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一休コンシェルジュ編集部も行きたくなった!2021年開業の注目ホテル・旅館
セレクション

一休コンシェルジュ編集部も行きたくなった!2021年開業の注目ホテル・旅館

2021年も全国に素敵な宿がたくさん誕生しました。数々の宿を紹介している一休コンシェルジュ編集部メンバーに、プライベートで行ってみたいと思った「2021年に開業した宿」を聞いてみました!オープンして間もない新しい空間で、贅沢なひとときを過ごす旅へ出かけてみませんか?

【関東編】

Minaho Itoさんのおすすめ

海と癒しを優雅に楽しむ大人のクロスオーバーリゾート

amane(千葉県/安房郡)

「amane」は、2021年11月に千葉県・安房郡にオープンした、全15室のプライベートキッチン付コンドミニアム風レジデンス。海を感じられるお部屋でアクティブに過ごすもよし、ゆったり過ごすもよし。
夕食は、房総の新鮮な海・山の幸をシェフが洋食仕立てで作ってくれます。自分のタイミングでお部屋のキッチンで仕上げることができる使い勝手の良さが素敵。朝食は新鮮野菜のサラダやスムージー、ホットサンドといった洋朝食が出るので、テラス席でゆっくりいただいてみては。

個人的に気になっているのが、プライベートサウナを備える「プレミアムフラットルーム」。屋外にある可愛い形のエストニア製バレルサウナは、好きな時に好きなだけ“ととのう”体験ができます。サウナは好きなのですが、ご時世柄パブリックなサウナは避けたい気持ちもあるので、貸切で使えるのは嬉しいです。
ワインセラーのあるラウンジでは、グラスを片手に海を一望してリラックスした時間を過ごしたいです。

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amane

千葉県/安房郡

Mika Tsuboiさんのおすすめ

高台に建つ南葉山の隠れ家で、穏やかにそよぐ海風に癒されるル

SAJIMA Funny house(神奈川県/横須賀市)

葉山、逗子、森戸などにお洒落な一棟貸しを展開している「Funny house」の最新施設が「SAJIMA Funny house」。
都心から約1時間のアクセス、海外のような雰囲気を楽しめるハイセンスな空間、開放感あふれる海や自然の景色と、気軽に非日常を満喫できる条件が揃っていると思います。

広々とした庭がありながら、2階には主寝室からオープンエアで繋がるジャグジーバス付のバルコニーがあるのも贅沢。
窓を全開にしてベッドでゴロゴロしたり、ジャグジーに入って景色を眺めたりしながら、頭を空っぽにして、ただただ開放感に浸りたいです。

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SAJIMA Funny house

神奈川県/横須賀市

Airi Ishikawaさんのおすすめ

古き良き日本文化の継承を、滞在を通じて肌で感じる

BYAKU Narai(長野県/塩尻・奈良井宿)

中山道で最も栄えた宿場町と言われる塩尻・奈良井宿を再生し、歴史や文化をさまざまな角度から学び、楽しめる複合施設「BYAKU Narai」が誕生しました。築200年の古民家2軒を、スタイリッシュな客室・酒蔵・レストラン・バー・温浴施設・ギャラリーに改修。時代を生き抜いた古民家ならではの木の質感や存在感は、新しい建物では再現できない「味」があります。

料理の監修は日本のトップシェフの一人、東京・神保町「傳」の長谷川在佑氏。この土地の食材や習慣をエッセンスに最高峰の食体験が期待できます。また、日本一標高の高い蔵元となった「suginomori brewery」による新たな日本酒の味を、現地でぜひいただきたいです。

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BYAKU Narai

長野県/塩尻・奈良井宿

【関西編】

Misa Kanbayashiさんのおすすめ

広島・江田島に誕生した宿で、海を眺めながらほっこり寛ぐ

えたじま温泉 江田島荘(広島県/江田島市)

2021年7月に広島県・江田島にオープンした温泉宿「えたじま温泉 江田島荘」。
穏やかな瀬戸内海に面した、目の前にビーチが広がるロケーションが魅力的。全室フロントオーシャンビュー客室で、和洋室のお部屋では海を眺めながら畳敷きのリビングでほっこりと寛ぎたいです。館内には、地元で作られた「紙布」が壁紙や装飾に取り入れられているそう。なかでも、柔らかな明かりを放つ「光柱」に注目してみては。

大浴場ではダブル保温・保湿とクレンジング効果も期待できる療養泉や、源泉掛け流しの「ぬる湯」も利用できます。レストランでいただくフランスで修業を積んだシェフによる、地元の食材をふんだんに使った華やかな「和フレンチ」のコースディナーも楽しみですね。

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えたじま温泉 江田島荘

広島県/江田島市

Mika.Aさんのおすすめ

瀬戸内を五感で感じる、邸宅のような宿

Azumi Setoda(広島県/尾道市)

「Azumi Setoda」は、「アマン」の創始者でもあるエイドリアン・ゼッカ氏が立ち上げた旅館ブランド「Azumi(アズミ)」の第一号。2021年3月に尾道・瀬戸田の地に誕生し、話題性抜群です。約140年佇む邸宅「旧堀内邸」をリニューアルしてできた50~70平米の客室は、ゆったりとしたつくりで、まるで邸宅のよう。

しまなみの豊かな魚介類や柑橘類を使った、ここだけでしか食べられない地元の家庭料理にも似た味を堪能してみたいです。宿は、瀬戸内海の世界的にも有名なサイクリングロード「しまなみ海道」沿いにあるので、チェックインの前またはチェックアウト後にサイクリングを楽しむのも素敵ですね。

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Azumi Setoda

広島県/尾道市

2021年に新しくできた注目の宿を、一休コンシェルジュ編集部目線でピックアップしてみました。気になる宿はありましたか?ぜひ、次の旅先の参考にしてみてくださいね。

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