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一度は泊まりたい瀬戸内のリゾートホテル 3選
セレクション

一度は泊まりたい瀬戸内のリゾートホテル 3選

本州、四国、九州に囲まれた瀬戸内海。多島美と呼ばれる、青く穏やかな海に無数の島々が浮かぶ景観は、“東洋のエーゲ海”と称されるほどの美しさ。南国リゾートとは一味違った独特の魅力を持ち、国内外を問わず多くの人々を魅了しています。
今回は、瀬戸内エリアに行くなら一度は泊まりたい、憧れのリゾートホテルをご紹介します。

1.一度は泊まりたい海の上の旅館で瀬戸内の絶景と美食を堪能

ガンツウ(広島県/尾道)

「ガンツウ」は、雄大な瀬戸内海に浮かぶ、小さな宿。尾道を起点に、世界遺産・宮島や、瀬戸内海で2番目に大きい小豆島、現代アートで知られる直島などを巡る様々な航路があり、瀬戸内の絶景と美食を堪能する贅沢な船旅を叶えてくれます。ゆったりと時間が流れる船内で、繊細な風景をただ眺め、過ぎゆく時を楽しみましょう。

19室の客室は全て、瀬戸内海を一望するテラス付きのスイートルーム。壁いっぱいに設けられた大きな窓は海をより間近に感じられ、お風呂からも瀬戸内海を望みます。地元食材を取り入れた食事は“お好きなものを、お好きなだけ”というスタイル。絶景も美食も、瀬戸内の魅力を五感でたっぷりと堪能できます。

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ガンツウ

広島県/尾道

2.憧れの“安藤建築”に泊まれる、全7室のスモールラグジュアリーホテル

瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(愛媛県/道後)

安藤忠雄氏が設計・建築を手がけた「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、瀬戸内海を見下ろす高台に立つ全7室のスモールラグジュアリーホテル。海に向かって突き出す「インフィニティプール」、温泉ジャグジーとサウナも備えた「プライベートプール」、美術館を思わせる館内アートなど、総客室数7室には贅沢すぎるほど。どの施設も一見の価値があるものばかりです。瀬戸内を代表する“安藤建築”のひとつに泊まれるとあって、国内外から多くのゲストが訪れます。

本館最上階のワンフロアを占める「THE AONAGI スイート」は、ホテルで一番の絶景に出会える特等席。天井高は約8メートル。メゾネットの2階に上がれば遠くの島々までも望み、一層臨場感のある景色を楽しめます。

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瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新

愛媛県/道後

3.一度ならず、二度三度泊まりたくなる瀬戸内のプライベートオアシス

ホテルリッジ(徳島県/鳴門パークヒルズ)

瀬戸内海を望む国立公園の中に佇む「ホテルリッジ」。約7万坪の豊かな自然に囲まれた敷地に離れ形式の客室がわずか10室と、密とは無縁のプライベートなひとときを叶えてくれます。鳴門海峡を一望するロケーションを堪能できるよう、全室にアウトドアテラスを完備。心地よい海風と美しい風景が、心と身体を癒してくれます。

夕食は、枯山水の日本庭園を有する「万里荘」か、フレンチベースのカリフォルニア・キュイジーヌレストラン「カリフォルニアテーブル」にて。どちらもクチコミで高い評価を得ていますが、夕食と間違うほどの贅を尽くした和朝食も、リピーターを魅了する理由のひとつ。海を眺めながら天然温泉を楽しめる「The Spa」もあり、絶景も美食も温泉も余すことなく堪能できます。

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ホテルリッジ

徳島県/鳴門パークヒルズ

今回は、瀬戸内エリアに行くなら一度は泊まりたいリゾートホテルをご紹介しました。たまには自分にご褒美!日常の喧騒から離れて、憧れの宿でのんびりゆったりと瀬戸内時間を満喫しませんか?

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