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2023年にMarisol読者が注目する大人の旅&ファッショントレンドを大調査
コラム

2023年にMarisol読者が注目する大人の旅&ファッショントレンドを大調査

みなさん、2023年の旅行計画はもうお決まりですか? 集英社コマースメディア「Marisol(マリソル)」では、40代を中心とするMarisolスタッフと読者ブロガー美女組、総勢60名に、2023年の国内旅行についてアンケートを実施!行き先や目的、おすすめの旅ファッションなど、大人旅のトレンドについてリアルな声を集めました!ぜひ旅先選びの参考にしてみてください。

2023年の国内旅行は「どんな場所に行きたい?」

まずは2023年にどんな場所に行きたいかを調査!コロナ禍により、アウトドアレジャーや、プライベートなホテルでの滞在が人気だったここ数年ですが、今年はどんな旅行先が人気なのでしょうか。

リゾート地と温泉地が同率1位!海が3位にランクイン

結果は、「リゾート地」と「温泉地」が同率1位。全体の7割近い人が「行きたい」と回答しました。「海」と回答した人も全体の半数を超える結果となり、やはり開放感あふれる海沿いリゾートやゆったり過ごせる温泉街での休日が引き続き人気のようですね!
4位には「歴史・文化遺産」がランクイン。2023年は日本で最初に世界遺産が登録がされてからちょうど30年!1993年に日本初の世界遺産になった法隆寺(奈良県)や屋久島(鹿児島県)など、国内の世界遺産を巡る旅行も面白いかもしれないですね。

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2023年の国内旅行は「どんなことをしたい?」

続いて、2023年の旅行の目的について聞きました。グルメやアート、ショッピングなど、40代を中心とするMarisolスタッフと美女組のみなさんには、どんな旅の楽しみ方が人気なのでしょうか。

旅の目的1位は「グルメ」、2位は「宿でゆっくり」

結果は「食・ご当地グルメを楽しむ」が1位に。旬の海産物や極上お肉、ご当地B級グルメなど、さまざまな楽しみ方ができるのがグルメ旅の魅力。近年では特産品を使ったクラフトビールも各地で作られていたりと「ご当地のお酒」も盛り上がっていますよね。
2位は「ゆっくりと宿を楽しむ」、3位には「街歩き・散策」がランクイン。素敵な宿とその周辺でゆっくりと休日を過ごすのがみなさんお好きのようです。

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2023年の国内旅行で「行ってみたい地域はどこ?」

続いて、日本国内を9つの地域に分けて、2023年に特に行ってみたい地域とその理由について聞きました。

ダントツ1位はやっぱり沖縄!

2023年に行きたい旅行先、地域別の人気1位はダントツで沖縄!本島や石垣島はもちろん、竹富島や久米島など小さな島々の人気も高く、各島やビーチごとに違った景色が楽しめるのも沖縄の魅力。複数の島を続けて旅する「アイランドホッピング」をする人も近年は増えているんだとか。

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アンケートでも、「離島めぐり、 特に竹富島で海に入ったり星がみたい!(美女組No.222 アミ)」、「きれいな海を眺めたい!オーシャンビューのホテルに泊まりたい!(美女組No.217 miu)」と沖縄の海を堪能したいとの声が多数。
また、「小浜島でゆっくり美味しいご飯食べて、子どもたちが海で遊ぶのを見ながらくつろぎたい。(美女組No.165 Mariko)」、「小さい子供がいるのでゆっくりホテルの空間を楽しみたい。プライベートプールや個室風呂を家族で楽しみたい。(美女組No.215 るな)」とお子さんとの旅行も人気のようでした。

2位は魅力がたくさん九州!

雄大な自然に温泉、そして美味しいものがたくさん!魅力溢れる九州が第2位に。特に2023年は、福岡県が世界的に有名な旅行ガイドブック「Lonely Planet(ロンリープラネット)」の、2023年に訪れるべき観光地・食部門で日本から唯一選ばれたことで注目度がさらにアップ!2023年の旅行先としては絶対外せないエリアです。

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アンケートでは「ご当地グルメを楽しみたい」の他にもさまざまな意見がありました。
例えば、「熊本の黒川温泉で素敵な露天風呂宿に泊まりたい!(美女組No.213 sen)」、「大分で温泉にゆっくり入りたい。(美女組No.188 Kaorita)」と温泉を楽しみたい方や、「佐賀県の唐津で窯元やギャラリーを巡りたい(美女組No.109 yukie)」と土地の文化に触れたいといった方も。
中には、「キリシタンの歴史に興味があるので、長崎県の五島列島で教会巡りがしたい(美女組No.92めるも)」と歴史好きの方まで。九州各地の魅力の多さ・多様さを物語っていました。

第3位はパウダースノーが大人気の北海道!

第3位は北海道!ホタテやウニなど北海道ならではの極上グルメと、世界トップクラスの良質なパウダースノーは、2023年も引き続き国内外からのゲストを惹きつけてやみませんね。

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アンケートでも、「ゲレンデまで30秒の場所で朝イチのパウダースノーを楽しみたい(美女組No.158 Tamami)」、「トマムで雲海を見たい!(美女組No.214 aki)」、「洞爺湖など大自然に触れられる場所で自然に癒されたい。(美女組No.207 Minami)」と、北海道の大自然を堪能したいという声が多く上がりました。

中には、「ニセコで英語留学のようなこともしてみたい。自然が豊かでたくさんの体験ができるし、日本にある海外のような雰囲気に惹かれます(美女組No.198 Miho)」と、世界的リゾート地となった北海道の雰囲気に魅力を感じる方もいるようでした。

2023年の国内旅行をもっと楽しむためのファッションのコツ

続いて、コマースメディアMarisolスタッフと読者ブロガーがおすすめする「旅ファッションのコツ」。シワになりにくいスカートや一枚でコーデの決まるワンピースなどの定番以外にも、パッキングの際に役に立つ情報がたくさん集まりましたよ!

動きやすい服装に+αの工夫を!

「旅はとにかく着ていてノーストレスな服が基本。肌触りのよい自然素材の服でリラックスして、その分、アクセサリーやネイルは華やかなものを選んでいます。(美女組No. 146rin ) 」
「歩きやすいスニーカーファッションで、上着は軽いボア素材など、持ち歩いても重くならないものがおすすめです(美女組No.206 KAO)」
「極力荷物は少なめにしたいので、大体サロペット、オールインワンで過ごしています。中に着るインナーや帽子などで少し雰囲気を変えています。(スタイリスト高橋美帆)」

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旅先に合わせたファッションを楽しむ!

「旅先ではその土地に溶け込めるファッションを意識しています。沖縄であれば普段は着ないカラーアイテムのワンピースを取り入れたり、非日常を少し意識してお洒落を楽しむようにしています。(美女組No.109 yukie)」
「ホテルや旅先にあったカラーの洋服を持参しています。移動日やホテルでのんびりしたい日は、着回し抜群でデザイン性もあるユニクロのMame Kurogouchiシリーズがお気に入りです。(美女組No.186MIKI)」
「TPOによりますが、今自分が行きたい自然豊かな場所で考えると、ゴアテックスなど機能性に重きをおくかも。(スタイリスト 池田メグミ)

「洗える」って意外と大事。

「『軽い・しわになりにくい・洗える素材』というポイントを押さえてコーデを考えます。(美女組No.221 Manon)」
「コインランドリーで乾燥機にかけられる、かさばらない洋服、脱ぎ履きしやすい靴を選ぶこと。(Marisolスタッフ H)」

ぜひ、パッキングの参考にしてみてください!

2023年の国内旅行、あなたならどこに行く?

2023年はぜひ、国内の色々な場所へ出かけて素敵な時間を過ごしてみてください。きっと新しい出会い、体験があなたを待っているはずですよ!

Text:甲斐りかこ(Marisol)

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