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一度は泊まりたい瀬戸内のリゾートホテル 5選
セレクション

一度は泊まりたい瀬戸内のリゾートホテル 5選

本州、四国、九州に囲まれた瀬戸内海。青く穏やかな海に無数の島々が浮かぶ景観は、“東洋のエーゲ海”と称されるほどの美しさ。南国リゾートとは一味違った独特の魅力を持ち、国内外を問わず多くの人々を魅了しています。
今回は、瀬戸内エリアに行くなら一度は泊まりたい、憧れのリゾートホテルをご紹介します。

絶景も美食も、瀬戸内の魅力を五感で味わう上質な船旅

guntû(ガンツウ)(広島県/尾道)

「guntû(ガンツウ)」は、世界遺産・宮島や、アートや建築で知られる直島や犬島などを巡り、瀬戸内の絶景や美食を堪能できる豪華客船。ゆったりと時間が流れる船内で、繊細な風景をただ眺め、過ぎゆく時を楽しみましょう。

19室の客室は、すべて海面から距離が近いテラス付きのスイートルーム。大きな窓からは暖かな光が注ぎ込み、部屋のどこにいても瀬戸内を間近に感じられます。地元食材を取り入れた食事は“お好きなものをお好きなだけ”というスタイル。絶景も美食も、瀬戸内の魅力を五感でたっぷりと堪能できます。

guntu

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広島県/尾道

瀬戸内の多島美とピンク色に染まる絶景を独り占め

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道(広島県/尾道)

全客室から瀬戸内の多島美を望む「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」。なかでも100平米の広さを誇る「ザ・ベラビスタ」は、広々としたオーシャンフロントの展望風呂を備え、絶景を独り占めする贅沢なバスタイムが叶います。

ベラビスタのシンボルとも言える「ザ・デッキ」は、海に吸い込まれるように延びる水盤とコバルトブルーのタイルが、海との一体感を高めています。夜には水盤の左右にあるサンクンラウンジに炎が灯り、幻想的な雰囲気に。ピンク色に染まる瀬戸内海の表情に酔いしれましょう。

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

広島県/尾道

建築美と自然美が共演するスモールラグジュアリーホテル

瀬戸内リトリート 青凪(愛媛県/道後)

安藤忠雄氏が設計・建築を手がけた「瀬戸内リトリート 青凪」は、瀬戸内海を見下ろす高台に立つ全7室のスモールラグジュアリーホテル。建築美はもちろん、館内各所から眺める景色も人気の理由です。インフィニティプール「THE BLUE」は、コンクリートの壁が瀬戸内の風景を絵画のように切り取り、時間毎に独特の美しさを生み出します。

最上階のワンフロアを占める約170平米の「THE AONAGI スイート」は、ホテルで一番の絶景に出会える特等席。天井高は約8m。メゾネットの2階に上がれば遠くに浮かぶ島々までも望み、一層臨場感のある景色を楽しめます。

瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪

愛媛県/道後

鳴門の絶景に包まれて心身ともに癒される

ホテルリッジ(徳島県/鳴門パークヒルズ)

大鳴門橋や鳴門海峡を見下ろす高台に位置する「ホテルリッジ」。22万坪の敷地に、離れ形式の客室が全10室。鳴門海峡を一望するロケーションを堪能できるよう、全室にアウトドアテラスを備え、心地よい海風と美しい風景が心と身体を癒してくれます。

宿泊棟に隣接する「The Spa」では、眺望抜群の開放的な空間で天然温泉を。地下1,500mから掘削した温泉は、肌馴染みのよいさらりとした泉質です。露天風呂やその先に備わるテラスで、青い海と空の景観や星空を眺めながら、ゆったりと癒しの時間を過ごしましょう。

ホテルリッジ

ホテルリッジ

徳島県/鳴門パークヒルズ

新しいのに懐かしい、小豆島の魅力を堪能する海辺の別邸

海音真里(香川県/小豆島町)

オリーブや醤油などの産地として知られ、豊かな自然と、どこか懐かしい風景が魅力の小豆島。「海音真里」は、その小豆島で創業約50年の歴史を誇る「味わう、もろみの島宿。 『真里』」の別館として、2019年4月に誕生しました。

宿があるのは、南北を海に挟まれた小さな集落。海に面した6つの客室にはゆったりと寛げる展望風呂を備え、波音と海風を感じながら瀬戸内海を眺める湯浴みを楽しめます。食事は海のレストランでオリーブをテーマにした会席を。「海音真里」流で小豆島の魅力を堪能しましょう。

海音真里

海音真里

香川県/小豆島町

たまには自分にご褒美。日常の喧騒から離れ、憧れのリゾートホテルで瀬戸内時間をのんびり、ゆったり満喫しませんか?

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