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2016年10月。京都を代表するラグジュアリーホテル誕生
クローズアップ

2016年10月。京都を代表するラグジュアリーホテル誕生 フォーシーズンズホテル京都(京都府/東山周辺)

国宝「三十三間堂」や「智積院」、「京都国立博物館」は徒歩5分以内。「妙法院」には隣接という、京都らしさが満喫できる人気エリアにオープンした「フォーシーズンズホテル京都」。

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フォーシーズンズホテルが日本で手がけるホテルとしては「丸の内 東京」に続いて2番目。地上4階建てで客室数は123室。木や瓦を多用した落ち着いた和の外観で、敷地を囲む築地塀に「FOUR SEASONS」の文字を見て初めて、ここが世界のフォーシーズンズホテルだと認識できるほど、京都の町並みに溶けこんでいます。

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最大の特徴は、平安時代末期の数少ない庭園遺構といわれる「積翠園」を受け継いでいること。歴史ある「積翠園」は、京都に立地するフォーシーズンズの、いわばシンボル。いつどこにいてもその庭と共にくつろげる空間がデザインされています。

京都では最大級の広さの客室

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部屋のカテゴリーは大きく分けて3タイプ。その最高峰となる「プレジデンシャルスイート」は、妙法院の甍が連なる美しいパノラマを堪能できる特別な一室。「フォーシーズンズルーム」は、プライベートバルコニーから積翠園が眺められる設計です。

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スタンダードな部屋でさえ、京都市内のホテルでは最大級となる49〜53㎡の広さ。バスルームとシャワーブースは独立・直結スタイル。ソファは大きく、ワーキングデスクは大理石。そしてバトラーボックスも! いちいちホテルスタッフと顔をあわせることなく、ランドリーや備品の追加をお願いできるでしょう。

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どのカテゴリーであっても、内部空間は木や畳、漆などを使った和モダンのデザイン。 日本の伝統技術と現代的な感性が絶妙に融和して、格調の高さが感じられます。

インドアプールのあるスパ

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館内設備で目を引くのは、京都最大級の規模を誇るスパ&フィットネス。インドアプールを備えたスパは、7つのトリートメントルーム、2つのサウナ、ジャグジー、スチームルームなどがあって、スパキュイジーヌも楽しめるとか。もっとスパを極めたい人には「VIPスパスイート」まであって、最先端の美容テクノロジーを体験できます。

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さらに竹林を望むチャペルがあったり、積翠園のほとりには新たに数寄屋造の茶室「積翠亭」を設けたり、和の情緒が感じられる空間がそこここに。「積翠亭」は夕暮れ時ともなるとシャンパンや日本酒を楽しめるバーになるそうで、外国人はもちろん、日本人でも茶室をそんな風に使ってみたいと思う人は多いかもしれません。

吹き抜けの大空間にあるスタイリッシュなブラッセリー

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多彩な食が楽しめる京都。フォーシーズンズホテル京都では、有名ガイド本で星を獲得した「鮨 和魂」や、オープンエアのテラスで京野菜をふんだんに取り入れたモダンキュイジーヌがいただけるブラッスリーなど、多彩な食空間を展開しています。

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日本が誇る和食に現代のセンスを加味した美食に出合える町、京都。その舞台がフォーシーズンズであるならば、より華やかで、確かな味に出合えるに違いありません。

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