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【取材】いちどは泊まりたい 帝国ホテル特別階スイートを徹底取材
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【取材】いちどは泊まりたい 帝国ホテル特別階スイートを徹底取材

東京・日比谷に佇む「帝国ホテル 東京」は、国内外の賓客をもてなす“迎賓館”の役割を担い、1890年に誕生した日本を代表するホテルです。

初代の帝国ホテルを経て、1923年には20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトが設計した、通称“ライト館”が開業。伝統を守りながら時代のニーズに対応し続け、約100年の歴史を紡いできました。

ロビーには貴重な品々が展示されます。ホテルの歴史はもちろん、開業当時から変わらない場所で東京を見届けてきたからこそ、周辺の移り変わりも一緒に知ることができます。

館内にはライト館で用いられた大谷石のオブジェも。チェックインの後にそぞろ歩いてみるのも楽しみ方です。

上質な滞在が叶う、本館特別フロア

本館14階~16階に位置する特別階“インペリアルフロア”は、国際的に評価される帝国ホテルのホスピタリティを存分に体感できます。そんな中で今回は、ワンランク上の滞在を約束してくれるスイートをご紹介。

インペリアルフロアに入るには、ルームキーが必要です。ゴールドのスイート専用キーは、さまざまな館内サービスをこれ1枚で利用できます。

チェックインは客室にて。室内に入ると1本のバラとウェルカムスイーツ、ワインが出迎えてくれます。

フロアには着物を着用したアテンダントさんが常駐しており(7:30~22:00)さまざまな要望に対応してくれます。痒い所にも手が届く、まるで旅館のような居心地の良さです。

館内の説明を聞いたら、まずはワイングラスを片手に一息つきましょう。

リビングルームに備わるチェアーに腰掛け、日比谷公園の緑を眺めながら過ごすひとときは、別天地に赴いたような心地に浸れます。
スイートの冷蔵庫はドリンクフリー。シャンパンやビールなど種類も豊富です。

ミニバーもフリーなので、プライベート空間で晩酌を楽しみましょう。

幾何学模様がデザインされた、帝国ホテルらしいティーカップ。

洗面所には一輪のバラが飾られます。これは「洗面スペースも一つのお部屋と考え、ゆったり過ごしてほしい」という気持ちから。

柔らかく、肌触りが心地よいタオルにはホテルのロゴの刺繍。

アメニティはボックスの中に収納されます。

和漢植物エキス配合のAYURA(アユーラ)のバスアメニティは、インペリアルフロアだけのもの。

他にもスイートの宿泊者限定で、ランドリー、ドライクリーニング、プレスのサービスが無料で受けられます。

靴磨きも一緒にいかがでしょうか。希望の時間と共に靴を預けると、翌朝にはピカピカにして届けてくれます。身に着ける物が綺麗だと、晴れやかな気持ちになれますね。

優雅な夜にぴったりの一杯をいただく

夜は、バーにも足を運んでみませんか。

帝国ホテルのメインバー“オールドインペリアルバー”は、ライト館の面影を現在に伝える場所。店内の大谷石や壁のテラコッタは当時のままです。重厚感漂う店内に、自然と背筋が伸びることでしょう。

煌びやかな夜景を眺める“バーラウンジ インペリアルラウンジ アクア”では、スイートの宿泊者限定で就寝前の一杯をプレゼント(「ナイトキャップ」)。

お好みのドリンクをいただきながら、更けゆく夜を優雅に過ごせます。

ほろ酔い気分でお部屋に戻ると、アテンダントさんより手書きのお手紙が。気持ちのこもったメッセージに心癒されます。

ターンダウンされたベッドサイドにも嬉しい気配りを発見。明日の天気と一緒に置かれたナイトチョコレートは、寝る前や寝起きに甘いもので安らいでいただきたいというホテルからのおもてなしです。

至る所に散りばめられた細やかなサービスに、自然と笑顔になれますね。

館内施設が利用できる嬉しい特典も

朝は身体を動かして心地よい汗を流しましょう。太陽光が降り注ぐプールは、まるでリゾート地のような雰囲気。

フィットネスセンターには十分なマシーンが備わります。スイートの宿泊者はもちろん無料で利用できます。

チェックアウトをして外に出ると、身体が軽くなっているのを感じることでしょう。
伝統と気品に溢れる「帝国ホテル 東京」。まるで旅館のように至れり尽くせりな滞在が叶うインペリアルフロアのスイートは、少し疲れたと感じたら足を運びたくなる嬉しいおもてなしが満載です。

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帝国ホテル 東京

東京都/日比谷

 

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