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【極みの美食宿】オーベルジュあかだま×長崎県産の伊勢海老
クローズアップ

【極みの美食宿】オーベルジュあかだま×長崎県産の伊勢海老 オーベルジュあかだま(長崎県/西海市)

日本全国に数ある「美食の宿」のなかでも、食材から仕入れ、調理法まで、一皿の料理に対して細部にまでこだわりを尽くした「極みの美食宿」。
限られた季節にしか味わえない厳選食材を使用したこだわりの一皿は、その料理を味わうためだけに宿を訪れる価値があると言えるでしょう。
厳選食材を使用したこだわりの料理で、「極みの美食」を叶える旅へ出掛けませんか?

【極みの美食宿×極みの食材】

今回ご紹介するのは、長崎県で毎年8月末に解禁となる海老の王様・伊勢海老。
長崎県西端に浮かぶ寺島にある「オーベルジュあかだま」では、長崎県近海で獲れた伊勢海老を一年中味わえます。

【極みの食材】長崎県の伊勢海老

五島灘をはじめとする近海は、世界最大級の海流である黒潮から分岐した海流にのって様々な魚が回遊し、その餌となるプランクトンや小魚も豊富。また、複雑に入り組んだ海岸線は伊勢海老が身を隠すのに適しているため、栄養を蓄えながら長い期間をかけて大きく成長することができるのです。

なかでも長崎県西海市の崎戸町と、長崎市の野母崎町は、伊勢海老の2大産地。野母崎産は、甘味たっぷり濃厚な味わいと締まった身、崎戸産は、ゆっくりと成長した大きなサイズが特徴と言われています。
毎年、伊勢海老漁が解禁となる8月末~10月頃には地元で伊勢海老祭りが行われ、町全体が伊勢海老で盛り上がります。

【極みの美食宿】オーベルジュあかだま

長崎県の西端、西彼杵半島から大島大橋を渡った寺島にある「オーベルジュあかだま」。
寺島までは長崎空港から車で約1時間半、もしくは佐世保港から高速船で約30分と、決して便利なアクセスではありませんが、新鮮な海の幸を使った「あかだま」ならではの美食を味わいに、季節を変えてわざわざ訪れるリピーターが絶えません。

オーナーシェフを務めるのは、東京の有名フランス料理店で腕を磨いた経歴を持つ中村浩徳氏。地元に戻った後、祖父が町で約20年営んでいた「赤玉食堂」を引き継ぎ、宿泊できるレストランとして、現在の場所で2003年に「オーベルジュあかだま」をスタートしました。

地元の海の恵みで作るフレンチが自慢の「オーベルジュあかだま」では、魚介は基本的にオーナーシェフ自らが地元漁港に出向き、漁師さんから直接購入するスタイル。伊勢海老漁が解禁となる8月末からは「あかだま」でも伊勢海老フェアと称し、通常よりも多めに伊勢海老料理が登場します。

漁の期間中にたくさん獲れた伊勢海老は、漁師さんがしっかりと餌を与えながら畜養。そのため時化の日も5月頃~8月頃の禁漁期間も、「あかだま」では美味しい伊勢海老をいただけるのです。

【極みの一皿】

ディナーのスペシャリテ:伊勢海老のお造り&ソテー

鮮度抜群の伊勢海老を、お造りやソテー、スープなど、様々な調理方法でいただけるのが「あかだま流」。
ディナーで登場する伊勢海老のお造りは、提供された時もまだ手足が動いているほど。しっかりとした濃厚な味わいは、何もつけなくとも十二分に美味しくいただけます。

メインには、生のまま何もつけなくともしっかりとした旨味を感じられる伊勢海老をソテーし、アメリケーヌソースとハーブのソースの2種類で。火を加えることで、生とは違った歯ごたえや味わいが引き出されています。

朝食のスペシャリテ:伊勢海老のスープ

「あかだま」では、朝食もオーベルジュならではのこだわりが詰まったメニューが揃います。なかでも、ディナーに使われた伊勢海老の半身を使用した「伊勢海老のスープ」は、たっぷりと詰まったミソの濃厚な味わいが目覚めたての身体に染み渡ります。

食材から仕入れ、調理法にまでこだわり抜いた一皿を味わえる「極みの美食宿」。
旅慣れた大人たちの美食への探求心をも満たす、“極みの美食旅”を叶えてくれることでしょう。

オーベルジュあかだま

オーベルジュあかだま

長崎県/西海市

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更新日時2020.03.06 11:45

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