広々としたお部屋に泊まって開放的な気分でゆっくり寛ぎたい。そんな想いが叶う宿はいかがですか?今回は、100平米以上の広さを誇るお部屋がある伊勢志摩エリア の宿をご紹介。滅多に出会えない広々とした空間で、静かにゆっくり、非日常のひとときを過ごしてみませんか?
目 次
1. 海と原生林に囲まれた“自然との共生”を感じられる宿のスイートルーム
嵐を観る宿 御宿 The Earth(三重県/南鳥羽)

鳥羽岬の先端 、5万4,000坪の原生林 を有する「伊勢志摩国立公園」の中に佇む「嵐を観る宿 御宿 The Earth」。太平洋のダイナミックな自然に包まれたこの宿を構成する客室は、全てスイート仕様の16室のみ。読書やアート制作のための長期滞在にもおすすめという「リラクゼーション スイート」など、インスピレーションが湧き上がりそうな雄大な景色を、お部屋はもちろん、ダイニングや大浴場からも楽しむことができます。


広さ125平米の「プレジデンシャル スイート 【禁煙】」は、リラクゼーションチェア付のデッキテラスを備える開放的な間取り。東向きなので、晴天であればベッドルームから日の出を望むこともできます。宿が大切にしている “自然との共生”を、贅沢に表現した空間となっています。
嵐を観る宿 御宿 The Earth
三重県/南鳥羽
2.「アマン」と日本の伝統の融合が美しいプライベートリゾート
アマネム(三重県/奥志摩)

ラグジュアリーホテルとして名高い「アマン」の哲学をそのままに、日本旅館のエッセンスを取り入れた「アマネム」。リアス式海岸として知られる英虞湾を望む周囲の絶景からは、大自然の神秘を感じられます。
「アマン・スパ」と融合した「アマン」初の温泉施設で過ごすひとときは、至福のリラックスタイムとなるでしょう。


「アマネム」では、日本民家を彷彿とさせる客室が、洗練された非日常の空間を演出。「2ベッドルーム モリヴィラ」は、なんと366平米もの広さを有するガーデンビューのお部屋で、バルコニーにはデイベッドやオープンエアのダイニングテーブル が配されています。プライベート温泉も備わり、心ゆくまで寛ぎの時間を過ごすことができるでしょう。
アマネム
三重県/奥志摩
3. “時を愉しむ”仕掛けをちりばめた、全室露天風呂付旅館
汀渚 ばさら邸(三重県/伊勢志摩賢島温泉)

「無名庭」、リラクゼーションスペース「時の家 aoi」、貸切風呂「くゆりのびり」 など「汀渚 ばさら邸」には、余白のある名前を冠した場所がたくさんあります。これらは、名前だけでなく“時を愉しむ ”という、メッセージが込められた空間。宿の至るところで、時の経過による表情の変化が楽しめるでしょう。
プライベートクルーザーを利用し、お気に入りの時間を船上で優雅に過ごすこともできますよ。


本館から続く小径 を抜けると、ヴィラタイプ・100平米以上の特別室のみで構成された「別邸 海里のはなれ」が現れます。
なかでも「【別邸 海里のはなれ】 月の冠(つきのかん)」は、宿で唯一のメゾネットタイプ のお部屋。2階に配された「絶景展望露天風呂」から、月の満ち欠けに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
汀渚 ばさら邸
三重県/伊勢志摩賢島温泉
4.“海のうえに泊まる” 絶景旅館で、伊勢志摩の海の恵みを味わう
旅荘 海の蝶(三重県/二見)

「旅荘 海の蝶」では、伊勢近海で獲れる海の幸や松阪牛を、趣向を凝らした創作会席で楽しめます。古くから伊勢神宮に奉納されていたという海の幸は、まさに絶品。プランによっては、握り寿司でいただくこともできます。
また、3万坪もの広さをもつ敷地内では、春は2,000本もの桜が咲く並木道 、夏はプライベートビーチが楽しめるなど、おこもりステイをしながらも、伊勢志摩の自然の恵みを満喫することができるでしょう。


最上階の角部屋に位置する「ロイヤルスイートルーム」は、宿の貴賓室となる127平米 のお部屋。ジャグジーバスを備えた全面ガラス張りの展望風呂からは、伊勢湾を一望することができます。こだわりの調度品や古美術も楽しめる、特別な客室です。
旅荘 海の蝶
三重県/二見
贅沢な開放感を満喫するなら100平米以上の客室がおすすめ。広々としたお部屋で、のんびりと日々の疲れを癒してみてはいかがでしょう。












