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ゆったりした「島時間」を味わう、長崎・五島列島のリゾートホテル
クローズアップ

ゆったりした「島時間」を味わう、長崎・五島列島のリゾートホテル 五島列島リゾートホテル マルゲリータ奈良尾(長崎県/五島列島)

世界遺産の島として注目を集める長崎県の五島列島。その中の一つ、中通島の南東部、奈良尾港を見下ろす高台にある「五島列島リゾートホテル マルゲリータ奈良尾」は、夕日と朝日、そして星空と共に過ごせるホテル。ここで、ゆったりした「島時間」を心ゆくまで満喫しましょう。

奈良尾港を見下ろす高台に立地

長崎港から高速船に乗って、乗り換え地となる鯛ノ浦漁港までは約100分。そこからさらに車を走らせ約60分。「五島列島リゾートホテル マルゲリータ奈良尾」へのこのアクセスの長さは、正直に言うと「少々難アリ」と感じる人がいるかもしれません。
けれど、そもそも五島列島行きを望む人であれば、そんなアクセスにこそ旅情をかきたてられるという人が多いのでは?中通島は五島列島の中でも福江島に次いで大きく、ギザギザに入り組んだリアス式の海岸線を持つことで知られています。

このホテルがあるのは港を見下ろす高台。複雑な海岸線の景色を楽しむにはぴったり!しかも港を行き来するフェリーや漁船を眺めて過ごすことも可能で、素朴な港の風情を感じながら過ごすには最適なロケーションです。

白と黒を基調とした外観と内装

ホテルは3階建て。外観も内装も、島の教会をイメージさせる、白と黒を基調としています。
お部屋は中通島にある教会と同じ29室。大きく分けて「エグゼクティブ」「デラックス」「スーペリア」の3つのカテゴリーがあります。

わざわざここへ来たならば、やはりエグゼクティブへ。こちらのお部屋は「エグゼクティブオーシャンスィート」。部屋からはご覧の通り、港を一望。ヘリンボーンに張り分けた木製フロアと石張りの壁が特徴のシンプルな内装ですが、外の景色をメインで楽しむなら、これで十分。

こちらは「エグゼクティブテラス」。フロアに段差をつけて、寝室とリビングスペースを区別したお部屋で、外にはその名の通りテラスが。このテラス、夏には子供用プールも置けるような広さがあるので家族連れには喜ばれるでしょう。
赤みを増しながら沈む夕日と満点の星、元気をもらえる朝日。普段は忘れがちですが、このホテルで過ごしていると、そんな自然の営みが実はとても美しいことに気づかせてもらえます。

五島列島の海の幸をメインとしたレストラン

もともとは閉館した日帰り温泉施設を改修して造られたこともあり、隣接して温泉大浴場もあり! もちろん天然温泉です。

食事は「海ト空○ト星(うみとそらまるとほし)」で。ここは五島灘の新鮮な魚介類と五島牛などをメインとした和食レストラン。注文を受けてから炊き上げる土鍋ご飯も自慢で、種類もイセエビ、アワビ、クエなどいろいろ。単品でもオーダーできるので、何日か滞在する場合は重宝しそうです。

ホテルのある新上五島町は、世界文化遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である「頭ヶ島の集落」があることから、今、再び注目を集める町。興味があれば、そんな島の文化に触れに出かけるのもいいでしょう。ちなみに同じ中通島内にある「五島列島リゾートホテル マルゲリータ」は姉妹ホテル。名前が似ているのでお間違いなく。

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五島列島リゾートホテル マルゲリータ奈良尾

長崎県/五島列島

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