2025年も魅力溢れる宿が続々とオープンしています。今回は2025年7月から9月に新たに開業した、編集部おすすめの宿をピックアップしました。次の旅の参考にしてみてはいかがでしょうか。
目 次
1.日本初上陸ブランドのホテルで、都心のステイを堪能
フェアモント東京(東京都/港区)

2025年7月に開業した「フェアモント東京」。世界各地に宿泊施設を展開する「フェアモント」の日本初上陸となるホテルです。最寄り駅はJR浜松町駅で、客室によって東京タワーやスカイライン、東京湾など都心ならではの景色を一望できます。客室は伝統とモダンが織り込まれたデザインの洗練された空間。24時間利用可能なジムや、屋内外に備わるプールなど館内施設も充実しています。ラグジュアリーなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
フェアモント東京
東京都/港区
2.旧領事館の建物を再生した、ヒストリカルホテル
HOTEL 白林 HAKODATE(北海道/函館市)

「HOTEL 白林 HAKODATE」は、2025年7月に北海道の地に開業した宿。100年以上前に建設され数々の来賓を迎えた旧ロシア領事館の建物がヒストリカルホテルとして生まれ変わりました。6室のみの客室はすべてプライベートサウナを備えたスイートルーム。館内には2つのダイニングとバーが備わり、「メインダイニング 白夜」では、北の大地へのオマージュを込めたモダンフレンチを味わえます。朝は、地元の野菜や果物、ハムなどをふんだんに使った朝食で心地よい1日のスタートを切りましょう。
HOTEL 白林 HAKODATE
北海道/函館市
3.富士山を望む絶景が魅力の温泉宿
強羅花壇富士(静岡県/駿東郡)

富士山を眼前に望む温泉宿「強羅花壇富士」は、2025年7月に開業しました。客室は離れをはじめさまざまなタイプがあり、「檜風呂付スタンダードスイート / キングベッド/Aタイプ」は、8畳、12畳の間とテラスデッキが備わる広々とした空間。青森ヒバの浴槽に浸かりながら豊かな自然を眺めてみてはいかがでしょうか。館内には、富士の地下から湧き出る天然アルカリ温泉を楽しめる大浴場のほか、サウナやプールもあり充実したひとときを過ごせそうですね。
強羅花壇 富士(GORA KADAN FUJI)
静岡県/駿東郡
4.老舗旅館が手がける宿で、鎌先温泉を満喫
THE YUKAWA 一條支店(宮城県/白石市)

2025年9月、宮城県に誕生した「THE YUKAWA 一條支店」。鎌先温泉の老舗旅館「湯主一條」が新たに手がける宿です。客室はすべてスイートルーム。各客室のテラスには、歴史ある鎌先温泉を堪能できるリバービューの露天風呂が備わります。森の中に迷い込んだような没入感を満喫できる空間で、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。食事は夕朝食ともに、テラス付きのプライベートダイニングにて。晴れた日にはテラスでの食事も可能なので、目の前に広がる自然を感じながら四季の恵みを味わえます。
THE YUKAWA 一條支店
宮城県/白石市
5.リフレッシュ旅におすすめの、軽井沢にある宿
グランディスタイル旧軽井沢ホテル&リゾート(長野県/軽井沢)

ホテルや別荘が数多く立ち並ぶ軽井沢の地に2025年8月に開業した「グランディスタイル旧軽井沢ホテル&リゾート」。客室によって、軽井沢の街並みや四季折々の自然を眺めることができ、すべての客室にバルコニーとインナーバルコニーが備わります。「ラグジュアリーツイン|72平米|」をはじめとした一部の客室には暖炉を設置。スタイリッシュながらも非日常感を味わえる空間を堪能しましょう。館内にはサウナが付いた温泉大浴場もあります。日々の疲れを癒やすのにぴったりの1軒です。
グランディスタイル旧軽井沢ホテル&リゾート
長野県/軽井沢
今回は、2025年7月から9月に開業した宿をご紹介しました。ぜひ宿探しの参考にしてみてください。












