一休コンシェルジュ ニュース編集部が、気になるトラベルニュースをピックアップ!今回は、新たな作品が加わりアートルームとして完成形となった、京都の老舗旅館「京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴」のスイートルームをご紹介します。
目 次
京都の山間に位置する料理が自慢の老舗温泉旅館

京都・亀岡駅から車で約15分、大阪や神戸からもアクセス良好な場所にある「京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴」。季節の移ろいを感じる自然に囲まれた宿は、どこか懐かしい故郷のような温もりに満ちています。ミネラル成分が豊富な「湯の花温泉」の湯や、オーストリアワインとの相性が抜群な京料理も自慢です。
大規模なリノベーションにより“アートを楽しめる宿”として進化


昔ながらの風情を残しつつ「旅館とアートの融合」に着目し、大規模なリノベーションを行ってきた「京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴」。2021年4月にリニューアルオープンしたロビー兼ギャラリー「百代(はくたい)」をはじめ、世界的に活躍する現代美術家・柳幸典とのコラボレーションによる、アート作品と伝統の技が織りなす稀有な空間は必見。美術館とは異なる作品との触れ合いを提供しています。
温泉露天風呂が付いた、芸術体験型スイートルーム「呼風」

「呼風(こふう)」は、柳氏の作品世界を一晩滞在しながら体験することができる140平米の温泉露天風呂付スイートルームです。ロビーと共通する鉄製の扉を入ると、すぐに柳氏の作品の象徴とも言える回廊が出迎え、その先にはベッドルームやダイニングルーム、2つの独創的な露天風呂を完備しています。

陶芸家・石井直人氏、左官職人・久住章氏、和紙職人・ハタノワタル氏など、京都・丹波を拠点に伝統の技を振るう作家・職人たちと柳氏の協働によって創造された現代アート作品が、唯一無二の宿泊体験を提供します。
新たな作品「八重菊白金」を設置、アートルームとして完成形へ

今回は、280年以上の歴史を誇る京都の帯匠「誉田屋」の十代目当主・山口源兵衛により、プラチナの糸で織られた八重菊の文様入りの作品「八重菊白金(やえぎくしらかね)」を新たに設置。アートルームとして完成形となりました。
制作にあたっては「菊は湯の友」という発想を起点とし、湯の香りに菊花を添える趣向にまかせて伊藤若冲の「菊花流水図」にインスピレーションを得た作品となっています。
日本伝統の技と現代美術が演出する、非日常のプライベート空間。
個性的なアート作品と一体となる「京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴」ならではのひとときを、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴
京都府/亀岡
こちらの記事は「京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴」のプレスリリース(https://www.atpress.ne.jp/news/352910)を基に作成いたしました。












