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カップルで行きたい、瀬戸内の絶景や島旅を楽しむ宿4選
セレクション

カップルで行きたい、瀬戸内の絶景や島旅を楽しむ宿4選

慌ただしい日々を過ごしているからこそ、大切な人と一緒に過ごす時間に癒され、心身が再生されるのを感じることでしょう。お二人で絶景を眺めたり、ゆったりとした“島時間”を過ごせたら、なおのこと心安らぐはず。今回は瀬戸内で多島美を眺めたり、島旅を満喫できる、カップルにお薦めの宿をセレクトしました。

1.歴史薫る屋島で島並と夕景、瀬戸内の旬を活かしたフレンチに心震える

オーベルジュ ドゥ オオイシ(香川県/高松)

高松駅より車で約15分、高松空港から車で約50分、歴史息づく屋島に佇む「オーベルジュ ドゥ オオイシ」は、フランス料理のシェフがもてなす大人のための美食宿です。

ツイン・テラス&屋上デッキ付 106平米【禁煙】

欧州のナチュラルなリゾート地を彷彿とさせる客室は、全5室がスイート仕様。モダンでスタイリッシュな「ツイン・テラス&屋上デッキ付 106平米【禁煙】」をはじめ、穏やかな瀬戸内海を行き交う船や島並を、テラスでのんびり眺める非日常のひとときを満喫できます。大切な方とともに、心震わす瀬戸内海のサンセットを眺めるのもいいですね。

緑に囲まれた爽やかなレストランでは、瀬戸内の旬の食材を盛り込んだ季節感溢れるフレンチをご賞味いただけます。せっかくなら、少しドレスアップしてみるのも素敵。晴れた翌朝は、客室のテラスで心尽くしの朝食をいただけばリゾート気分をさらに味わえるでしょう。

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オーベルジュ ドゥ オオイシ

香川県/高松

2.異世界に飛び込んだかのような、海に浮かぶラグジュアリーホテル

ガンツウ(広島県/尾道)

DECK3 オープンデッキ

日本建築学会賞他、多数受賞歴のある建築家・堀部安嗣氏による「ガンツウ」は、海に浮かぶ19室のホテルとしてCMでも話題になりました。ガンツウとは、地元の海で獲れる滋味深いカニを漁師の皆さんが親しみを込めて呼ぶ愛称。動くスモールラグジュアリーホテルに、瀬戸内の魅力を存分に体感してほしいという願いと温かみを添えています。

縁側

お茶を楽しめる縁側や、海を眺めながらのスパトリートメントといった船内でできる体験のほか、朝さんぽなどの船外体験も豊富で、瀬戸内を存分に感じられそうです。プランは、4日間の西回り航路のほか、3日間の中央航路、東回り航路より選択できます。

テラススイート

木の温もりに寛ぐ「テラススイート」は、露天風呂を備えた客室もあり、移り行く景色を眺めながらスペシャルな湯浴みが満喫できます。東京「重よし」の佐藤憲三氏が監修する食は、好きなものを好きなだけいただけるなど、どこまでもストレスフリーな滞在が叶うでしょう。

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ガンツウ

広島県/尾道

3.小豆島の柔らかな静けさと、特産を活かした料理に心満ちる

海音真里(香川県/小豆島町)

【離れ】島木のしつらい「さ」の音

高松港からフェリーに揺られて約60分の小豆島は、様々な物語を内包する魅力溢れる離島です。全6室がオーシャンビューの「海音真里」は“ひしおでもてなす”を掲げした、ことさらに食へのこだわりが深い宿として人気です。

【離れ】島木のしつらい「さ」の音

小豆島で育った木が部屋を包む「【離れ】島木のしつらい『さ』の音」は、モダンな和の設えに心鎮まります。海を望む浴室で、心解き放つ湯浴みを楽しんで。小さな集落だからこその静謐さとゆるりとした島時間を、大切な人とたっぷり味わいたいですね。

朝食「お目覚め朝ごはん」一例

夕食にいただけるのは「オリーブ会席」。100年の歴史を有する小豆島産オリーブオイルや、島の名産・木桶仕込みの醤油(ひしお)、自家製調味料など、瀬戸内の山海の恵みを堪能できます。静けさに包まれて眠った翌朝は、島のとれたて野菜を中心とした素朴だけれど思いやりの詰まった「お目覚め朝ごはん」で1日の元気をチャージして。

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海音真里

香川県/小豆島町

4.安藤忠雄氏が手がけたアートな空間で、感性を磨く贅沢なひとときを

瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(愛媛県/道後)

エントランス/苔庭:小野豊氏作(巴園)

松山駅より車で約35分、松山空港から車で約50分。緑深い地に佇む「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、世界的に活躍する建築家・安藤忠雄氏が手がけたことでも知られます。海に向かって伸びるような屋外プールや、枯山水を思わせるエントランスなど、随所に上質なアートを見ることができるでしょう。

THE AONAGI スイート

本館最上階、169平米余の「THE AONAGI スイート」は、高い天井やすっきりした設えがまるで美術館のよう。豊かな緑越しに穏やかな海を眺めるだけで、心が凪いでいくことでしょう。全7室のスモールラグジュアリーなホテルは、食でも瀬戸内の魅力を伝えてくれます。

洗練された盛り付けや器に心躍る「瀬戸内旅懐石」は“瀬戸内のショーケース”をテーマにした和懐石。食べ終えるころには、瀬戸内をぐるりと巡ったかのような満ち足りた気持ちになれることでしょう。

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瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新

愛媛県/道後

穏やかな水面にちりばめた宝石のように美しい島々が並ぶ瀬戸内は、旅慣れた大人たちが、大切な人と一緒にのんびりと優しい時間を過ごすにはうってつけの場所です。次のお休みは、親密で心温まる瀬戸内の旅に出かけてみてはいかがですか。

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