世界的に知られた外資系ホテルブランドの日本初進出をはじめ、2025年も新たな注目施設が開業予定です。今回はそのなかでも、特に注目したいラグジュアリーホテルをピックアップ。開業予定日順にご紹介いたします。
目 次
1.ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC(神奈川県/横浜市)
(2025年2月26日開業予定)

元町・中華街駅より徒歩約4分の場所に開業する「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」。横浜港を望む絶好のロケーションや、洗練された空間が魅力のホテルです。客室は個性豊かな5タイプを用意。アール・デコ調のインテリアを中心に、モダンなアートをちりばめたデザインが特徴的です。ホテルの1階にはレストラン、12階にはベイブリッジやみなとみらいまでを見渡せるバー、最上階の13階には、宿泊者専用のルーフトップテラスを備えます。昼は海と街のコントラスト、夜は夜景など横浜ならではの魅力を体感しながら、非日常なひとときを過ごせるでしょう。
ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC
神奈川県/横浜市
2.ウォルドーフ・アストリア大阪(大阪府/大阪市)
(2025年4月3日開業予定)

ヒルトンの最上級ブランドとして、世界中のランドマークとなる場所に34軒を展開している「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ & リゾーツ」。その日本初上陸となる「ウォルドーフ・アストリア大阪」が、2025年4月に開業予定です。場所は、JR大阪駅に隣接する「グラングリーン大阪南館パークタワー」の上層階。客室やレストランからは、大阪の街を一望できるのも魅力のひとつ。ニューヨークの「ウォルドーフ・アストリア」のアール・デコスタイルと、日本建築の象徴的な要素が融合した唯一無二の空間にも注目です。
3.ONE FUKUOKA HOTEL (ワンフクオカホテル)(福岡県/福岡市)
(2025年4月24日開業予定)

福岡・天神駅から直結の複合施設「ONE FUKUOKA BLDG.」の最上層に2025年4月に誕生する「ONE FUKUOKA HOTEL (ワンフクオカホテル)」。和モダンな雰囲気の客室は全41室。ビューバス付、広いテラスを備えた客室など、さまざまなタイプが揃います。博多湾と街並みを眺めながらゆったりとした時間を過ごせるでしょう。ほかにも、外気浴ができるパブリックバスとサウナや、ライブラリーラウンジ、九州の食材を活かした鉄板焼レストランなど、館内施設も盛りだくさんです。滞在そのものが旅になる“ライフスタイル型ホテル”で、多彩な滞在を楽しむのはいかがでしょうか。
ONE FUKUOKA HOTEL (ワンフクオカホテル)
福岡県/福岡市(天神駅直結)
4.ザ・ゲートホテル福岡 by HULIC(福岡県/福岡市)
(2025年4月24日開業予定)

「ザ・ゲートホテル」ブランドとして九州初出店となる「ザ・ゲートホテル福岡 by HULIC」が、2025年4月に開業となります。ホテルが位置するのは、天神駅直結の複合施設「HULIC SQUARE FUKUOKA TENJIN」の最上階。6つのタイプからなる客室は“活気・活発を感じさせる雰囲気(活)”と“才知・才能を感じさせる雰囲気(才)”の二面性をデザインコンセプトにしています。オールデイダイニング「Anchor Grill Fukuoka」では、地元の食材を使用したグリル料理を、福岡の景色とともに楽しむことが可能です。
5.パティーナ大阪(大阪府/大阪市)
(2025年春開業予定)

ホスピタリティ業界で数々の受賞歴を持つ「カペラホテルグループ」の最新のホテルブランドである「パティーナホテルズ&リゾーツ」。その日本初進出となる「パティーナ大阪」が2025年春に開業予定です。場所は「大阪城」「難波宮跡」に近接し、大阪の歴史発祥の地である上町台地。標準客室は50平米以上で、なかにはバルコニー付の客室も有しています。そのほかにも、スパやフィットネスエリア、スカイロビー、レストランを完備。2025年には、大阪・関西万博を迎える国際観光文化都市・大阪の新たなシンボルとして注目されています。
6.フェアモント東京(東京都/港区)
(2025年7月1日開業予定)

世界で90を超えるラグジュアリーホテルを展開している「フェアモント」。その日本初進出となる「フェアモント東京」が2025年7月1日、芝浦の地にグランドオープンを予定しています。東京湾のほとりに佇み、東にはレインボーブリッジ、西には東京タワーを望む絶好のロケーション。客室は、29室のスイートを含む全217室。メルボルンを拠点とし、国際的に高い評価を受けるデザインスタジオ「BAR Studio」がインテリアデザインを手掛けています。都心の活気と湾岸の静けさが融合した空間で、非日常な体験をしてみてはいかがでしょう。
7.カペラ京都(京都府/京都市)
(2025年秋開業予定)

「清水寺」や「八坂神社」などの名所が点在し、世界有数の観光地である京都市東山区。その地に佇み、100年以上にわたって愛されてきた新道小学校の跡地に、2025年秋頃「カペラ京都」が誕生を予定しています。地上4階・地下2階建ての建物内には、全92の客室のほか、レストラン&バーやスパを完備。「カペラホテルグループ」のフラグシップホテルとして、ゲストを迎えます。また「カペラ京都」とともに、近接している「宮川町歌舞練場」も新しく生まれ変わる予定です。それぞれが新たな共存価値を生み出すことで、新道エリアと花街文化のさらなる発展を目指しています。
8.1 Hotel Tokyo(東京都/港区)
(2025年秋開業予定)

「SH Hotels & Resorts」が展開するサステナブル・ラグジュアリーライフスタイルホテル「1 Hotels」。その日本初出店となる「1 Hotel Tokyo」が2025年秋頃「東京ワールドゲート赤坂」内での開業を予定しています。「1 Hotels」のコンセプトは“自然環境に敬意を払い、自然との深いつながりを体現すること”。「1Hotel Tokyo」でも、パブリックエリアに日本庭園を感じられる要素を採用したりと、再生木材や大理石などの自然素材を随所に取り入れるそう。多くの場所に植物を用いることで都会の喧騒を忘れ、リラックスできる環境を用意し、ゲストを迎えます。
気になるホテルはありましたか?一休.comでも順次予約受付を開始する予定の宿もあるので、お見逃しなく!
※こちらは2024年12月時点の情報です。開業日や詳細は変更になる場合がございます。












