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宮崎市観光のプロに聞いた!宮崎市を遊び尽くすおすすめ観光情報
観光

宮崎市観光のプロに聞いた!宮崎市を遊び尽くすおすすめ観光情報

南国宮崎のなかで最大の市・宮崎市は、まるで海外に来たかのようなロケーションが人気の観光地です。開放的なリゾート施設や壮大な自然にグルメなど……魅力的なスポットがたくさんありますよね。
今回は、宮崎市観光協会の方に、宮崎市の観光をもっと楽しめるおすすめ情報をご紹介いただきました。

【観光情報を教えてくれたのはこの方!】

今回、素敵な観光情報を教えてくださったのは「宮崎市観光協会」の萩原芙季さん。定番スポットから最新情報までを知り尽くす宮崎市観光のスペシャリストに、観光のおすすめを伺いました。

◆宮崎観光におすすめのスポット

①青島/青島ビーチパーク

2022年度から新しく生まれ変わった青島。旧橘ホテル跡地にレストランやホテルを備えた「AOSHIMA BEACH VILLEGE」がオープンし、夏季限定営業だった「AOSHIMA BEACH PARK」は通年営業に。季節に合わせたイベントの開催やカフェメニューの提供により、季節関係なく、365日青島を楽しんでもらえるようになりました。
観光はもちろん、地元住民の憩いの場、ワーケーションの場など、それぞれの過ごし方ができるスポットとして愛されています。

【アクセス情報】
JR日南線青島駅から徒歩約9分

【営業時間】
各店舗の営業時間・休業日は、各インスタグラムのアカウントからご確認ください。

▼詳しくはこちら
AOSHIMA BEACH VILLEGE公式HP
https://aoshimabeachvillage.com/
AOSHIMA BEACH PARK公式HP
https://aoshimabeachpark.com/

②青島/青島神社

宮崎市定番の観光スポットの青島神社は、様々な方法で祈願することができます。
自分の願いにあった色の“こより”を結ぶ「産霊紙縒(むすびこより)」。磐境(いわさか)と呼ばれる神聖な岩に向かって天の平瓮(ひらか)を投げ、磐境に入れば心願成就、割れれば開運厄除といわれる「天の平瓮投げ」。弓矢で恋愛や開運の的に矢を打つ「祈り的」など、青島神社ならではの参拝を体験してみてください。

さらに南国感を味わえる「トゥクトゥク」の乗車もおすすめ。基本的に2台のトゥクトゥクが参道前で待機しており、運が良ければ乗車することができます。

【アクセス情報】
JR日南線青島駅から徒歩約10分

【営業時間】
参拝時間6:00から日没まで
※季節により夕方は変わります。
正月以外の御守りと御朱印の授与は8:00~17:00

▼詳しくはこちら
青島神社公式HP
https://aoshima-jinja.jp/
宮崎市観光協会HP「青島神社」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10002

③宮崎市青島ビーチセンター 渚の交番

宮崎の海でのマリンスポーツは、夏だけではなく年間を通して体験可能。「宮崎市青島ビーチセンター 渚の交番」では、「手ぶらでマリン体験」を行っており、ウェットスーツやタオルの貸し出しも行っているので、思い付きで足を運んでも、気軽に楽しめるのは嬉しいポイント。
そのほかにも、サーフィンや人気のSUP、カヤックなどを1レッスン5,000円で体験できるので、南国宮崎に来たからには、ぜひマリンスポーツにチャレンジしてみてください。

【アクセス情報】
JR日南線青島駅から徒歩約10分

【営業時間】
営業時間 9:00~17:00
※ただし青島海水浴場開設期間及びビーチパークの営業期間中は、時間を延長。
休業日:水曜日
※海水浴場期間中は不休。

▼詳しくはこちら
宮崎市青島ビーチセンター 渚の交番公式HP
https://www.aoshima-bc.jp/
宮崎市観光協会HP「青島」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10001

④ゴルフ

宮崎で人気のスポーツといえば、ゴルフも欠かせません。宮崎ブーゲンビリア空港から車で1時間以内の場所に、多くのゴルフ場が点在しているので、1泊2ラウンド、2泊3ラウンドも可能。また、毎年3つのゴルフトーナメントが開催されるため、憧れのトーナメントコースでゴルフ旅行を味わうのもおすすめです。

トム・ワトソンゴルフコース ホシゾラ★ゴルフ(ナイターゴルフ)

宮崎は気候が穏やかなのはもちろん、海や山などの自然豊かな景色に囲まれながらプレーができることが、ゴルフ人気の理由のひとつ。夏の暑さは厳しいですが、ナイターゴルフができるゴルフ場もあるので、暑さが苦手な方でも、宮崎のナイターゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼詳しくはこちら
宮崎市観光協会HP「ゴルフトーナメント」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/feature/golf_trip
そのほか宮崎市のアクティビティ情報は、宮崎市観光協会HPをご参照ください。
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/experience

⑤宮﨑神宮

初代天皇である神武天皇を御祭神とする宮﨑神宮。神武天皇の両親である、父・鵜鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)母・玉依姫命(たまよりひめ)も一緒に祀られていることから、家内安全や夫婦和合、安産・子宝の神社として知られています。

また、神武天皇が東征されたことにちなんで、必勝祈願や合格祈願としても人気。灯篭が灯る参道は神秘的な雰囲気に包まれており、心身が浄化されたような気分になります。
新しい月の無事を祈り、毎月1日に参拝する朔日(ついたち)参りでは、その日限定で参拝餅が販売されます。

【アクセス情報】
バス:宮﨑神宮から徒歩約5分
電車:JR宮崎神宮駅から徒歩約10分

【営業時間】
・幣殿(御社殿)
開殿:年間を通じ6:00
閉殿:10月~4月 17:30 
5月~9月 18:30

・神門
開門:年間を通じ5:30
閉門:10月~4月 17:30
5月~9月 18:30

・神符守札授与所
開所:年間を通じ8:00
閉所:10月~4月 17:00
5月~9月 18:00

▼詳しくはこちら
宮﨑神宮公式HP
https://miyazakijingu.or.jp/
宮崎市観光協会HP「宮﨑神宮」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10004

◆宮崎市でぜひ食べてみたいグルメ

①鉄板焼「ふかみ」

4大会連続内閣総理大臣賞を受賞し、日本一とも称される宮崎牛を堪能できる鉄板焼「ふかみ」は「フェニックス・シーガイア・リゾート」内にあるレストラン。地域の風土を楽しみながら、ハイクオリティで洗練されたコース料理が人気です。
シェフが目の前の鉄板で焼き上げる宮崎牛ステーキはもちろん、新鮮な魚介類やワインが、素敵なディナータイムを演出してくれるでしょう。

【アクセス情報】
宮崎空港から車で約25分
JR宮崎駅から車で約25分
JR宮崎駅からバスで約30分

【営業時間】
17:30~22:00(21:30LO)
休業日:月曜日

▼詳しくはこちら
鉄板焼き「ふかみ」公式HP
https://seagaia.co.jp/rbs/app/115

②えぷろん亭

青島から日南方面へ向かう途中、ランチをしながら海を眺めることができる「えぷろん亭」。宮崎のソウルフードでもある「チキン南蛮」をはじめ、海鮮丼や伊勢海老など、新鮮な海の幸を楽しむことができます。ロケーションが抜群で、個室も完備。カップルはもちろん、ご家族での利用にもおすすめです。

【アクセス情報】
JR日南線小内海駅から南へ徒歩約15分
バスの場合、宮崎交通「洋香園」から徒歩約2分

【営業時間】
11:00~19:00(15:00以降は要予約)
休業日:水曜(祝日の場合は営業)

▼詳しくはこちら
えぷろん亭公式HP
https://miyazakiepurontei.jp/

③ニシタチ

夜の街を楽しみたいなら西橘通り、通称「ニシタチ」を巡ってみては。宮崎の郷土料理やお肉、海鮮と、それらに合う宮崎の本格芋焼酎など、宮崎のグルメを堪能できる飲食店が立ち並んだ宮崎市の繁華街です。
居酒屋からはじめ、スナックを満喫した後に締めまで、ぜひ楽しんでください。魅力的な店構えが続きますが、特に締めはいつも迷ってしまいます。「釜揚げうどん」「辛麺」「肉巻きおにぎり」のほか、2021年に購入頻度および支出金額で日本一になった「宮崎ぎょうざ」で締めるのもおすすめです。

【アクセス情報】
宮崎駅から徒歩約13分

▼詳しくはこちら
宮崎市観光協会HP「ニシタチ」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10046

◆宮崎市でぜひ購入したいおみやげ情報

①果物(マンゴー・きんかん・日向夏・文旦)

トロピカルフルーツの女王とも呼ばれ、厳しい選定を経て認定される完熟マンゴー「太陽のタマゴ」をはじめ、皮ごと丸かじりでおいしく食べられるきんかん「たまたま」や宮崎発祥の「日向夏」、宮崎市の高岡地区のみで生産されている「高岡文旦」など、たくさんの太陽の光を浴びた宮崎のフルーツ。現地ならではの新鮮な果物は、ぜひお楽しみいただきたい自慢の特産品です。

②地鶏炭火焼

「こんなに黒いの?」と驚く方も多いですが、一度食べたら病みつきになること間違いなしの絶品、地鶏の炭火焼。真空パックで売られているものも多く、自宅でも手軽に楽しむことができます。レンジやフライパンで温めるだけで、手軽に宮崎の味を再現することができ、晩酌にもぴったりな人気のお土産です。

③宮崎限定本格芋焼酎

写真左から
①神楽酒造株式会社 天孫降臨/②株式会社やまや蒸留所 逢初/③霧島酒造株式会社 霧島≪宮崎限定≫/④雲海酒造株式会社 木挽BLUE/⑤有限会社渡邊酒造場 雪のまんねん/⑥明石酒造株式会社 明月プレミアムホワイト

全国にも多く流通され、知名度も上がっている宮崎の芋焼酎。全国的に有名な銘柄はもちろん、宮崎限定販売のものもあります。宮崎を訪れた際には、ここでしか飲むことのできない焼酎を試し、気に入った銘柄をお土産として購入するのがおすすめ。すっきりした味わいの芋焼酎もあるので、芋焼酎を飲んだことのない方にも味わっていただきたいです。自分自身へはもちろん、友人や家族向けにも喜ばれるでしょう。
地元の酒屋やスーパーで購入できるので、ぜひお好みの銘柄を見つけてみてください。

▼詳しくはこちら
宮崎市観光協会HP「焼酎特集」
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/feature/miyazaki-shochu

観光スポットやグルメも目白押しの宮崎市。アクティビティで体を動かすもよし、焼酎や地鶏でじっくりお酒を味わうもよし。色々な楽しみ方ができる宮崎市に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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