一休コンシェルジュ ニュース編集部が、気になるトラベルニュースをピックアップ!今回は、「一休.com」が自信をもっておすすめする、2023年11月に新規開業した話題のホテル・バケーションレンタルを3施設ご紹介します。旅好きな一休コンシェルジュ読者の皆さんへ、次の旅のご参考にしてくださいね!
目 次
1.NOT A HOTEL FUKUOKA(福岡県/福岡市)
(2023年11月1日 開業)

空港から車で15分、福岡市薬院に誕生した「NOT A HOTEL FUKUOKA」。オーナーが各地の拠点を相互利用できるシェア型購入モデルの別荘ですが、「NOT A HOTEL FUKUOKA」が「一休Plus+」に加盟したことで「一休.com」でのみ一般宿泊予約が可能です。

建築デザインは、国内外で数々のホテルや大型複合施設、商業インテリアなどのプロジェクトに携わってきた建築家・佐々木慧氏によるもの。福岡中心街の喧騒から少し離れ、植栽によって街との境界を曖昧にしたデザインが特徴です。

全8室の客室は、屋外キッチンのある贅沢なルーフトップテラスを備えた、総面積250平米以上の「PENTHOUSE」、最上級の音響を楽しめる「SOUND」、ペットと一緒に時間を過ごせる「DOMA」、半露天風呂でリラックスできる「RETREAT」など、コンセプトに合わせた設備が備わります。
NOT A HOTEL FUKUOKA
福岡県/福岡市
2.ResortVilla-KAPUKA(沖縄県/国頭郡)
(2023年11月1日 開業)

「ResortVilla-KAPUKA」は、沖縄県内でも有数の青い海が自慢の今帰仁村古宇利島に誕生した全3室のプライベートヴィラ。高台に位置し、お部屋の窓や屋上テラスからは古宇利大橋を望む絶景が広がります。

全室、90平米を超える広さが自慢の一棟貸しで、オーシャンビューの絶景を楽しめるプライベートプール付き。家電は全てBALMUDAで統一されており、オーナー自ら選んだ海外のインテリアでラグジュアリーな空間が広がります。

おもてなしの一つとして、オリオンビールや残波ハイボール、orion酎ハイなどのフリードリンクを用意。時間帯によって変化する古宇利の自然に囲まれながら、癒しのひと時を過ごせることでしょう。
ResortVilla-KAPUKA
沖縄県/国頭郡
3.森厚真 HOTEL CHUPKI(北海道/勇払郡)
(2023年11月開業)

2023年11月、北海道厚真町に開業した「森厚真 HOTEL CHUPKI」は、東京の名店「分とく山監修」の日本料理とわずか3部屋の古民家ホテル。厚真町は縄文時代から人が住む場所で、開拓期から林業と米どころとして栄えてきました。

120年前に伝統工法「枠の内工法」で建てられた農家を再生した館内は、古き良き時代の温かみを感じられることでしょう。コンセプトの異なる3つのお部屋には、現代風にアレンジした陶器の五右衛門風呂が備わり、森の自然を感じながら湯浴みを楽しめます。

東京南麻布の「分とく山」が監修する「日本料理oma(オマ)」では、“旬と瞬”をテーマとし、北海道・胆振地方の季節の食材を用いた身体に嬉しい和食を提供。四季折々の食材を和食の技でおいしさを引き出し、旬の味わいを存分に堪能できます。
森のオーベルジュ三(みつ)(旧 森厚真HOTEL CHUPKI)
北海道/勇払郡
気になる宿はありましたか?新しくオープンしたばかりの宿で、”こころに贅沢”な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
こちらの記事は「一休.com」の「新規開業のホテル・旅館(https://prdikyuconcierge.ikyu.com/dg/special/fullyear/new/start.aspx)」を基に作成いたしました。












