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世界的な名匠・安藤忠雄氏が手がけた  全室スイートの絶景リゾート
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世界的な名匠・安藤忠雄氏が手がけた 全室スイートの絶景リゾート 瀬戸内リトリート 青凪(愛媛県/道後)

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日本各地で盛り上がる国際芸術祭の先駆け的な存在として知られ、人気の高い「瀬戸内国際芸術祭」。その開催地である「地中美術館」や「ベネッセハウス」を手がけた、安藤忠雄氏は言わずもがな日本を代表する世界的な建築家です。

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それら芸術祭の会場よろしく、瀬戸内海を臨む小高い丘陵に建つ瀟洒なリゾート「瀬戸内リトリート 青凪」もまた、安藤氏が建築、設計を行った“作品”。

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もともと美術館として一部を公開していた建物にリノベーションを施し、新たにスペシャルなホテルに生まれ変わったという、他にはない物語が流れる「青凪」は、どこにいても特別な気分を味わえるリゾートホテルです。

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まず、このホテルが特別なのは何と言っても建物そのもの。巨匠・安藤氏が手がけた、すっきりとした爽快さが漂うモダンで洗練されたホテルのコンセプトは「MINIMAL LUXURY」。

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華美な装飾を一切そぎ落とすことによって、昔からそこに息づく自然の豊かさをより身近に、肌感覚で得られるようにとの思いが込められています。シンプルだからこそ居るほどに魅力が増してくる建築美に囲まれる心地よさは、建築ファンならずともワクワクすることでしょう。

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また、すべてがスイートルームという贅沢な造りもまた、旅の特別感を際立たせます。本館と別館とを擁しながらも全部で7部屋と、ごく限られたゲストを迎えるために作られているのです。

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その特別な7組のために、瀬戸内海と空の間に溶け込むような屋外プール「THE BLUE」と、通年利用できるプールと温泉ジャグジーが備わる「THE CAVE」という、2つのプール施設がゲストの到着を待っています。

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客室からの眺望も素晴らしく、ことに瀬戸内の青をテーマに造られたというシグニチャールーム「THE AONAGIスイート」からの眺望は、このリゾートが誇る絶景。遮るもののない大きなガラス張りの窓からは、瀬戸内海に散りばめられた宝石のような島々を眼下に眺めることができます。

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室内は非日常的な空間でありながらも、暮らすような感覚で寛げるメゾネットタイプです。他にも、ウッドデッキがついた「ガーデンスイート」やグループで気兼ねなく語らえる「4ベッドスイート」、「半露天温泉スイート」などがあり、自分にぴったりの部屋を見つける楽しさも味わえます。

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ちなみに、最もコンパクトな「半露天風呂スイート」ですら102平米を超える広さ。この客室には、宿泊客が心ゆくまで湯浴みできるようにと、「ねころてん」とチャーミングな愛称が付けられたフルフラット寝湯を完備。炭酸水素イオンやラドンを含む湯は、身も心も芯から温めてくれるに違いありません。

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さらなるリラクゼーションを求める人は、2部屋のみのプライベートスパスイートルームでのトリートメントをどうぞ。

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瀬戸内の自然が育む柚子や文旦、蜜柑などを取り入れたオリジナル製品によるオールハンドのトリートメントは、まさに至極幸福の時間となるはず。

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ダイニングルーム「MINAGI」の、簡潔でセンスの良いファニチャーや食器類などで供される料理もまた特別なもの。「美しい凪」をその名の由来に持つ食事処は、静かでゆったりとした時間が流れ、食べることの悦びを改めて思い起こさせてくれます。

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そもそも、愛媛は鯛や蛸を使った郷土料理があることからもわかるように、豊かな漁場があり、柑橘類に代表される農作物も豊富な土地柄。力強い海と土地が育む繊細かつ濃密な“味力”を最大限に引き出した食事は、日々の忙しさに疲れていた心身に染み入ることでしょう。

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客室、プール、ダイニング、スパ…どこにいてもアートな空気に囲まれる「青凪」。差し込む陽の光や目の前に広がる景色、風のそよぐ音や口に運ぶ食事、すべてにアートが息づいています。「美は心の栄養」と昔から言われるように、ここにいるだけで身体中が穏やかに満たされるのを感じるに違いありません。

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でも…アクティヴさも求めたい。そんなわがままも叶えられるのがこのリゾートの強み。実は、LPGA公認の名門ゴルフコースという広大な敷地の中に、「瀬戸内リトリート 青凪」は佇んでいるのです。宿泊客ならば、わずか徒歩5分でコースへ出られます。また、日本最古とも言われる道後温泉やしまなみ海道など、人気の観光地にも好アクセスで、見聞を広める拠点としても強い味方になってくれます。

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ただそこにいることを楽しみ、自然と一体となるもよし。散策して美や知的好奇心を満たすもよし。体を動かして清々しさを味わうもよし。「瀬戸内リトリート 青凪」はどんな要望にも応えてくれる、心のままに居させてくれる懐深いリゾートなのです。

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更新日時2020.05.08 16:10

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