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三重の美術館のような温泉露天風呂付ヴィラで、アートに触れる滞在
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三重の美術館のような温泉露天風呂付ヴィラで、アートに触れる滞在 アクアイグニス別邸 湯の山温泉 素粋居(三重県/湯の山温泉)

「アクアイグニス別邸 湯の山温泉 素粋居(そすいきょ)」は緑の中に佇む、小さな美術館のような宿。三滝川のせせらぎを聞きながら静かに過ごせる12のヴィラがあり、そこにいるだけで素の自分に戻れるような、癒しとアートに満ちています。

複合温泉リゾート「アクアイグニス」の姉妹施設

「アクアイグニス別邸 湯の山温泉 素粋居」は、近鉄湯の山線・湯の山温泉駅から歩いて5分ほど。三滝川に沿うように12のシンプルなヴィラが並びます。

宿名からもわかるように「アクアイグニス別邸 湯の山温泉 素粋居」は、複合温泉リゾート「アクアイグニス」の姉妹施設。源泉100%掛け流しの日帰り温泉と、パティシエ・辻口博啓氏のケーキやパン、奥田政行氏のイタリアン、笠原将弘氏の和食など、著名シェフが手がけるレストランなどがあります。宿とは徒歩約5分の距離ですが、送迎してもらえるので行き来の不便はありません。

8つの素材をテーマに設えた12のヴィラ

シンプルなヴィラとご紹介すると“簡素な”宿を想像してしまうかもしれませんが、実はその逆。外と連続する石畳を床に採用したフロント棟を訪れた瞬間から、用いる素材へのこだわりとセンスが、ただものではないことと気付かされます。

各ヴィラも同様。土・石・漆喰・木・漆・和紙・硝子・鉄という8つの素材をテーマにその道のプロが力を発揮した造りで、それぞれの空間に現代美術・アンティーク・古美術・工芸作品などが散りばめられています。“美術館のよう”と評されるのはその所以で、どこに目を向けても「素のままでも美しい素材は、時を経るとますますその美しさを増す」という、宿作りのポリシーを実感できるデザインです。

たとえば「【石ろう-SEKIROU】」は、地元で産出する菰野石の巨岩をアプローチとリビングに用いたデザインで非日常感たっぷり。

「【紙季-SHIKI】」は、端整な障子の美しさに包まれるヴィラ。和紙を通して入る光が柔らかです。

極め付けは「【ちょう石-CHOSEKI】」。ヴィラの中にも外にも菰野石が用いてあって、お風呂も洗面台も石、石、石!

ヴィラには、それぞれ源泉100%掛け流しの露天風呂が付いています。地下1,200メートルから汲み上げられた湯は「美人の湯」といわれるアルカリ性単純温泉。肌がツルツルになると評判です。

夕食は、伝統のうなぎか、直火料理

「素粋居」内にあるレストランは、90年の歴史を誇る「うなぎ四代目菊川」と直火料理の「HINOMORI(ヒノモリ)」。ランチ時のみ「そば切り 石垣」も営業しています。
「菊川」は、良質のうなぎを1本丸ごと蒲焼きにした「1本うなぎ」で知られていて、皮はパリッ、身はふわふわ。ひと口でファンになりますよ。「HINOMORI」では、三重県産の「やまびこ牛」を熟成させた熟成肉や、海産物の直火料理が楽しめます。

「アクアイグニス」内にあるイタリアン「サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ」や、カウンター割烹「露庵温味」でいただくプランもあるので、好みに合わせて選ぶといいでしょう。朝食は「HINOMORI」の和食となります。

名古屋からは高速バスで約1時間。御在所岳の四季の風情と三滝川のせせらぎに包まれて、湯と食とアートに浸る時間を楽しんではいかが。

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アクアイグニス別邸 湯の山温泉 素粋居

三重県/湯の山温泉

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