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潜入取材!京都の伝統や歴史が交差する新ホテル
クローズアップ

潜入取材!京都の伝統や歴史が交差する新ホテル クロスホテル京都(京都府/河原町)

こんにちは!編集部Itoです。
歴史的建造物をはじめ老舗の京料理屋などが軒を連ね、ショッピングや食事にも便利な河原町三条。そんな人やもの、情報が集まる京都の中心地を長年見守り続けてきた老舗ボウリング場の跡地に、新たなホテルが誕生しました。
今回はOPEN前のホテルに潜入!細かなところまで、徹底取材しました。

「クロスホテル京都」は札幌、大阪に次ぎ、3館目に開業したクロスホテルブランドのホテル。外観は京町屋の格子をモチーフに、二段庇のファサードが特徴的です。
“カジュアル ラグジュアリー”をサービスコンセプトに、館内には京都の過去と現在、和と洋のクロスをイメージした、アート作品が飾られます。

京町屋の土間をイメージしたロビーは、木の格子を現代的にアレンジしたモチーフが並びます。
ゲストをお招きする奥座敷と捉えたロビーラウンジは、ライブイベントや展示会など、音楽や文化、そして人々が出会い交差(=クロス)する場所になるそう。思い思いのスタイルで過ごせる空間です。

京都の滞在をより快適に、ゆったりと

全301室の客室は、スタンダード、スーペリア、デラックス、スイートの4タイプ。“京感(共感)”と“木(気)づかい”をテーマに、温かみのある木材や柔らかな質感の和紙などを用いた落ち着いた雰囲気です。

2タイプあるスイートの中でも最上階に位置する“プレミアムスイート”は、ホテルの中で最も贅を尽くしたお部屋。

リビングルームに配された広々とした大きな窓の外には、東山三十六峰の景色が広がります。8月には五山の送り火“大文字”を鑑賞することも。京都らしい風景を独り占めできる特等席です。そんな絶景を眺めながらお酒を楽しめるのもこのお部屋ならでは。

ベッドスペースにも広々とした窓があるので、太陽の光を浴びながら朝の目覚めを過ごせます。

広々としたウォークインクローゼットは、長期滞在の方に嬉しいですね。

ダブルシンクの洗面所には、“室内サウナ”が備わります。こちらもこのお部屋だけ。

お風呂には大きなテレビも備わり、優雅なバスタイムを満喫できます。

洗面台の向かい側には、開閉式のドレッサーも。朝の忙しい時間も快適に過ごせます。

もう一つのスイートルーム“和スイート”はホテルにいながらにして、まるで旅館に宿泊しているかのようなお部屋。畳敷きの団らんスペースと、ローベットが配されたベッドルームに仕切られた、使い勝手の良い和洋室です。

名前の通り、至る所に和の趣が漂う様式も。京都らしさを存分に感じたい方におすすめです。

4タイプあるデラックスルームは最大4名まで泊まれるお部屋もあり、グループでの滞在も可能。春には一部の東向きのお部屋から、高瀬川沿いに咲き誇る桜並木も楽しめるそう。

全室でバスルーム・トイレ・洗面が独立型になっているので、使い勝手も抜群です。

バスアメニティは日本のホテルで初めて導入された、イギリスのスパブランド「イラ(ilā)」。天然のプチグレン・レモングラス・パチュリ・ペチパーオイルがブレンドされた、心和らぐフレグランスが特徴です。デラックスルーム以上のお部屋は、ミニボトルのVIPアメニティも用意されます。

中身がわかりやすいよう、ピグトグラムが描かれたアメニティ。中にはバスソルトも含まれているので、広々とした浴槽でのんびり全身を伸ばしてみて。

京都のホテルでは珍しく、スタンダードでも25平米以上を誇る客室。それぞれの滞在スタイルに合ったお部屋で、ゆったりとした京都ステイを満喫しましょう。

人との出会いや会話がクロスするレストラン

龍馬通に面する「KIHARU Brasserieキハル ブラッセリ―」は、京都の伝統や歴史をオマージュしたインテリアが印象的な、オールデイレストランです。

200席あるレストラン内は各エリアによって雰囲気が異なります。一歩足を踏み入れると、和傘をイメージした天井が印象的なバーカウンター。

奥に進むと泡のようなライトが印象的なハイチェアの席へと続きます。壁はカラフルなポップアートで彩られ、明るい印象。思わず写真を撮りたくなります。

ゆったりと腰を掛けられるソファーが並ぶバーラウンジ。
京都やニューヨークをはじめとする都市の古地図や、和洋折衷さまざまなアンティークの小物が飾られ、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

広々としたダイニングホールは、窓際に面しているので解放感抜群。

料理の内容は時間帯で異なり、“京路地ぶらぶらブラッセリー”がテーマ。
ディナータイムは南仏、シチリア料理、地中海料理を中心に、気軽に注文可能な小皿料理から大人数でシェアできる大皿まで、バラエティー豊かな料理をいただけます。

朝食は種類豊富な洋食ブッフェです。

五感で食欲をそそられるライブキッチンのグリルでは、骨付きハムやソーセージを目の前で調理。出来立てをいただくことができます。

日によって変わるスパニッシュオムレツやスクランブルドエッグなどの卵料理や、サラダはもちろんラタトゥイユやポトフなどの野菜料理もおすすめ。
カラフルなお皿は、料理の盛り付けが楽しくなりますね。

2018年9月25日にオープンしたばかりの「クロスホテル京都」。
肩の力を抜いて、気軽に足を運べる“カジュアル ラグジュアリー”な空間で、いつもと違った京都ステイをしてみませんか。

クロスホテル京都

クロスホテル京都

京都府/河原町

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