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【愛媛観光】松山・道後観光のプロに聞いた!松山城や道後温泉街を楽しむおすすめスポット情報
コラム

【愛媛観光】松山・道後観光のプロに聞いた!松山城や道後温泉街を楽しむおすすめスポット情報

日本最古と称される名湯・道後温泉を有する松山。松山城をはじめとする歴史的・文化的なスポットや、海の幸・山の幸も豊富なことから、幅広い世代に愛されています。今回は、松山市役所の方に、松山・道後観光をもっと楽しめるおすすめ情報をご紹介いただきました。

【観光情報を教えてくれたのはこの方!】

今回、素敵な観光情報を教えてくださったのは、松山市役所でふるさと納税を担当する西原均さん。定番スポットから最新情報までを知り尽くす松山・道後観光のスペシャリストに、観光のおすすめを伺いました。

◆松山・道後観光におすすめのスポット

①道後温泉

約3千年の歴史を誇り、日本最古の湯と言われる道後温泉。そのシンボルである「道後温泉本館」は令和6年に130周年を迎えました。平成6年には公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されたほか「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では最高ランクの三つ星の評価も獲得。国内外から高い評価を得ています。
この歴史的・文化財的価値を未来へ受け継ぐため、平成31年から保存工事を行っていますが、令和6年7月には約5年半ぶりの全館営業を予定。保存修理工事を終えた「道後温泉本館」をぜひ体験してみてください。

【営業時間】
6時~23時(札止め22時30分)※全館営業再開後はコースにより異なる

【アクセス情報】
伊予鉄道 道後温泉駅から徒歩約5分

【詳しくはこちら】
道後温泉事務所公式HP
https://dogo.jp/
3,000年の歴史を誇る道後温泉。その秘密に迫る!|松山市公式観光WEBサイト
https://matsuyama-sightseeing.com/topics/2-2/

②松山城

松山城は、標高132メートルの勝山に築かれた平山城で、門・櫓・塀などの攻守に優れた構造が特徴です。江戸時代以前に建造された天守は国内に12か所しか残っておらず、それらは「現存12天守」と呼ばれているのですが、松山城の天守はそのひとつで、日本百名城にも選定。360度のパノラマで市街を一望できる天守最上階からの眺望はまさに絶景です!

【営業時間】
天守:9時~17時(季節により変動)
※天守入場は営業終了時間の30分前まで

【アクセス情報】
リムジンバス:「道後温泉駅前行き」に乗り約30分、大街道駅で下車してから徒歩約5分
市内電車:「道後温泉行き」に乗り約10分、大街道駅で下車してから徒歩約5分

【詳しくはこちら】
松山城公式HP
https://www.matsuyamajo.jp/

③坂の上の雲ミュージアム

松山市出身の秋山好古・真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本の姿を描いた、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」。テレビドラマとしても放送された名作です。「坂の上の雲ミュージアム」は、松山のまち全体を“屋根のない博物館”とする、フィールドミュージアム構想の美術館。日本を代表する建築家・安藤忠雄氏の設計による印象的な建築も、魅力のひとつです。

【営業時間】
午前9時~午後6時30分(入館は午後6時まで)

休館日:月曜日(休日の場合は開館・そのほか臨時開館あり)
※毎年2~3月は展示入替のため、休館の期間あり

【アクセス情報】
市内電車:大街道駅を下車してから徒歩約2分
リムジンバス:「道後温泉駅前行き」に乗り、大街道駅を下車してから徒歩約2分

【詳しくはこちら】
坂の上の雲ミュージアム公式HP
https://www.sakanouenokumomuseum.jp/

◆松山・道後観光におすすめのイベント

①松山春まつり(お城まつり)

松山の春といえば、このお祭り。松山城主ゆかりの隊列が、鎧や着物などの本格的な衣装を身に着けて市内中心部を練り歩く「大名・武者行列」や、グルメフェスタなどの催しを楽しむことができます。桜の時期の、心地よい陽気のもと開催される賑やかなお祭りです。

【開催時期】
毎年4月上旬

【詳しくはこちら】
松山春まつり(お城まつり)|松山市公式WEBサイト
https://matsuyama-sightseeing.com/event/13-2/

②松山港まつり・三津浜花火大会

中国四国エリア最大級の花火大会で、毎年20万人以上が訪れる、松山の夏の風物詩です。迫力のある大輪の花火が、多様な演出とともに夜空を彩ります。
ゆったりと花火を楽しめる有料席は毎年人気なので、お早めの予約が安心です。花火の打ち上げ前にはイベントもありますよ。

【開催時期】
8月上旬

【アクセス情報】
車:松山ICから約25分
電車:伊予鉄道高浜線 三津駅で下車してから徒歩約15分

【詳しくはこちら】
松山港まつり・三津浜花火大会公式HP
http://www.mitsuhama.net/hanabi
三津浜花火大会|松山市公式観光WEBサイト
https://matsuyama-sightseeing.com/event/9-2/

③松山野球拳おどり

昭和41年に始まった松山野球拳おどりは「四国4大まつり」のひとつに数えられます。8月の松山城下は、野球の動きを取り入れた「野球拳おどり」などで大盛り上がり!街との一体感を楽しむ会場や、審査も実施される会場があるほか、参加者によって曲のテイストも様々。踊り手たちの個性あふれる熱い夜を、ぜひ間近で感じてみてください。

【開催時期】
毎年8月中旬

【アクセス情報】
松山市駅から徒歩約10分圏内

【詳しくはこちら】
松山野球拳おどり実行委員会公式HP
https://baseball-dance.com

◆松山・道後観光におすすめのグルメ

①五志喜

寛永12年(1635年)創業の「五色そうめん」ゆかりの郷土料理のお店。その日仕入れた新鮮な真鯛を使用した「鯛めし」や「鯛そうめん」をはじめ、瀬戸内の魚介や地元食材をふんだんに使った豊富なメニューで、昼食にも夕食にもおすすめです。
店内では、松山名物として多くの文人たちにも愛されてきた五色そうめんの商品を、お土産にお買い求めいただけます。

【営業時間】
月~土・祝前日 11時~14時、17時~22時
日・祝日    11時~14時、17時~21時

【アクセス情報】
伊予鉄道 大街道駅から徒歩約6分、県庁駅前から徒歩約7分

【詳しくはこちら】
郷土料理 五志喜|松山観光コンベンション協会
https://www.mcvb.jp/kankou/detail1.php?sid=429&cid=3

②道後麦酒館

道後温泉本館の向かいにある「道後麦酒館」は“湯の町”道後の名所で、明治28年に創業した道後唯一の造り酒屋である「水口酒造」の直営店です。ブルワリー直送の「道後ビール」をはじめ「道後エール」や「道後焼酎」など、道後の地酒・焼酎も取り揃えているので、ぜひ湯上がりに浴衣姿で、至福の一杯を楽しんでください。
同じく道後温泉別館「飛鳥乃温泉」向かいの別館「DOGO STANDING BAR 道後麦酒館 別館」も、大変おすすめです。

【営業時間】
11時~14時30分、17時~22時(14時30分~17時の間はテイクアウトのみ)

【アクセス情報】
道後温泉本館そば
伊予鉄道 道後温泉駅から徒歩約4分

【詳しくはこちら】
(直営店紹介)https://www.dogobeer.co.jp/restaurant/

◆松山・道後観光におすすめのお土産

①柑橘(紅まどんな・せとか・甘平など)

松山市は高級柑橘の生産量が全国1位。ゼリーのような食感と、赤い果肉からあふれる甘い果汁が人気の「紅まどんな」をはじめ、柑橘の大トロとも言われる「せとか」、プチプチとはちきれんばかりの果肉と濃厚な甘みが特徴の「甘平」など……。
季節ごとのバラエティに富んだ柑橘を、松山に訪れた際にはぜひ楽しんでいただきたいです。地元で採れた新鮮な柑橘は、市内の直販所「太陽市」にもたくさん並んでいますよ!

【営業時間】
太陽市:8時30分~19時

【アクセス情報】
太陽市:JR松山駅から徒歩約10分・松山市駅から徒歩約15分

【詳しくはこちら】
「柑橘王国・愛媛」はみかんだけじゃない!松山で1年中柑橘を味わおう|松山市公式観光WEBサイト
https://matsuyama-sightseeing.com/topics/10-2/
太陽市について|JAえひめ中央
https://www.ja-e-chuo.or.jp/ohisama-ichi/

②松山銘菓(一六タルト、うつぼ屋 坊っちゃん団子)

松山定番のお土産菓子「一六タルト」は、柚子風味のこしあんをやわらかな生地で巻いた、愛媛の伝統的な和菓子です。

また、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の名を有するうつぼ屋の「坊っちゃん団子」は、道後温泉本館のお茶菓子としても知られ、多くの方に愛され続けている松山銘菓です。

【詳しくはこちら】
グルメ・お土産|松山観光コンベンション協会
https://www.mcvb.jp/kankou/top_gourmet.php

③ちゅうちゅうゼリー

愛媛県産柑橘の中から、プロの青果問屋が厳選した果実をたっぷり使ったこちらのゼリー。「2011年ニッポン全国ご当地おやつランキング」でグランプリの受賞歴がある、リピーターも非常に多い人気商品です。
完熟果汁をふんだんに使用しているため、品種それぞれの豊潤な甘みや香りを楽しむことができ、ゼリーでありながら、もはや“果物”と言ってもよい味わい。道後温泉の近くにあるお土産スポット「十五万石」でも購入することができますよ。

【営業時間】
十五万石:9時30分~20時

【アクセス情報】
十五万石:伊予鉄道 道後温泉駅から徒歩約3分(道後商店街内)

【詳しくはこちら】
田那部青果「ちゅうちゅうゼリー」|株式会社オレンジフーズ
https://www.e-mikan.co.jp/user_data/shop_chu
十五万石|道後湯の街倶楽部
https://dogo.co.jp/jyugo/

湯巡りや歴史散策、食べ歩き……。あなたらしい旅を楽しめる、松山・道後エリアへ、ぜひ足を運んでみては。

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