一休コンシェルジュ ニュース編集部が、気になるトラベルニュースをピックアップ!今回は、京都の中心地、祇園 新門前通りの隠れ家ホテル「The Shinmonzen」にオープンしたモダンフレンチの巨匠シェフ、ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストランについてご紹介します。
目 次
京都・祇園の隠れ家ホテル「The Shinmonzen」

京都の中心地、祇園に佇む「The Shinmonzen」は、安藤忠雄氏による現代的な日本のデザインと、コスモポリタンなインテリア、そしてワールドクラスのコンテンポラリー・アートのコレクションからなるスモールラグジュアリーホテルです。伝統的な日本の旅館にインスピレーションを受けた当ホテルの9つのバルコニー付きスイートルームからは、祇園白川を臨み、隠れ家のような空間だからこその、パーソナルなサービスを体験できます。
「Jean-Georges at The Shinmonzen」

2023年3月にオープンした「Jean-Georges at The Shinmonzen」は、「地元の食材をふんだんに使用し、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させた季節ごとに常に変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」がコンセプト。インテリアデザインは、ニューヨークの人気レストラン、AldeaやMorimotoなどをてがけた、ステファニー後藤氏。
常時3,000本以上のワインを取り揃え、フランスのテロワールと新世界のワインを提供するワインセラーを備えます。また、サイフォンコーヒー日本チャンピオンの矢橋伊織氏による、%Arabicaとのコラボレーションで、当ホテルのスペシャルブレンドのコーヒーも提供。さらに、1875年創業、京都の高級茶屋「柳桜園」の日本茶も用意しています。
ディナータイムにて営業するレストランは、シェフのおまかせコースメニューを月〜季節替わりにて提供されます。京野菜など、地元の食材をふんだんに使用した京都ならではのメニューが楽しめます。宿泊ゲストはアラカルトメニューも利用可能。(ランチ、及びアフタヌーンティーの提供も間もなく開始する予定)
シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンの経歴とコメント

手腕に長けたビジネスマンでありレストラン経営者でもあるジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステン氏は、世界中の60を超えるレストランの運営を成功に導いています。フランスのアルザスで生まれ育ち、いくつかのミシュラン3つ星のレストランで修行をした後、アジアで更なる向上を達成しました。 旅に触発されたジャン-ジョルジュ氏は、常に新鮮なコンセプトを開発し、シェフおよびレストラン経営者として進化し、世界の料理の市況に適応し、影響を与えています。
オープンに際してのコメント:
『20 年前に初めて京都を訪れたとき、私は京都に心をうばわれました。そして、長年の友人であり、仕事上のパートナーでもあるパディ・マッキレンと一緒に、京都の「The Shinmonzen」にレストランをオープンすることにとてもわくわくしています。私は旅行する時、新しい風味、食材、技術、文化を学び、探求することを常に求めます。 京都の農園を訪れたことがありますが、その農産物はこれまで味わったことのないものでした。有名な京都の豆腐は私が今まで食べた中で最高の豆腐です。美味しい食材の主な要因は、土壌と優れた気候でしょう。京野菜は、ミネラル、繊維、ビタミンをたっぷり含み、味わうとすぐに違いがわかります。この春にオープンする新しいレストランでゲストを迎えるにあたり、地元の農家や漁師、食肉業者の方々と共に仕事をすることを楽しみにしています。』
Jean-Georges at The Shinmonzen
【営業時間】18:00〜23:00(ラストオーダー 21:00)
【席数】テーブル16席 / カウンター6席 / 個室6席 / テラス8席
【メニュー】コースメニュー 6コース 18,000円 / 8コース 24,000円(税サ込)
一休.comレストランにて予約できます。
https://restaurant.ikyu.com/121380/
The Shinmonzen
京都府/東山区
この記事は、「The Shinmonzen」のプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000086253.html)を基に作成いたしました。
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