
“多島美(たとうび)”と呼ばれる瀬戸内海に浮かぶ多くの島々が織りなす景観が自慢の、坂と文学の街、尾道。

イタリア語で“美しい眺め”という意味の“Bella Vista”を冠した「べラビスタ スパ マリーナ尾道」(以下、べラビスタ)は、その瀬戸内を見下ろす丘の上にあります。
ただ海を眺めて過ごす、何もしない贅沢を、極上のおもてなしとともに味わってみませんか。
目 次
「瀬戸内キロメートル・ゼロ」

べラビスタがコンセプトに掲げる『瀬戸内キロメートル・ゼロ』。
尾道・鞆の浦・広島・瀬戸内への愛情、そして地産地消へのこだわりが込められたこのコンセプトは、このホテルの重要なキーワードと言えるでしょう。

料理には瀬戸内海の海の幸・山の幸を中心とした食材、インテリアにはデニムや絣、家具などの伝統産業や地元の文化を取り入れ、“この地域ならでは”のクオリティを提供しています。

また、かつてより造船業が盛んな尾道で、造船会社を訪れる世界の要人を迎える迎賓館として誕生した「べラビスタ」。そのおもてなしの心と心地よいサービスは、今も変わらず引き継がれています。
瀬戸内海の輝きを望む全室オーシャンビューの客室

全44室の客室は、スタンダードタイプのお部屋でも50平米の広さを誇り、すべてがオーシャンビュー。
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ多島美を存分に堪能でき、特に、赤紫色に染まる夕暮れ時の美しさは言葉を失うほど。眼下に見えるホテルマリーナもリゾート感を高めてくれます。

室内はナチュラルカラーのインテリアで統一され、寛ぎの空間を演出しています。
備品には、備後地区の名産である福山市の「カイハラデニム」を使用したクッションカバーや、肌触りと着心地にこだわったデニム地の館内着を採用しています。
客室ベッドの上ではデニム製のテディベアがお出迎え。思い出に持ち帰ることもできます。

アメニティも使いやすさを重視したラインナップで、アメニティボックスには広島県府中市で作られる「府中家具」を使用しています。
瀬戸内のご馳走を贅沢な空間で

食事は、メインダイニング「エレテギア」をはじめ、「鮨 双忘」、「Japanese Dining SOBO」の3つのレストランで。いずれも地元瀬戸内の旬の食材をふんだんに使用した料理を堪能できます。

特におすすめは2015年にオープンした「エレテギア」。ここで頂けるのは、スペイン・バスク地方で修行したシェフたちによる「キロメートル・ゼロ」をベースにした“エレテギア料理”です。
エレテギアとはバスク語で「網焼き屋」の意味。
鮮魚の炭火焼きや広島和牛の釜焼きなど、素材の持ち味を大胆かつ繊細に生かしたダイナミックな料理を、瀬戸内海の景色を愉しめるダイニング席や、臨場感溢れる調理工程を愉しめるキッチン席で頂けます。

ホテルの中心に位置し、歓迎ムード漂うラウンジバー「ザ・ロビー」では、スペイン在住の美食コーディネーター 山口純子氏監修の「べラビスタオリジナル ピンチョス」や、ラ・チンバリ社製コーヒーマシンで作られるエスプレッソを味わえます。

また、このホテルの象徴的なスポットであり、カップルに人気の「ザ・デッキ」。中央に設えられた海につながる水盤、左右にはたき火を囲んで寛げるサンクンラウンジ。

夜には幻想的な世界が広がります。「ザ・バ―」で注文したドリンクを片手に、大切な人と寛ぎのひとときを過ごしてみませんか。
湯煙の向こうの多島美

べラビスタでは、絶景の「尾道温泉」を楽しめるのも大きな魅力です。
湯煙の向こうに穏やかな瀬戸内海、そして多島美…。しまなみの絶景を独り占め。
宿泊者は岩盤浴も利用することができます。湯上がり処では、せとうちレモンを使ったレモン水、ぬまくまの牛乳やコーヒー牛乳、ホテル手作りの天心山のたまごアイスなど、自由に頂けるのも嬉しいサービスです。

東洋のエーゲ海と例えられるほどのべラビスタ(美しい眺め)が自慢の、情緒豊かな海と坂道の街 尾道。石畳でつながる古寺、映画のロケ地や小説のモデルとなった地を巡ったあとは、ここ「べラビスタ スパ マリーナ尾道」で旅の締めくくりにふさわしい贅沢なひとときを。












