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【滞在記】「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で体験、ホテル内で自分の時間を満喫する贅沢
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【滞在記】「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で体験、ホテル内で自分の時間を満喫する贅沢 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(長野県/軽井沢・旧軽井沢)

「ヒルトン」のコレクションブランド「Curio(キュリオ)」の日本初進出となる「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」。館内には、ゆったりとした時間を過ごせるお部屋はもちろん、スパや大浴場をはじめ、24時間利用可能なジムなど、施設内での滞在を充実させる設備やサービスが整っています。
今回、一休コンシェルジュ編集部は「自分へのご褒美!優雅にお部屋で過ごす2食付きプラン」を体験しました。“ライフスタイルホテル”というテーマを掲げる「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」を満喫できる過ごし方を、たっぷりとご紹介します。

軽井沢駅や旧軽井沢銀座からも徒歩圏にある「ヒルトン」ブランドのホテル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、軽井沢駅から車で約5分、歩いても約15分という好立地にあるホテル。好アクセスながらも、避暑地・軽井沢の清々しい空気の中で、非日常感を存分に味わえます。

ホテル名に冠された「KIKYO」には「桔梗・帰郷」という言葉が掛かっているとのこと。
「桔梗」は古くから軽井沢に自生していた植物で、花言葉である「変わらぬ愛」という想いをお客さまへお伝えしたいという想いが込められております。また「帰郷」という言葉は「このホテルへお帰りなさい」と「このホテルで元気になってお家へお帰りください」という、ダブルミーニングのメッセージがあるそうです。

ヒルトングループのホテルは数多くあれど「キュリオ・コレクション」を冠するのは、日本ではこのホテルのみ。

宿泊者限定の送迎車サービス

宿泊者には、メルセデス・ベンツの嬉しい送迎車が出ています。軽井沢駅~ホテル間は、滞在中何度でも、無料送迎してもらえます。

高級感を纏う、落ち着いた大人の雰囲気漂うロビー

入口の自動ドアを抜けると、まず印象的なのはディフューザーのよい香り。
宿泊者が「『KIKYO』に帰ってきた」と感じられるよう、こだわって香りを選んでいるそうです。

さらに館内に入ると、落ち着いた大人の雰囲気漂うロビーがお出迎え。抑えたトーンの中に赤のアクセントが加わった、モダンな配色のインテリアから、上質さが伝わってきます。

お土産コーナーには、地元・長野県の化粧品ブランド「La CASTA」のアメニティや「KIKYO」オリジナルの夫婦箸と箸置きなどが。滞在中に使用して、どちらも気に入ったら購入することができます。

洗練されたモダンなインテリアと、機能性が兼ね備わった上質な客室

客室は全50室で、7つのお部屋タイプがあります。今回私が泊まったのは、約48平米の「バルコニー付き コートヤードデラックスルーム」。モンドリアン・ルックのような、幾何学的な意匠を多用したインテリアが印象的です。

カードキーは、SDGsの観点より間伐材を加工したものを使用。デザイン的にもお洒落です。

お部屋に到着すると、嬉しいウェルカムスイーツが冷蔵庫に用意されていました。ホテルの自家製プチケーキが5つ。この数は、桔梗の花びらの枚数に合わせているそうです。到着後に、ちょっと小腹を満たすのにぴったり。

中庭を眺めながらバルコニーで過ごすひととき。軽井沢のフレッシュな空気を浴びられて、とても気持ちよかったです。

ヘッドボードの上にある、クッションと同一トーンのアートパネルが目を惹きます。あしらわれている花のモチーフは、地元の伝統工芸・軽井沢彫りの桔梗。

壁沿いには、デスクとチェアが。コーヒーをいただいたり、本を読んだり、ちょっとしたデスクワークをしたりなど、便利に利用できました。

入口付近にあるのは、ミニバー。湯沸かしケトルやコーヒーマシン、ネスプレッソなど、ティーセットが一通り揃っています。

「TWG」の紅茶とスナック、また冷蔵庫内の種類豊富なドリンクは、アルコールも含めて、なんと全て無料でいただけます。これだけ揃っていると、お部屋で長時間過ごしても安心です。

続いて、洗面スペースへ。

基本的なアメニティセットのほか、バスアメニティの用意も。

バスルームは、広々とした浴槽と使い勝手のよい洗い場で、快適でした。

ルームウェアはバスローブに加え、ワッフル素材で上下セパレートタイプのパジャマの用意が。このパジャマは着心地がよく、自宅にいるみたいに寛ぐことできました。

長期滞在にも最適な、リラックスできるワンランク上のスイート

ワンランク上の宿泊を体験したい方には、約56平米の「コートヤードスイートルーム」がおすすめ。

ほかのお部屋同様、落ち着きあるカラーをベースにした、紫やオレンジの差し色使いが、洗練されたモダンさを感じさせます。

こちらのお部屋は、長期滞在を意識した造りになっています。リビングとベッドルームが分かれていて、何日か連泊しても快適に過ごせそうです。

クローゼットも広々としていて、荷物が多くても大丈夫。
軽井沢のアウトレットで沢山お買い物しても、しっかり収納できちゃいます。

続いてベッドルームへ。
ベッドはホテル全体で「Serta」社製のものが導入されていて、寝心地は抜群です。

ベッドの横にはデスクが。作業時に重宝するサイドキャビネットに、デスク収納型のライト付ミラーも備わっていて、お化粧台にも早変わり。女性にとっては、座りながらメイクできるのは嬉しいですね。

ミニバーでは「TWG」の紅茶が、スイートルームのみ特別にボックスセットでいただけます。そのほかのドリンクもしっかり揃っていて、大満足のラインナップ。

館内各所に飾られている「軽井沢彫り」と、光射す美しい中庭

お部屋を出ると、共用部の廊下の壁にも、軽井沢彫りの桔梗が沢山飾られていました。スタッフの方が胸に付けているネームプレートも、全て軽井沢彫りとのこと。

天気がよければ、中庭をお散歩するのがおすすめです。この日は快晴で、絶好のお散歩日和。射し込む木漏れ日が美しく、木々の緑と涼やかな風に、心地よく癒されました。
奥にはチャペル、左手にはバンケットが。結婚式などのセレモニーに利用されています。

再び建物の中へ入り、渡り廊下を通って、次は大浴場へ向かいます。

2種の浴室を楽しめる大浴場「SILENT SPA」と、女性に嬉しいアメニティセット

ホテルの地下1階に位置する、大浴場「SILENT SPA」。
6:00~11:00、15:00~24:00と朝・夜の時間帯に入ることができます。

浴室は、夜間の清掃後に男湯と女湯が入れ替わるので、雰囲気を変えて両方を楽しめます。もちろん、夜と朝でどちらにも入らせていただきました。

こちらの浴室は、岩をモチーフとしていて、ヒノキの浴槽と岩壁の組み合わせがシックな雰囲気。落ち着きある空間が、より一層静寂なバスタイムを演出してくれます。

もう一方の浴室は、光をモチーフとしたやや明るさを感じられるデザイン。浴槽も少し広く、壁の中に半個室のようなスペースがあるのが、特徴的でした。

洗い場には、お土産でも販売されている「La CASTA」のシャンプー類が。髪がさらさらになると、好評です。

浴室奥には、ドライサウナもあります。

お風呂から上がり、脱衣所の洗面台に行くと「ダイソン」のドライヤーがありました。

女性限定ですが「洗い流さないトリートメント」の用意も。こちらもお風呂上がりには嬉しいアイテムですね。

ロッカーは21個あり、余裕をもって利用できます。

プライベート感たっぷりの部屋食で満喫する、豪華な夕食ボックス

夕食はもちろんお部屋でいただきます。レストランから届けてもらえるのは、お重に入った洋食ボックス。今回は別オプションで、シャンパンも付けてもらいました。
ちなみにこのボックスは、食べ終わった後に持ち帰ることもできます。

ボックスだとコンパクトにも見えますが、ボリュームは大満足です。
内容は、エディブルフラワー入りのサラダにハモンセラーノとピクルス、フライドポテトやフライドシュリンプのほか、骨付きグリルドチキンや温野菜、そしてサフランライスと、豪華なメニュー。

このメニュースタイルは“女子会”をイメージして、みんなでワイワイ楽しんで食事ができるように考案されたそうです。お酒によく合いつつ、品のよい味で、とても美味しかったです。

同行したほかの編集メンバーと、お部屋での食事をしっかりと味わいました。
他人の目を気にせず、リラックスしながら飲んだり食べたりできるのが、部屋食の最大の魅力ですね。

長野の食材にこだわったレストラン「à table」・「SONORITÉ」

今回の記事は「自分へのご褒美!優雅にお部屋で過ごす2食付きプラン」のご紹介ですが、ホテル内のレストランもご案内。
レストランには「à table」と「SONORITÉ」の2種類があります。

「à table」は、カジュアルにアラカルトメニューを楽しめる、オールデイダイニング。

「SONORITÉ」は、カーテンやガラスに間仕切られたテーブルスペースで、シェフのお任せコースが提供されるファインダイニングです。

シェフ手書きのコースメニューの裏には、食材の生産者の方々の写真が。「地元の生産者とお客様をつなげる場所でありたい」という、ホテルの想いが伝わってきます。

「à table」は、19:30~21:00(22:00 CLOSE)はバータイムとしても楽しめます。飲み足りない時はぜひこちらで。

バルコニーの特等席で、自然を感じながら味わう贅沢な朝食

翌朝の朝食も、もちろんお部屋で。和テイスト・洋食のどちらかを選ぶことができ、前日(21:00)までにホテルに伝えておきます。今回、私は和テイストにして、別の編集メンバーが洋食に。

地元の食材が使用された和テイストのお食事は、どれもしっかりとした味で、手作りの滋味が感じられました。個人的には筑前煮が特に美味しかったです。嬉しいことに、和テイストにもオブセ牛乳やグリーンスムージー、コーヒーが付きます。

洋食は、卵料理を好きなものから選択可能。この日別メンバーがオーダーしたのはオムレツ。具材が豊富に入っていて、こちらも美味しかったようです。ほかにもサラダやスープ、トースト&クロワッサンがセットに。

お部屋の中で食べてもいいのですが、バルコニーで中庭を眺めながら、小鳥のさえずりをBGMにいただく朝食は格別です。これもレストランでは味わえない、部屋食ならではの醍醐味。
朝からのびのびとリラックスして、エネルギーをフル充電できました。

見た目華やかな朝食ブッフェもご紹介

「自分へのご褒美!優雅にお部屋で過ごす2食付きプラン」はルームサービスでの朝食を楽しめますが、別の朝食付きプランではブッフェの朝食に。会場はレストラン「à table」です。
こだわりの信州食材を使用したメニューなどもお楽しみいただけます。

パンのほか、かわいいミニドーナツなどもあります。

ジュースも色とりどり。

さらに贅沢な時間を過ごすための設備をご紹介

滞在中にぜひ体験したい、ホテル内にあるそのほかの施設もご紹介いたします。

フィットネスジム

ホテルの地下1階にあるフィットネスジムは、24時間利用可能。ウェア、シューズは貸出しされていないので、利用したい方はぜひ持参しましょう。

NADESHIKO SPA

ボディ・フェイシャルのトリートメントを受けられる「NADESHIKO SPA」も地下1階にあります。予約制で、利用時間は14:00~22:00(最終受付 21:00)。無農薬で栽培した、長野県産の厳選原料だけを用いたマッサージオイルや化粧品を使用した、独自の施術を受けることができます。

“ライフスタイルホテル”というテーマを持つ「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」。今回の「自分へのご褒美!優雅にお部屋で過ごす2食付きプラン」ではそのテーマ通り、ホテル内での充実した滞在を叶えて、心ゆくまでリラックスできる過ごし方を存分に体感できました。
軽井沢の新鮮な空気の中、誰にも邪魔されずに自分のための時間を過ごす贅沢を、このホテルであなたも体験してみませんか。

動画記事も併せて読む:https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/89526

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旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

長野県/軽井沢・旧軽井沢

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