(東京都/虎ノ門)

「アマン」の姉妹ブランドとして、2020年3月に発表された「ジャヌ」。「ジャヌ東京」は2023年「麻布台ヒルズ」に開業予定です。ホテル名はサンスクリット語で“魂(Soul)”を表し、ユニークなアプローチにより個人と社会がよりよく繋がるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供します。お部屋はスイートを合わせて約120室。スパトリートメントやジムを備えた国内最大規模のスパ、多様なシーンで利用可能な6つのレストラン、カフェやバーなどが揃います。
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※こちらは2022年12月時点の情報です。ホテル・旅館の開業日や詳細は変更になる場合がございます。












