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2023年9月軽井沢に開業!北欧家具「ハルタ」が手掛ける全3室のホテルで、自然に包まれる滞在を
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2023年9月軽井沢に開業!北欧家具「ハルタ」が手掛ける全3室のホテルで、自然に包まれる滞在を haluta hotelli still(長野県/軽井沢)

北欧ヴィンテージ家具の専門店「ハルタ」が運営する全3室の宿が、2023年9月、軽井沢追分に開業しました。
ヴィンテージ家具だけで彩られたデザイン空間。断熱改修によって、暑さ寒さを感じにくい快適ステイ。自然への配慮。小さいけれど、時代を超えて愛される北欧マインドの魅力にどっぷり浸れるホテルです。

家具、レストランなどが入る複合施設に開業

軽井沢の中心地から車を15分ほど西に走らせた国道18号沿い。ひと際目を引く真っ白な建物が見えてきたら、そこが「haluta hotelli still」。
実はこの建物は、1階にレストラン「ヨード ワイファーム キッチン」と、2階に「ハルタヴィンテージ家具ショールーム」とギャラリーなどが入居する複合施設。この度開業した「haluta hotelli still」もこの一角にあり、運営も「ハルタ」が行っています。2023年11月には、敷地内にフィンランドスタイルのサウナを楽しめる施設「kaveri」もオープンしました。

端正な外観からは信じられないことですが、この建物は、長く廃墟となっていたドライブインを一旦スケルトン状態まで戻した後に、大規模改修されたとか。

ヴィンテージ家具で設えられた空間と高い断熱性

grand room / hotelli 201

第一の特徴は、なんといっても館内のあちらこちらに設えられた北欧ヴィンテージ家具の数々でしょう。
ハンス・J・ウェグナーのデイベッド、ルイス・ポールセンのペンダントランプ、デンマークを代表する建築家・ヴィルヘルム・ラウリッツェンの外灯……。北欧デザインに興味のある人なら、めまいがしそうなラインナップで、この雰囲気に浸るだけでも訪れる価値、あり!どの空間にも、北欧の澄んだ空気が流れているようです。

grand room / hotelli 201

第二の特徴は、高い断熱性。建物全体が自然由来のロックウールで覆われている上に、熱が逃げやすい窓はトリプルガラスに、窓枠にも樹脂の300倍もの断熱性を誇る木製サッシを採用。軽井沢の冬の寒さもなんのその。快適にのびのびと過ごせます。

好みに合わせて選べる3つの客室

コンパクトな「terrace room / hotelli 203」の客室は、定員2名。小学生以上は宿泊可。広い木製テラスがあるため、奥に広がる森に包まれるような、静かなステイを望む人にぴったりです。

「studio room / hotelli 202」も定員は2名で、宿泊は小学生以上。アールを描く白い大壁が目を引くデザインで、アクセントカラーの淡いブルーが空間を引き締めています。

3室の中で最も広い「grand room / hotelli 201」は、71平米。定員3名で、中学生以上から利用できます。雄大な蓼科山を眺めながら、ゆったり暮らすように過ごすことができますよ。部屋に備えられたティーポットは「アラビア」!素敵なティータイムとなることは想像に難くありません。

系列店のオーガニックパンを楽しむ朝食

3室ともに、バスタブは樹齢200年のヒノキ製。馬のテールヘアー100%でできたオールハンドメイドマットレスや天然素材のアメニティが選ばれており、自然への負荷をなるべく減らしたいと願う、宿の心が伝わってきます。

素泊まりが基本ですが、チェックイン時に希望すれば系列店「ハルタべーガリ」のオーガニック素材を使った朝食を提供してもらえます(火・水・木曜日を除く)。キッチンが備わっているので、自分で黒パンを買いに出かけ、スモークサーモンやチーズをのせてスモーブローを作ってみるのもいいでしょう。

terrace room / hotelli 203

「シュティル」とはドイツ語で「静寂」という意味。静かで心豊かなステイをどうぞ楽しんで。

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haluta hotelli still

長野県/軽井沢

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