2022年も全国に素敵な宿がたくさん誕生しました。数々の宿を紹介している一休コンシェルジュ編集部メンバーに、プライベートで行ってみたいと思った「2022年に開業した宿」を聞いてみました!オープンして間もない新しい空間で、贅沢なひとときを過ごす旅へ出かけてみませんか?
目 次
【東日本編】
Mika.Aさんのおすすめ
会津東山温泉 鶴我東山総本山(福島県/会津東山温泉)

私が注目しているのは、2022年10月にオープンした福島県の「会津東山温泉 鶴我東山総本山」です。自然に囲まれた1日1組限定の温泉の宿は、もともとレストランの一部を改装して作られたそう!竹林が見える古代ヒノキ風呂などを備え付けたお部屋は約140平米という贅沢な造り。

暖炉やサウナなども設置されているほか、なんとも嬉しいのはオールインクルーシブサービス。お部屋には、地酒や梅酒に地焼酎、県産ウィスキー、ワインなどのフリーサーバーの他、冷蔵庫にはソフトドリンクや酪王牛乳、酪王カフェオレが完備。ビールの銘柄の指定もお願いできるとか。

お食事の時のお飲み物は一部有料があるものの、お料理と一緒に心置きなく楽しめるのが嬉しいです。鶴我名物ブランド馬刺しや、清流川魚囲炉裏焼きなど新鮮な会津の食材を堪能した後は、開湯1300年の由緒ある東山温泉を、お部屋の半露天風呂で誰にも邪魔されることなく堪能したいです。
会津東山温泉 鶴我東山総本山
福島県/会津東山温泉
Airi Ishikawaさんのおすすめ
ATAMI Funny house(静岡県/熱海)

バケーションレンタルに最近はまっているので、熱海駅から徒歩約10分の場所に2022年7月にオープンしたオーシャンフロントレジデンス「ATAMI Funny house」が気になります。静かな住宅の間を抜けた先に、突如現れる邸宅はインパクト抜群!
ベッドルームは全部で5部屋、リビング横の和風空間にも布団の用意があり、最大15名が宿泊可能。

まるで海に続くようなプールと円形のジャグジーでは、陽の光を目一杯に浴びながら温水プールを堪能できます。プールサイドにはレンガ造りのBBQ専用スペースがあるので、海を見ながらみんなでお肉やマシュマロを焼いたりしたいです。

メインダイニングは、吹き抜けの天井と全面ガラス張りの壁面から海と空を楽しめます。ダイニングテーブルと繋がる暖炉の形がユニークで、インテリアもスタイリッシュ。相模湾を見下ろすルーフトップなど、“集まってこそより楽しめる”空間がいくつもあります。
家族三世代の旅はもちろん、仲の良いグループでのお泊り旅を計画してみたいです。
ATAMI Funny house
静岡県/熱海
【西日本編】
Minaho Itoさんのおすすめ
丸福樓 -MARUFUKURO-(京都府/京都市)

クラシカルな雰囲気や歴史的建造物が大好きなので、任天堂の旧本社社屋が2022年4月に宿として「丸福樓 -MARUFUKURO-」にリニューアルする、さらに世界的な建築家・安藤忠雄氏の建物が加わると聞いた時から、ずっと泊まりたいと思っていました。

一番気になっているのは、館内の雰囲気や建築。昭和レトロな様式が残る建物や、ノスタルジックな雰囲気を醸すお部屋で、タイムスリップしたかのような感覚を味わいたいです。カードキーではなく、アンティークキーであることや、室内にあるポストカードがトランプのようなデザインになっていることなど、1つ1つのディテールがポイントです!思わず写真の枚数が増えてしまいそう。

更に嬉しいのは、室内ミニバーや宿泊者専用ラウンジ、ライブラリーなどを無料で楽しめること。お部屋で冷蔵庫内のドリンクをゆっくりいただいたり、カウンターバーで気になるお酒をいただいたり、自分好みの雰囲気に囲まれながら、滞在中気兼ねなく過ごしたいです。
丸福樓 -MARUFUKURO-
京都府/京都市
Yuriさんのおすすめ
moksa(京都府/京都八瀬)

京都にはここ数年仕事でしか行けていないため、プライベートで訪れたい気持ちが最近高まっています。久々の京都旅行で泊まってみたい宿は、2022年3月にオープンした「moksa」。比叡山の麓・八瀬という、自然豊かで静かなエリアに位置しています。

“生まれ変わりを体感できる宿”というテーマを持つ「moksa」の魅力は、個性豊かな温浴施設。3種類のプライベートサウナが備わる「蒸庵」は、八瀬の地に伝わる蒸湯文化を意識して作られたのだそう。このところサ活も気になっているので、おしゃれなサウナで思う存分ととのってみたいです。

夕朝食や喫茶体験などが含まれた、オールインクルーシブスタイルというのも嬉しいポイント(※レストランの一部のアルコールは有料)。果実やハーブを漬け込んだ薬酒のルームサービスがあったり、様々なスタイルのお茶が楽しめる「帰去来」では、カウンターで薬膳茶などをいただくことができたり。宿のテーマらしい“身体の内側から生まれ変われそうなサービス”がたくさんあるので、滞在したらあれこれ試してみたいです。帰るころには身体がスッキリしているかもしれませんね。
moksa
京都府/京都八瀬
Mika Tsuboiさんのおすすめ
五島リトリート ray by 温故知新(長崎県/五島市)

ここ最近の旅先が近場ばかりだったので、そろそろ思いっ切り遠出をしたいという気分になっています。そんな私が注目している宿は、五島列島・福江島に2022年8月にオープンした「五島リトリート ray by 温故知新」です。

飛行機で長崎へ、そこから高速船ジェットフォイルで約1時間30分という旅路も楽しめそう。宿は高台にあり、全室がオーシャンフロント。ちょっと贅沢をして広めのお部屋に泊まって、大きな窓の外に広がるパノラマのオーシャンビューを存分に満喫したいです。

海が見える客室露天風呂も、きっといつまでも入っていられるだろうなと思います。魚介や野菜、五島牛など、島の食材を使った料理も、是非味わってみたいです!
五島リトリート ray by 温故知新
長崎県/五島市
2022年に新しくできた注目の宿を、一休コンシェルジュ編集部目線でピックアップしてみました。気になる宿はありましたか?ぜひ、次の旅先の参考にしてみてくださいね。












