FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

伊予国の歴史と美食を堪能!新感覚のオーベルジュ
クローズアップ

伊予国の歴史と美食を堪能!新感覚のオーベルジュ TOBE オーベルジュリゾート(愛媛県/砥部)

1642_01

人気の温泉街・道後温泉のほど近く。230年余の歴史を持ち、国の伝統工芸品でもある「砥部焼」の里・愛媛県砥部町の緑に囲まれた高台に「TOBEオーベルジュリゾート」は静かに佇んでいます。

1642_15

穏やかな水面をたたえた通谷池(とおりたにいけ)を見下ろすように建つ瀟洒な洋館はなんとも清々しく、その洗練された趣に宿へ入った瞬間から滞在への期待が膨らむでしょう。

そして、「TOBEオーベルジュリゾート」は、その大きな期待にしっかり応えてくれる実力を備えた宿です。

自然に包まれるような滞在

1642_03

今ではオーベルジュ=美食の宿としておなじみですが、「TOBEオーベルジュリゾート」は美味しい食事に注力するのはもちろん、宿泊の快適さにもこだわっています。

1642_18

白木の爽やかさやダークなウッドの落ち着きなど、ふんだんに木を用いた客室はスタイリッシュでありながらも、どこか柔らか。まるで自然の優しさに包まれているかのような心地よさを感じられます。

1642_04

もっともコンパクトな「スタンダード」で58平米と広々。ベッドルームから続くウッドデッキに備え付けたデッキチェアに寝転べば、季節や時間ごとに姿を変える木々や空の色が目を楽しませてくれます。

シンプルで機能的なリビングを備えた「スイート」や、プライベートな滞在を満喫できる「ヴィラ」の室内もゆとり十分で、なんとも快適。

1642_20

バスルームやゆったりとしたベッドの上で、豊かな自然の中で手足を伸ばす開放感を心ゆくまで味わいましょう。

瀬戸内海・伊予の恵みと自家菜園野菜

1642_04

居心地よい部屋でまどろむのも素敵な時間ですが、オーベルジュを名に冠した宿での最大の楽しみといえば、やはり食事でしょう。

車海老や真蛸といった瀬戸内海の豊かな海の幸はもちろんのこと、伊予の黒毛和牛、そして、自家菜園で丹精込めて育てられた無農薬の野菜をたっぷりと使った料理は感動ものです。

1642_06

「和心洋技」をテーマにフレンチやイタリアンなどの技術を駆使し、素材の味を生かして軽やかに仕立てられた料理は、見た目の美しさは言うまでもなく、新鮮な食材による食感や香りは忘れ得ぬ記憶として心に残る味になるでしょう。

1642_05

アートのような一皿を、さらに際立たせているのが器たちです。歴史ある焼き物の里で活躍する作家の作品を惜しみなく使った食事は、一級の料理人とアーティストの贅沢なコラボレーションでもあるのです。

ちなみに、宿ではオーベルジュで使われている器などを手がけている作家・里山人氏の指導のもと、ろくろによる本格的な陶芸体験も楽しめるとか。土に触れ、無心になるのもいいかもしれませんね。

ゆったりとした時の流れに身をまかせて

1642_13

また、小鳥のさえずりや緑薫る柔らかな風の中で、オーガニック素材にこだわったフェイシャルや、アロマに包まれながらボディトリートメントを受けるものおすすめです。ゆったりとした時の流れの中で、都会では味わえないような深いリラクゼーションを体感できるかもしれません。

1642_09

快適な眠りから覚めたら、心地よい空腹を宿自慢の「和コンチネンタル」の朝食で満たしましょう。澄んだ空気の中で、生命力にあふれた旬の食材を一口ずつゆっくりと、じっくりと味わいたいものです。

1642_14

春浅い時期には梅が香り、夏の始まりには蛍が飛び交うという豊かな自然に囲まれた「TOBEオーベルジュリゾート」は、そこにいるだけで伊予の魅力を存分に味わい尽くせる魅惑的な宿なのです。

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「10室以下の宿」の人気記事