セレクション

美味しいお酒と料理に浸る美酒旅が叶う宿 5選

旅の楽しみの1つでもある料理。一緒に嗜むお酒は、料理の味をさらに引き立ててくれる存在です。
美味しいお酒と料理を堪能できる宿を厳選して5軒ご紹介します。

地の味を活かした酒肴と地酒を味わい尽くす

旅館すぎもと(長野県/松本・美ヶ原温泉)

土壁と黒い梁の木造建物にどこか懐かしさを感じる、民芸調の宿「旅館すぎもと」。夕食は館主自らが作る「束間野会席」をいただきましょう。地元で採れた食材の、そのままの味を活かしたメニューはどれもお酒が進む酒肴ばかり。

地酒の利き酒セットの用意もあるので、一緒に嗜んでみては。
また、宿名物の“館主の手打ち蕎麦”もぜひ味わいたい逸品。コシのある蕎麦は日本酒との相性もバッチリです。

旅館すぎもと

長野県/松本・美ヶ原温泉

“酒のプロ”のアドバイスで日本酒に浸る

酒の宿 玉城屋旅館(新潟県/松之山温泉)

日本三大薬湯の温泉“松之山温泉”の源泉掛け流しを愉しめる「酒の宿 玉城屋旅館」。温泉だけでなく旬の食材を使った絶品料理と、通を唸らせるお酒の豊富さに訪れる人が後を絶ちません。

利き酒師とソムリエ、さらに利き酒師の上位資格「酒匠(さかしょう)」を持つ宿のオーナーは、お酒のプロ。館内には全国的に有名な銘柄の他、地元ならではの珍しい地酒も並びます。
料理に合わせておすすめのお酒を教えてくれるペアリングもおすすめ。絶品料理とのマリアージュを思う存分堪能しましょう。

酒の宿 玉城屋旅館

新潟県/松之山温泉

プライベート空間で冬の贅沢“雪見酒”を満喫

櫻湯 山茱萸(山形県/赤湯温泉)

雪深い山形県、赤湯温泉に佇む「櫻湯 山茱萸」は、全7室に露天風呂が備わります。湯治場として愛されてきた名湯を、好きなだけ満喫しましょう。
お部屋でいただく月替わり会席では、地元の旬の食材をふんだんに使った品々が並びます。地酒とのペアリングプランもあるのでぜひ試してみて。

冬に訪れるなら、この時期限定の贅沢“雪見酒”は体験したいもの。客室の露天風呂で身体を温めながら、地酒を少しずついただきましょう。幻想的な景色を眺めながらの湯浴みに、普段の疲れも吹き飛んでしまいそうですね。

櫻湯 山茱萸

山形県/赤湯温泉

宿オリジナルの日本酒と料理を嗜む

別邸 音信(山口県/長門市)

山口県最古の温泉、湯本温泉に佇む「別邸 音信」。幻想的な水盤を望む「THE BAR OTOZURE」には様々な銘柄のお酒が揃います。地の物をふんだんに使った会席料理を堪能したあとで、ぜひ足を運んでみては。

イチオシは宿オリジナルの日本酒“純米吟醸 音信”。山口県の酒米「西都の雫」と山田錦をブレンドし長門渓の綺麗な水を用いたお酒は、米本来の甘みと吟醸香とミネラル香がキレのあるさっぱりとした余韻を作り出します。美味しい料理と美味しい日本酒で、口福の時に浸りましょう。

別邸 音信

山口県/長門市

全国から集まる日本酒と美食のマリアージュ

強羅花扇 円かの杜(神奈川県/箱根・強羅 )

箱根強羅、早雲山エリアに佇む「強羅花扇 円かの杜」は木材の芳醇な香りに包まれるお宿です。客室もまた木のぬくもりを感じる設え。全室に備わる露天風呂も白木を使用するこだわり様です。

夕食は、相模灘から揚がる新鮮な魚介と足柄の地で育った地のものを使用した懐石料理を召し上がれ。飛騨高山より直送されるA5ランクの飛騨牛がメインとして並び、凝縮された旨味を堪能できます。そんな美味と一緒にいただくのは全国各地から選りすぐった地酒の数々。料理に合わせてとっておきの一杯を選びましょう。

強羅花扇 円かの杜

神奈川県/箱根・強羅

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2018年3月11日(日)に日本酒を愉しむ毎年恒例のイベントを実施。
日本各地の酒蔵より搾りたての新酒が集まります。
様々なタイプの新酒と強羅花扇 円かの杜ならではの美食に浸るひと時をお過ごしください。

プランはこちら

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美味しいお酒と美味しい料理を満喫する時間は、きっと日常を忘れさせてくれるひと時になることでしょう。
至福の味を求め、美酒旅に出かけてみませんか。

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