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京都を知り尽くした名旅館の女将おすすめのお土産情報
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京都を知り尽くした名旅館の女将おすすめのお土産情報

多くの史跡や名勝、歴史情緒に溢れた地“京都”。だからこそ、この地のお土産は種類が豊富で何を買ったらよいのか迷ってしまいませんか。
そこで今回は、京都を知り尽くした“名旅館の女将”がおすすめする「京都ならでは」のお土産をご紹介!旅の思い出に、ぜひ参考にしてみてはいかがですか。

炭屋旅館の女将おすすめのお土産

祇園祭の粽(ちまき)

京都・麩屋町三条に、大正初期からの佇まいを残す「炭屋旅館」の女将・堀部さんに伺いました。一つ目は、7月に行われる祇園祭の名物「粽(ちまき)」だそう。これは食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。祇園祭の時期にだけ、各山鉾のお会所や八坂神社で販売されています。「うちの宿の玄関先にも飾っていますよ」と女将の堀部さん。家族や自分のお土産にぴったりですね。

紫野和久傳のれんこん菓子 西湖(せいこ)

「もちもちとした食感に爽やかな笹の葉が香る、さっぱりとした甘さのお菓子です」と、女将の堀部さんが紹介してくれたのが「紫野和久傳のれんこん菓子 西湖(せいこ)」。蓮根のでんぷんと和三盆糖で作られている生菓子で、一年中購入可能な人気商品。季節限定で味の異なる商品も販売しているそうなので、四季のそれぞれで楽しんではいかがでしょう。

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炭屋旅館

京都府/京都・中京区

柊家旅館の女将おすすめのお土産

清課堂の工芸品

文政元年(1818年)創業。昔ながらの京都の風情が残る老舗の宿「柊家旅館」の女将・西村さんに伺いました。まず一つ目は「清課堂」の銀や錫の工芸品。細部にもしっかりこだわっていて、その精巧さには驚きます。「あまりに素敵なので、柊家でも置かせていただいているんですよ」と女将・西村さん。家族や大切な方へのお土産におすすめです。

丸久小山園の宇治茶琥珀

「夏限定のお土産になりますが、これを噛んだ瞬間、薄い氷を割ったようなパリッシャリッとした食感が涼を感じさせてくれますよ」と女将・西村さん。こちらは「丸久小山園の宇治茶琥珀」。味は宇治抹茶と京ほうじ茶。後を引かない爽やかな甘さで、幾つでも食べられます。賞味期限が20日間と短いので、購入後はお早めにお召し上がりを。

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柊家旅館

京都府/京都

旅の思い出に、おすすめのお土産を自宅に持ち帰りましょう。

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