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一度は泊まりたい、あの宿の最上級客室 伊勢志摩編
セレクション

一度は泊まりたい、あの宿の最上級客室 伊勢志摩編

せっかく宿に泊まるなら、その宿の1番良いお部屋に泊まって、滞在を満喫したいという方も少なくないはず。特に大切な記念日や自分へのご褒美には、とびっきりのお部屋に泊まって非日常感を満喫したいですよね。今回は、伊勢志摩で一度は泊まりたいあの宿の最上級客室をご紹介します。

※今回ご紹介しているのは、一休.comから予約可能な客室に限ります

1.広さ約366平米。アマン初の温泉リゾートで心身を整えるヴィラ

アマネム(三重県/奥志摩)

世界的リゾートホテルの代名詞とも言える「アマン」が、初めて手掛けた温泉リゾート「アマネム」。伊勢志摩国立公園内、英虞湾を見下ろす高台に2016年に開業。以来「アマン」をこよなく愛する「アマンジャンキー」にも温泉ファンにも支えられ、国内外から多くのゲストを迎えてきました。

サーマル・スプリング

2,000平方メートルを超えるアマン・スパのシンボルはサーマル・スプリング。敷地内に源泉があるほか、サウナやジムなどの施設も充実。

2ベッドルーム ソラヴィラ

最上級客室は「2ベッドルーム ソラヴィラ」。2つの寝室、リビングなどで構成され、広さはなんと約366平米。瓦の大屋根、白木の多用など、インテリアには日本の伝統文化に対する敬意も感じられます。特に深く出した軒にデイベットを置いた屋外リビングは、まるで日本の縁側のよう。和の風情と「アマン」ならではの非日常感が融合した魅力を味わい尽くしましょう。

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アマネム

三重県/奥志摩

2.開業60周年!真珠の産地のインペリアルスイート

鳥羽国際ホテル(三重県/鳥羽)

真珠の産地・鳥羽にあるだけあって、スパやアメニティにも真珠を用いている「鳥羽国際ホテル」。開業60周年の節目にエントランスフロアを全面リニューアル。潮風に吹かれ、波音に包まれる新テラスは、パノラミックなオーシャンビューを堪能できると、早くも評判を呼んでいます。

インペリアルスイート【クラブラウンジアクセス】

全84室の筆頭「インペリアルスイート【クラブラウンジアクセス】」からも、もちろん美しい湾を一望。国内外のVIPを迎えてきた特別室らしい落ち着いた佇まいは、期待通りのリラックスをもたらしてくれます。

クラブラウンジ

2024年3月にリニューアルしたクラブラウンジへのアクセスも付いているので、1日に3度のフードプレゼンテーションが楽しめるのも魅力。タイ国風カレーやビスクスープ、チーズケーキなど、伝統ある人気メニューを思う存分楽しんで。

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鳥羽国際ホテル

三重県/鳥羽

3.どこにいても英虞湾とつながるエグゼクティブルーム

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島(三重県/賢島)

滞在する レストランとして、全国にホテルを展開する「 HIRAMATSU HOTELS」。
そのうちの一つが賢島に佇む「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」。食事のおいしさは言うまでもありませんが、日がな一日海を見て過ごせる立地の良さは、ゲストにとっておきの癒しを与えてくれます。

【別棟】 温泉風呂付き エグゼクティブダブル

お部屋は本棟と別棟に4室ずつ。そのうち最上級ステイを体験したい人は「【別棟】 温泉風呂付き エグゼクティブダブル」へ。英虞湾に向かって、客室、半露天風呂、テラスと一直線につながるデザインで、お部屋のどこにいても海と一緒。テラスも含めて73平米の広さがあって、しかもベッドは195センチ幅のキングサイズ。となれば、ゆったりとした寛ぎは約束されたようなものでしょう。

半露天風呂を満たすのは、ナトリウム-塩化物温泉の奥志摩浜島温泉。食、湯、雰囲気。この宿にはリラックスに必要なものが全て揃っています。

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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島

三重県/賢島

4.ビューカウンターでサンセットショー!老舗ホテルの最上級空間

志摩観光ホテル ザ クラシック(三重県/志摩・賢島)

プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)のビューカウンター

賢島の高台に立つ「志摩観光ホテル ザ クラシック」は1951年の開業。昭和の名建築を数多く手掛けた村野藤吾の設計で、昭和天皇をはじめ、多くの皇族方をお迎えしてきたほか、2016年には、G7伊勢志摩サミットの会場ともなりました。

プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)

最上級客室は5階にある「プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)」。2024年4月にリニューアルされたコーナースイートで、ますます気品漂う雰囲気に。英虞湾に浮かぶ真珠の養殖筏、湾に徐々に日が沈む夕焼けは息をのむ美しさです。その光景を楽しむために作られたビューカウンターでは、まるで一つのショーを見るような時間を堪能できます。

アルコール類やお菓子などを楽しめる宿泊者専用ラウンジやジムの利用も可能で、特別感も申し分ありません。伊勢志摩サミットの会場などを回る館内見学ツアーもあるので、時間があれば是非ご参加を。

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志摩観光ホテル ザ クラシック

三重県/志摩・賢島

5.オールインクルーシブと鳥羽の海を楽しむコーナースイート

季さら別邸 刻~TOKI~(三重県/鳥羽)

目の前には坂手島、左手に鳥羽の市街地、右手に菅島。島が重なり合う美しい海景を堪能できる「季さら別邸 刻~TOKI~」。6,800坪の敷地に10棟の離れを有する宿で、全室に温泉が引かれた露天風呂と内湯を備えています。

白藍(Shiraai) ‐内風呂・露天風呂付き離れ客室‐

ハイグレードな「白藍(Shiraai) ‐内風呂・露天風呂付き離れ客室‐」は西側にあるコーナースイート。眺めはこの宿一番と言っていいでしょう。

露天風呂から見える景色

海を眺める露天風呂も内湯も湯船は陶製で、湯はpH9.2のとろみのあるナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉。肌がすべすべになる、何度も浸かりたくなるとゲストからも好評を得ています。この宿は2024年2月からオールインクルーシブサービスをスタート。チェックインからチェックアウトまで、お財布を気にせず、好きなドリンクをあれこれ楽しめます。お酒好きの皆さん、ブックマークをお忘れなく。

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季さら別邸 刻~TOKI~

三重県/鳥羽

今回は、伊勢志摩にある名宿の中から、一度は泊まりたいあの宿の最上級客室をご紹介しました。どのお部屋も設えやサービスにこだわりがあり、贅沢なひとときを叶えてくれそうですね。せっかくの滞在を満喫するなら、最上級客室で宿の良さをフルで味わってみては。

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