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ボルドーカラーの客室で上質なひとときを
クローズアップ

ボルドーカラーの客室で上質なひとときを 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳(山梨県/小淵沢)

近年、人気が高まってきている日本ワイン。その魅力を発信する「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、“ワインリゾート”として注目を集めています。
今回、ワインの世界にどっぷりハマる2日間を体験してきました。
ワインリゾートで過ごす、1泊2日の美酒旅」に引き続き、リラックスタイムもワインを身近に感じる、個性豊かなお部屋をご紹介します。

1つの街に暮らすように滞在する“レジデンスルーム”

“ワインリゾートの更なる進化”をコンセプトに、2017年に客全172室のうち、101室をリニューアル。「レジデンスルーム」「ホテルルーム」の2タイプから、滞在スタイルに合ったお部屋を選びましょう。
今回は1つの街に暮らすような滞在が叶う、人気の「レジデンスルーム」に宿泊しました。

“八ヶ岳の素敵な暮らし”をテーマに、ホテルの中央に位置するメインストリート「ピーマン通り」には北欧雑貨のお店やパン屋さんなど、19軒の個性豊かなお店が並びます。

お店の脇にある階段を上がった先が、レジデンスルーム。

鍵のキーホルダーは、葡萄の木を切り抜いたもの。細かなところも抜かりなく、ワインに紐づいています。

レジデンスの裏は豊かな木々が広がり、客室にいながらにして緑を近くに感じられます。

今回ご紹介するのは、“2Fレジデンステラス付き”のお部屋。ボルドーカラーで統一されたお部屋は、70平米の広さを誇ります。

玄関を抜けると、目の前に広がるのはリビングスペース。窓の外には広々としたウッドデッキがあり、外で使用できるヨガマットやクッションなどの用意も。心地よい空気に包まれながら思い思いに過ごしましょう。

壁の装飾やソファーの脇に置かれたサイドテーブルは、ワインのコルクがモチーフ。

壁には八ヶ岳連峰が描かれています。

お部屋の中央にはダイニングスペース。

引き出しの中には各種飲み物が備わります。中には軽井沢生まれで、ピーマン通りにもお店を構える“丸山珈琲”も。
それらをいただくためのポット類も、全て同系色で統一されています。

奥に進むとベッドスペースへと繋がります。

ベッドの脇に置かれたボルドーカラーのローソファーは、ゴロゴロしながらワインをいただけるスペース。就寝前にのんびりワインを飲みたいという要望に応えています。

洗面室は白と木目を基調とした、ダブルベイシン。シンプルな空間に際立つボルドーカラーの木箱には、アメニティーが収納されています。

他にもメゾネットタイプのお部屋や愛犬と一緒に泊まれるお部屋など、レジデンスルームだけでも多種多様。

レストランやプールなどの館内施設へアクセスしやすく、利便性を追求した「ホテルルーム」もおすすめ。総大な山々が広がる窓の外には、お部屋によっては、富士山の姿を臨むこともできます。
滞在シーンに合わせて選びましょう。

リラックスタイムもワインと共に過ごす

「プライベート空間でワインを満喫したい!」「就寝前に1杯いただきたい!」という方におすすめなのが、“VINO BOX”。
「YATSUGATAKE Wine house」のワインサーバーは、お気に入りのワインをチョイスして、お部屋に持ち帰ることができます。
テイクアウト専用ボトルに、いただきたいワインを25ml、50ml、75mlの中から好きな量だけ注ぎましょう。

ワインと一緒に、ナッツやチーズなどを購入することも。ピクニック気分でワインを楽しめる“VINO BOX”に詰め込んでお部屋に持ち帰れば、ホームパーティーのスタートです。

客室に備わるワイングラスは、ステムのないタンブラータイプ。ワインの香りや味わいを引き出すボウルはそのままに、安定性を重視したホテルオリジナルです。グラスが少し傾いてしまっても、ワインがこぼれる心配がない優れもの。

ローソファーにはお部屋によって、ワイングラスを置くことができる小さなテーブルも。脚の部分がビーズクッションになっているので変幻自在に利用でき、とても便利です。

寝ても覚めてもワインの世界に包まれる2日間は、「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」ならでは。誰にも気兼ねすることなく、ワイン尽くしの滞在を楽しみましょう。

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

山梨県/小淵沢

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