何度訪れても飽きることのない沖縄。独特の温かみあふれる文化に触れたり、力強い自然に癒されたりと、様々な楽しみ方ができる人気エリアとして多くの方に愛されています。
見どころばかりの沖縄ですが、今回は、一休.comの沖縄支社メンバーに、地元ならではのおすすめ観光情報を教えてもらいました。
目 次
◆沖縄の観光情報を教えてくれたのはこちらのメンバー!

◆沖縄観光におすすめのスポット
①古宇利島(こうりじま)

沖縄本島北部に位置し、全長1,960メートルの「古宇利大橋」で繋がった離島。美しいサンゴ礁の海に囲まれています。
「古宇利大橋から見る景色が最高です。北部を観光する際には、絶対に訪れてほしいおすすめスポット。個人的には、沖縄本島一綺麗な海だと思っています!」(沖縄支社・M)
【アクセス】
那覇空港から車で約1時間40分
【詳しくはこちら】
「古宇利島/ティーヌ浜/トケイ浜」
おきなわ物語(沖縄観光情報WEBサイト)
https://www.okinawastory.jp/spot/1267
②果報バンタ(かふうばんた)

「バンタ」とは、沖縄の言葉で「崖」を意味します。各地に様々なバンタがありますが「果報バンタ」の特徴は、高さ約120メートルから見下ろす壮大な眺めです。
「沖縄本島中部の穴場スポット。上から見下ろすタイプの絶景で、天気の良い日の迫力は、個人的に沖縄本島一。」(沖縄支社・Y)
【アクセス】
那覇空港から車で約1時間30分
【詳しくはこちら】
「果報バンタ」
おきなわ物語(沖縄観光情報WEBサイト)
https://www.okinawastory.jp/spot/600010461
③今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

今帰仁城は、琉球統一以前、沖縄本島北部を治めていた、北山王の主城。標高90~100メートルの高さにあり、城壁の長さは約1.5キロメートルも続いています。
「2000年に世界文化遺産に認定。ダイナミックな城壁が特徴。1月末から2月にかけては日本一早く咲く桜「カンヒザクラ」が咲き誇る「今帰仁グスク桜まつり」もおすすめ。」(沖縄支社・W)
【営業時間】
・通常期間(1~4、9~12月)
8:00~18:00(最終入場17:30)
・夏期延長期間(5~8月)
8:00~19:00(最終入場18:30)
【アクセス】
那覇空港から車で約2時間45分
【詳しくはこちら】
「今帰仁城跡」
おきなわ物語(沖縄観光情報WEBサイト)
https://www.okinawastory.jp/spot/30000030
④ガンガラーの谷・ケイブカフェ

鍾乳洞が自然崩落してできた谷間。谷の中に入るツアーや、入口には鍾乳洞カフェ「ケイブカフェ」もあります。
「鍾乳洞になっているので、沖縄の暑い夏でも、ひんやりした空気を感じられます。沖縄ならではの鍾乳洞は、県外の人にはなかなかなじみがないと思うのでおすすめです。」(沖縄支社・K)
【営業時間】
電話受付時間:9:00~17:30
ツアー出発時刻:①10:00 ②12:00 ③14:00 ④16:00
ケイブカフェ:9:00~16:00
【アクセス】
那覇空港から車で約30分
【詳しくはこちら】
「ガンガラーの谷」
おきなわ物語(沖縄観光情報WEBサイト)
https://www.okinawastory.jp/spot/1055
⑤オリオンハッピーパーク


沖縄名物のオリオンビールの工場見学ができる施設。オリジナルグッズが購入できるショップなども併設されています。
「沖縄といえばオリオンビール。お酒好きの方には特におすすめです。工場見学だけでなくオリオンビールの試飲も出来ます!」(沖縄支社・O)
【営業時間】
見学受付時間:09:20~16:40
以下併設施設
オリオンビール園「やんばるの森」:10:00~19:00(L/O 18:30)
グッズショップ:10:00~18:30
【アクセス】
・那覇空港から車で約1時間15分
・那覇空港から空港リムジンバス、高速バス(111番)にて約1時間45分、「世冨慶」下車、徒歩約15分
・那覇泊港から高速船(ジンベエマリン)で約1時間15分、名護港から徒歩22分
【詳しくはこちら】
オリオンビール公式HP
「オリオンハッピーパーク」
https://www.orionbeer.co.jp/happypark/
◆沖縄観光におすすめのイベント
①沖縄全島エイサー祭り

「エイサー」とは、沖縄の伝統的な盆踊り。沖縄全土から参加者が集まり、各地域それぞれの特色あるエイサーが鳴り響きます。
「沖縄の夏の一大イベント。コロナの影響もあり、2023年は4年ぶりの開催です!
並行して行われるオリオンビアフェストもおすすめです。個人的には期間中にある「道じゅねー」もオキナワらしさを感じられます!」(沖縄支社・O)
※道じゅねー(みちじゅねー)・・・沖縄県でエイサーとともに先祖供養のために行われる、芸能や祭りでの練り行列のこと
【2023年 開催期間】
・初日(道じゅねー)
2023年9月8日 18:30~21:00(予定)
会場:沖縄市胡屋十字路周辺
・中日(第45回沖縄市青年まつり)
2023年9月9日 15:00~21:00(予定)
会場:沖縄市コザ運動公園陸上競技場
・最終日(本祭)
2023年9月10日 15:00~21:00(予定)
会場:沖縄市コザ運動公園陸上競技場
【詳しくはこちら】
沖縄全島エイサーまつり公式HP
https://www.zentoeisa.com/
②海洋博公園サマーフェスティバル花火

ビーチで花火と音楽のコラボレーションを楽しむ、2万人規模の花火大会。2023年は、南島詩人の平田大一氏が、ストーリー花火のプロデュースを手掛けます。
「沖縄最大級の花火イベント。『美ら海水族館』の隣のエメラルドビーチで開催されます。当日は『美ら海水族館』も23時まで営業しており、沖縄らしい夜を堪能できます。」(沖縄支社・W)
【2023年 開催期間】
2023年7月15日
花火打ち上げ 20:00~21:00
【詳しくはこちら】
海洋博公園公式HP
https://oki-park.jp/hanabi2023/
◆沖縄観光におすすめのグルメ
①POSILLIPO cucina meridionale (ポジリポ クッチーナ メリディオナーレ)
沖縄本島南部・瀬長島で、南イタリアの料理が楽しめるレストラン。海に囲まれた開放的な雰囲気です。
「瀬長島にはいろいろな飲食店がありますが、ここにはテラス席もあり、飛行機や海を眺めながらお食事がいただけます。空港に近いため、沖縄から帰る前に、瀬長島を散策しつつランチをするのもおすすめです!」(沖縄支社・M)
【営業時間】
・月~金
11:30~15:30
17:30~21:30
・土日祝
11:30~22:00
【アクセス】
那覇空港から車で約15分
【詳しくはこちら】
POSILLIPO cucina meridionale公式HP
https://www.huge.co.jp/restaurant/posillipo/posillipo
②まほろば囲炉裏


こだわりの備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴的な焼肉店。囲炉裏を囲みながら“大人の火遊び”を楽しめます。
「県産の肉・海鮮のコースメニューのみで、囲炉裏を使用して備長炭で焼き上げます。〆でいただくのは、炊き立て土鍋ご飯と数種類のご飯のおとも。贅沢な内容でゆっくりとした時間を味わえます。」(沖縄支社・W)
【営業時間】
17:00~23:30
ランチタイム 11:30~14:00
※定休日:水曜日
【アクセス】
モノレール おもろまち駅から徒歩約3分
おもろまち駅から122メートル
【詳しくはこちら】
一休レストラン「まほろば囲炉裏 沖縄」
https://restaurant.ikyu.com/121612/
③和琉沖縄料理 さりぃ


伝統的な沖縄料理に洋食のエッセンスを取り入れた、新しい沖縄料理をいただくことができます。カウンター席・完全個室席で、日本酒とのペアリングも可能。
「本格的な沖縄創作料理を楽しみたい人におすすめ!大衆居酒屋で食べる沖縄料理もいいですが、ワンランク上の沖縄料理が楽しめます。」(沖縄支社・K)
【営業時間】
18:00〜24:00
※定休日:日曜日
【アクセス】
ゆいレール美栄橋駅から徒歩約5分 県庁前駅から徒歩約7分
美栄橋駅から306メートル
【詳しくはこちら】
一休レストラン
https://restaurant.ikyu.com/120279/
◆沖縄観光におすすめのお土産
①くがにちんすこう

ちんすこうは、琉球王朝時代から作られていた、伝統的なお菓子。「くがにちんすこう」は、王朝時代の丸形をしているのが特徴的です。
「高級小麦を使用しており、着色料などが一切使われていないので、おすすめのお土産です!」(沖縄支社・K)
【詳しくはこちら】
琉球銘菓くがにやあ公式HP
https://www.kugani.com/
②壺屋焼シーサー

「壺屋焼」は、沖縄ならではの焼物。釉薬も独自のものを使用しており、味わい深い雰囲気を醸し出します。
「伝統的な壺屋焼シーサーを始めとした陶芸品は、非常に有名な職人さんの作品になると、10万円を越えるものもあります。一生モノとして使える高級なお土産です。」(沖縄支社・M)
③オハコルテ

沖縄県内に4店舗を構えるフルーツタルト専門店。季節のフルーツを使用したタルトや、イベントに合わせた焼き菓子など、わくわくするラインナップが並びます。
「地元でも人気のフルーツタルト専門店。定番の手のひらサイズのフルーツタルトや『ヒラミーレモンケーキ』、サブレなど、可愛らしくおいしいのでお土産にはぴったりです!」(沖縄支社・O)
【詳しくはこちら】
オハコルテ公式HP
https://ohacorte.com/
④首里石鹸

那覇市首里からスタートした「首里石鹸」は、”香りひろがる。記憶よみがえる。”をブランドコンセプトにした沖縄発スキンケアブランド。
首里城の麓にある当蔵本店を始め、国際通りや空港など那覇市を中心に17店舗があります。首里石鹸と一緒に、沖縄の思い出をお持ち帰りしてみてはいかがでしょう。
「県産の野菜や果物の美容成分がたっぷり入ったハンドメイドの石鹸です。」(沖縄支社・O)
【詳しくはこちら】
首里石鹸公式HP
https://suisavon.jp/
ぜひ、一休.com沖縄支社メンバーのおすすめスポットを訪れて、沖縄の新しいお気に入りを見つけてみてくださいね!












