温暖な気候から“日本のひなた”とも称される宮崎県。なかでも県中部に位置する青島エリアは、太平洋を間近に感じながら、亜熱帯性の植物が茂る、まさに南国の雰囲気に包まれるリゾート地です。今回は、そんな青島を望み、海沿いに佇む6室のみのラグジュアリーリゾート「NOT A HOTEL AOSHIMA」をご紹介します。
目 次
ビーチサイド一帯を満喫する、異国情緒漂う滞在を

ホテルは、青島海水浴場を目の前に望むロケーション。隣接するビーチサイドリゾート施設「AOSHIMA BEACH VILLAGE」は、5千坪以上の敷地を有し、辺り一帯が南国の雰囲気に包まれています。「NOT A HOTEL AOSHIMA」での滞在では、そんな広々とした自然の空間までも宿の一部となるような、異国情緒を感じる時間が流れます。

宿泊者は、予約希望時間をチャットでコンシェルジュに伝えると「AOSHIMA BEACH VILLAGE」内のバレルサウナやプールを無料で利用することが可能(9時~20時 不定休)。

タオルやビーチサンダルがレンタルできるほか、シャワーや鍵付ロッカーの設備があるので、最低限の持ち物で気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。併設されたレストランの軽食やドリンクもオーダーできるので、海を眺めながらサウナ後の一杯、なんていかがでしょうか。
お昼には太陽を感じながら、夜にはライトアップやファイアープレイスでムーディーに。時間によっても異なるリゾート体験が叶いそう。
全室100平米以上!ラグジュアリーな空間を独り占め

「NOT A HOTEL AOSHIMA」の客室は、6室全てが100平米以上の広さを有するスイートルーム。4タイプのお部屋は、それぞれ異なるコンセプトでリゾートホテルとしての空間が表現されています。


「GARDEN1」「GARDEN2」は、ふたつの庭とシンボルツリーが印象的な、総面積約229平米のお部屋。海と緑を感じることのできる書斎が特徴的です。


「SURF1 プライベートサウナ・プール付」「SURF2 プライベートサウナ・プール付」は、海まで10秒の距離に位置するお部屋。名前のとおり、サーファーの意見を取り入れた間取りは、波を待ち、波を感じながらすごすのにぴったりです。


宿で唯一、2階に位置するのは「CHILL プライベートサウナ・プール付」。幅15メートル以上のインフィニティプールとサウナに加え、水風呂と半露天風呂までも備える総面積約457平米の客室です。見晴らしが自慢のこのお部屋では、海と風を感じながら“チル”なひとときが過ごせそう。


「MASTERPIECE プライベートサウナ・プール付」は宿で一室だけの独立棟で、こちらもサウナとプール、そして露天風呂付。テラスを含めた広さはなんと約767平米!ガラス張りのベッドルームでは、眠りにつく瞬間も、目覚めたときにも、青島の海を間近に感じます。

自然を感じながらの静かな滞在を支える仕掛けのひとつが「スマートホーム機能」。入退室や決済が専用アプリで完結するほか、お部屋の照明やテレビ、サウナや空調はiPadで操作ができるなど、最先端の快適な宿泊体験が叶います。
BBQや専属シェフの特別コースで、地元・宮崎の食材を満喫

宮崎県を訪れたなら、地鶏をはじめとするグルメも欠かせません。「NOT A HOTEL AOSHIMA」では、併設する「AOSHIMA BEACH VILLAGE」のレストランと連携し、BBQやイタリアンのフルコースなど、さまざまなシーンに合わせたお食事を選択可能。

「青島の絶景を望む セルフBBQプラン」や「宮崎の地鶏を愉しむ 鶏白湯鍋プラン」では、地元の食材で構成されるディナーメニューを堪能しましょう。お部屋食なので、周囲を気にせずくつろぎのディナータイムが過ごせます。

「レストランLDKディナーコースプラン」は、気分を変えて「AOSHIMA BEACH VILLAGE」のレストラン「LDK」へ。100種類以上の植物に囲まれながらのお食事に、リゾート気分が盛り上がりそう。

「青島の海の幸と山の幸を堪能する 出張シェフプレミアムディナーコースプラン」「宮崎の食材を炭火で堪能する 出張シェフプレミアムBBQプラン」では、専属シェフによるお部屋でのプライベートディナーが可能。その日限りの特別な食材をふんだんに使用した、宮崎・青島ならではの思い出を彩ります。

朝食は青島を眺めるレストランで。南国情緒漂う開放的な空間は、一日の始まりにぴったり。ドリンクをテイクアウトして、朝の散策を楽しむのもおすすめです。
本格的なリゾート気分を満喫できる「NOT A HOTEL AOSHIMA」で、青島の自然と海を感じる旅へでかけてみてはいかがでしょうか。
NOT A HOTEL AOSHIMA
宮崎県/宮崎市












